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火星に住むつもりかい?

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/17
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/400p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92989-3

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紙の本

火星に住むつもりかい?

著者 伊坂 幸太郎 (著)

住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる―身に覚えがなくとも。交代制の「安全地区」と、そこに配置される「平和警察」。この制度が出来て以降、...

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火星に住むつもりかい?

1,728(税込)

火星に住むつもりかい?

1,296(税込)

火星に住むつもりかい?

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商品説明

住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる―身に覚えがなくとも。交代制の「安全地区」と、そこに配置される「平和警察」。この制度が出来て以降、犯罪件数が減っているというが…。今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、ついに刑に処された。こんな暴挙が許されるのか?そのとき!全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、平和警察の前に立ちはだかる!【「BOOK」データベースの商品解説】

住民が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間は、ギロチンにかけられる。身に覚えがなくとも。こんな暴挙が許されるのか? 全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、「平和警察」の前に立ちはだかる!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊坂 幸太郎

略歴
〈伊坂幸太郎〉1971年千葉県生まれ。「オーデュボンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー250件

みんなの評価3.7

評価内訳

電子書籍

いつもフィクションだっていうけれど

2015/03/04 21:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あにゃもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件は実は創作だったり、事実を後付けで再構築したりするところなんて実は僕らが知ってる歴史もそんなに変わらないんじゃないかなって感じずにはいられない、そんな一冊でした。
真壁さんがアレされるっちゅうのに「そういえば、二瓶君、新種の昆虫がね」ってところ、笑えた。真壁さんというかこのあたりのセンス、伊坂さんらしくてイイね。

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紙の本

どこに向かうのか

2015/08/12 01:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:simple-project - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説、読んでいて何処に向かうのかと思うような時がありました。火星に住むつもりかい?のタイトルも面白いですが、いい意味で不安にさせる本だと思います。

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紙の本

少々重い

2015/08/31 23:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

「拷問」のシーンは凄く生々しい感じがする。
 近年の著者の作品は結構、残虐なシーンがより生々しく描かれている傾向が強いのかもしれない・・・
 物語としては面白い・・・

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紙の本

どうかしてる

2015/03/21 05:35

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

人は時として長い旅程を終えた後、仕事を片付けた後、あれやこれや成し遂げた後に緊張が一旦緩むが、それは真の安心なのか。ゴールはそこで正しいか。振り向けば世界はまさに今変わり終えたところ。薄い皮膜をペリペリと傷つけぬように剥がせば底、と見せかけて予想だにしない膜がもう一枚。食べ進んできたミルフィーユが織りなす何層もの伏線、重苦しい風味は舌に残ることなく鼻に抜けるかのごとし。正義と権力が同化してる。道化してる。どうかしてる。

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電子書籍

ボウイ

2015/03/09 21:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

何よりタイトルを見て、デビッド・ボウイ!と思ったのが正解で、笑いました。発売日すぐに買ったのに身内の不幸とかで、やっと読んだのですが、半分位まで話が進まず、終わりのほうで一気に加速するのはいつもながら、床屋の奥さんの死の辺りからは、胸にぐっと来ました。もう一度ゆっくり読み返します。

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紙の本

仙台・東北大

2015/10/22 16:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東北大学を卒業している所為か、仙台に強い愛着を抱いているし、ほとんどの作品が彼の地を舞台にしている。本作は、その両方。だけでなく、モチーフ、ストーリー展開など、伊坂ワールド満載で楽しく読ませてもらった。氏の場合は、エッセイが好きなのだが、ご本人はあまり得意ではないらしく、なかなか機会がないのが惜しい。

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2015/03/29 15:43

投稿元:ブクログ

理不尽な体制に抗う、という設定は、この方らしいが、今一つ深くは入り込めず。
まず第一部の描写がきつかった。
いつもの飄々とした軽妙さ、会話のユーモアなどが、あまり感じられない。
密告や冤罪、情報操作といったテーマは、今リアルに感じる問題ではあった。

2016/02/03 21:05

投稿元:ブクログ

第一部で描かれた平和警察の管理下の話がとても怖い。自分が逮捕されることはないと考えていてもあっという間に崩されてしまう恐怖、気に入らない隣人を故意に噂を広める話が嫌な気分になる。
進むにつれ、謎解きと逆転がちりばめられた面白い話になり、嫌な気分は若干軽くなります。

2015/03/28 07:38

投稿元:ブクログ

+++
この状況で生き抜くか、もしくは、火星にでも行け。希望のない、二択だ。
密告、連行、苛烈な取り調べ。
暴走する公権力、逃げ場のない世界。
しかし、我々はこの社会で生きていくしかない。
孤独なヒーローに希望を託して――。
らしさ満載、破格の娯楽小説!
+++

