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パナソニック人事抗争史 ドキュメント
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/02
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219470-9
  • 国内送料無料

紙の本

パナソニック人事抗争史 ドキュメント

著者 岩瀬 達哉 (著)

どのような人事抗争と経営空転の果てに、旧松下電器及びパナソニックは「普通の会社」でなくなってしまったのか。元役員たちの証言で、名門・松下電器の裏面史を明らかにする。『週刊...

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パナソニック人事抗争史 ドキュメント

1,490(税込)

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商品説明

どのような人事抗争と経営空転の果てに、旧松下電器及びパナソニックは「普通の会社」でなくなってしまったのか。元役員たちの証言で、名門・松下電器の裏面史を明らかにする。『週刊現代』連載をベースに単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

なぜあいつが役員に?なぜあの男が社長なんだ?人事がおかしくなるとき、会社もおかしくなる。巨艦パナソニックの凋落の原因も、実は人事抗争にあった。会社の命運を握るトップ人事は、なぜねじ曲げられたのか。誰がどう間違えたのか。名門松下電器の裏面史がいま、元役員たちの実名証言によって明らかになる!【商品解説】

著者紹介

岩瀬 達哉

略歴
〈岩瀬達哉〉1955年和歌山県生まれ。ジャーナリスト。「年金大崩壊」「年金の悲劇」で講談社ノンフィクション賞受賞。ほかの著書に「血族の王」など。

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みんなのレビュー38件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

こんなことがあるんですね

2015/08/23 13:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

縁故関係が重要な時代とはいえ,そういった形で自分の適性に合わないのに
大会社の経営者となることが,いかに害悪を引き起こすのか,ということが
良くわかる本でした。経営が政治になってしまうことの害悪がよく分かる本です。

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紙の本

松下幸之助が偉大だったのか

2016/07/10 13:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界に冠たるパナソニックでも、結局こういう人事のゴタゴタ、情実、贔屓(の引き倒し)からは逃れられないのですね。何処の会社にでもあることと言ってしまえばそれまでだが、それによって経営方針の転換、前社長の業績、事業の否定となり、会社は迷走し多大の損失を被ることになった訳である。それらの話は、客観的には面白過ぎで、一気に読めた。

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電子書籍

社長の気質

2016/02/02 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近有能な技術者が海外にでて行くと聞いていたが、パナソニックの工場切りも関係していたのかと驚いた。電気関係はおそらく軒並み下向きなのかもしれないが、日本の代表的企業を衰退を様子を知るのは、そしてそれがもしかしたら防げたのかもしれないものなら、とても悲しいと思った。

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電子書籍

あのパナでも しかし…

2015/10/21 01:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読み終えた。あのパナでもこうした愚劣できわめて人間臭い人事があったのかと。しかしこうした好き嫌いで人事が行われ社長と前社長が対立するなどはサラリーマンなら誰もが経験しているのではないだろうか?うちだけではないのだなと痛感させられる。

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電子書籍

社長は実直だけではなれない

2015/08/31 04:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちち - この投稿者のレビュー一覧を見る

巨大企業松下電器産業の社長けっていの裏側が楽しめます。幸之助さんも奥さんには頭が上がらなかったのですね。今後のパナソニックに注目したくなる一冊です

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紙の本

こんな大企業でも

2015/08/22 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:旅は道連れ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は結構ドロドロとして企業内幕モノです。
創業家の存在という独特さを差し引いても、余りにもドロドロとしたトップの人間模様を読んでしまうと、こんな大企業ですら…なのだから自分の勤務先は…などと考えてしまいます。
しかしながら、組織の人事なんて行き着くところは人間が人間を決めるものですし、当然相性・指向・好みもある話です。そんな当たり前のことを再認識させられる内容でした。

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電子書籍

大企業の一つの発展の姿

2015/08/09 09:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tsukasa - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分はパナソニックの内部は知らないが、どこの企業でも起こりうる、オーナー主導から、グローバルな一般企業に発展していく通過儀礼、と思って興味深く読みました。こんなことがあっても倒産せず経営し続けることができるのは創業者の作ったビジネスモデルの強さに、各世代のトップ、および従業員が変革を進めてきた結果、ともいうことができるのでしょう。

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紙の本

経営者と労働者

2015/05/11 21:39

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななへい - この投稿者のレビュー一覧を見る

パナソニック。世界的な企業だけど、いやそうだからこそ人の好き嫌いで人を評価するのか。
多かれ少なかれ、企業組織ではよくある派閥抗争の話です。
1回読めば、もういいワという本でした。

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2015/05/24 21:32

投稿元:ブクログ

崇高なビジョンを持った創業者が作った大企業でも、人事は感情とは切り離せないんだなあ、と思った。
そして重大な人事案件は、部下や後任に丸投げしてはいけない、と。。

2015/07/05 03:30

投稿元:ブクログ

パナソニックの20年の混迷は、人事にあった、とする1冊。幸之助氏、山下氏という創業期を知るメンバー引退後の苦悩が伝わる作品。メモ。
(1)思うに森下社長の時期の松下電器の役員人事は、経営思想家で経営者の条件の著者であるピータードラッカーの言葉を借りれば、情実と馴れ合いに陥っていたと言えよう。何が正しいのではなく誰が正しいかを重視する風潮が蔓延し、人事も秀でた仕事をする可能性ではなく好きな人間は誰か好ましいかによって決定する様になっていたからだ。
(2)彼(中村)は、常に上しか見てこなかったし、取り立ててくれる上司には徹底的に媚を売り、逆らわずに仕えてきた。まさに、組織の中で生き延びる術を心得たプロのサラリーマンですよ。
(3)プラズマ事業の失敗は今振り返れば人事の失敗でもあった。プラズマの将来性を見誤ったそもそもの原因は事実を見据えて戦略を立てる人材ではなく、事実を都合良く解釈するブレーンを自身の周りに配置したからだと、中村に近かった元役員は言う。
(4)創業は易く守成は難し。能力、体力、実行力に申し分のない人物であっても、本質を見抜く優れた判断力、つまりは見識の備わった人物でなければ、リーダーとしての力と魅力と牽引力を発揮する事は出来ない。

2015/05/06 14:58

投稿元:ブクログ

あー、ビックリ!
大事な人事が、つまらないことで決まってるんだと、
パナソニックのような大きな組織でも、保身と、自身の都合と、意地とで人事が決まっていくなんて!
しかも、今から思えば、回復のチャンスはいっぱいあったのに!
日本経済、関西経済の為にも、失ったものの大きさに
愕然!

2015/08/16 10:20

投稿元:ブクログ

こういう社内政治に興味がある人には大変オススメで、メチャクチャ面白かったです。

同時期に『切り捨てSONY』も読みましたが、やはりメーカーのトップには、「若くから経営実務をこなしてきた人間」か「生え抜きであれば、技術畑の人間」のどちらかがつかなければならないのだと感じました。

先に発売された立石泰則氏『パナソニック・ショック』とは解釈が異なる部分もあり、重複しているものの視点が異なるエピソードも多く、両方読む方が面白いです。

2016/01/17 17:31

投稿元:ブクログ

森下氏や中村氏の書かれ方は少々辛辣過ぎるように感じるが、人事や組織、マネジメントは必ずしも合理的にされるものではなく、感情面が入り込む余地が大きいことは、よく伝わった。

2015/06/20 14:20

投稿元:ブクログ

幸之助→「カリスマの、後」の難しさ。
正治→老害の、みすぼらしさ。

◆大きな視点を常に忘れてはいけない。

2016/01/29 23:01

投稿元:ブクログ

これだけの大企業が、ほんの些細なボタンの掛け違いから崩壊していく。
経営とはまさに人であり、人事である、ということを痛感させられた。全ての判断を行うのは人であり、人は権力を持ちたがる。権力は人を従え、組織を歪める。経営者たる器の人材は得がたく、容易に育てることができない。松下幸之助ですらもコントロールできなかった最後の人事。いかに仕組みによって人間の暴走に歯止めを掛けるか、が考えるべきテーマなのだと思う。それにしても、自身の身の回りでも起こり得るシチュエーションばかりで、身をつまされる思いがした。

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