いまの時代だからこその物語のような気がする。バットマン的正義の味方が現れるかどうかは別として、平和警察の存在は、虚構の世界のできごととして安閑とはしていられないようにも思われて、空恐ろしささえ感じてしまう。黒ずくめの正義の味方が生まれたいきさつも、成り行き感満載で、いまの時代を映しているようにもみえる。著者が武器に選んだものも、虚を突かれた感がある。銃火器だけが武器になるわけではないのだ。東京からやってきた個性的な捜査官・真壁鴻一郎があっけなくやられたときには、こんなはずはないと思ったが、彼の続編をぜひ読みたいものである。いろいろと示唆に富む一冊である

2015/07/12 10:27

投稿元:ブクログ

なさそうで、ありそうな設定。相変わらす 、着地点が見えず、途中でやめられなくなった。伊坂さんの本はいつもそう。困る(笑)

2015/02/24 12:02

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる―身に覚えがなくとも。交代制の「安全地区」と、そこに配置される「平和警察」。この制度が出来て以降、犯罪件数が減っているというが…。今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、ついに刑に処された。こんな暴挙が許されるのか?そのとき!全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、平和警察の前に立ちはだかる!

2015/11/08 21:39

投稿元:ブクログ

 最初のあたりが、ほんとにもう魔女狩りになっていて、「誰かに目をつけられたら最後、罪を認めて死ぬしかない」というような不気味な怖さがあって、なかなか読み進められなかったのですが、途中で、わけのわかんないヒーローが登場して、救いになりました。
 たぶん、そういうふうな設定にしたかったのだと思う。ホントに嫌味なヤツが登場して、あれれ?って感じで、フェードアウトしたら、やっぱり、そんなじゃ終わらなかったって展開でした。
 巻き込まれ系の救いのない世界で、なんだかわかんないけど、一般人がヒーローになっちゃって、そして、世界が変わるってこと、あるわけないな~って思いつつも、あってほしいと願うくらいには、現実に希望はあるんだと思っています。

2015/09/18 21:53

投稿元:ブクログ

LIFE ON MARS?:火星に生物が?~平和警察が全国の安全地帯を巡回する中,仙台にやってきて,まだ成果は上がらない。酔った平和警察官が不祥事を起こして,目撃者もろとも殺害する事件も起きている。男子高校生が,親しい先輩と慕っていた男から暴行を受けている処を,止めさせた正義の味方が現れ,女子高校生が不良大学生から暴行を受けそうな場面も,大型スクーターに乗ったフェイスマスクを被ったつなぎの男が間に入って止めさせた。また,無実の主婦が平和警察に危険人物として連行されそうな処を救おうとして,射殺された事件にも顔を出している。東京から来た特別捜査官・真壁は強力な磁石が武器として使われたと見て取り,大学院生の大森鴎外が怪しいと目星を付けた。鴎外を誘き出すための手だては,高校生を逮捕することだ。しかし,高校生は母親に抵抗にあって捕まえられず,救出に入った床屋は姿を消したが,車に仕掛けられ爆弾で,真壁も死亡した。逃走した床屋・久慈羊介は曾祖父が宝籤に当たって金を貸したことから偽善者と呼ばれて自殺し,父親は火事現場ですべての被害者を救おうとして命を落とした。床屋の客だけは救おうとした久慈は,蒲生や平和警察の犠牲となった大学院生と同じスクーターを使ったのだった~ああ,面倒くさいです。書き下ろしだと云うが,納得いかないところが多い。まあ少し話を広げすぎたよね

2015/02/20 20:47

投稿元:ブクログ

第一部が胸くそ悪すぎるが面白かった。相手の気持ちになれとはよく言うが、みんなの気持ちって難しいよなー。

2015/07/01 01:18

投稿元:ブクログ

あいかわらず、権力に統治された世界。
平和警察が、市民をとりしまり。密告(情報提供)により、市民を逮捕し。拷問(事情聴取)により、罪を告白させる。公開処刑は、市民集まり、恍惚。
そこに現れた正義の男。

ファンタジー。
人間のイヤなところが、ところどころ。
読み終わってもスっとしない。
大嫌いな虫小話がおおいし。

死はいつ訪れるか、どんな形かわからない、ってところか。

Life On Mars?
どうみても、火星に生物はいるの?だけど。
LifeはLiveだからねぇ。 住む=生きるなのかな。
ピンとこない。

あいかわらず、さくっと読める。
映像化には向かないと思うのだけれど・・・