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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

ラプラスの魔女

  • 発売日:2015/05/15
  • 出版社:KADOKAWA
  • サイズ:19cm/452p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-102989-3

  • 国内送料無料

ラプラスの魔女

東野 圭吾 (著)

紙書籍

1,814 ポイント:16pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

彼女は計算して奇跡を起こす。東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】円華という女性のボディガードを依頼された元警...続きを読む

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商品説明

彼女は計算して奇跡を起こす。東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】

円華という女性のボディガードを依頼された元警官の武尾は、彼女の不思議な〈力〉を疑いはじめる。同じ頃、2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた研究者・青江は、双方の現場で円華を目撃し…。【「TRC MARC」の商品解説】

"円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。
作家デビュー30年、80作目の到達点。

これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。
そしたらこんな作品ができました。 ――東野圭吾"
【本の内容】

著者紹介

東野 圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。「容疑者Xの献身」で第134回直木賞、「祈りの幕が下りる時」で第48回吉川英治文学賞を受賞。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.7
3.7
評価内訳 全て(260件)
★★★★★(36件)
★★★★☆(76件)
★★★☆☆(97件)
★★☆☆☆(15件)
★☆☆☆☆(1件)

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科学的魔女

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/14 22:37

評価5 投稿者:shooting-star - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな魔女が登場するのか?ラプラスとは何なのか?と思いながら読み進めました。いろいろな人の視点で描かれている各章が、どんどんつながっていって、相変わらずの上手さです。この中で描かれている犯罪方法が科学的に可能ということに驚きですが、これは本当にできるかもしれないなと思ってしまいます。最後は続編を思わせる終わり方ですね。

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東野圭吾最新作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/19 23:41

評価5 投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾にはまって3年間。文庫本を読みつくし、いよいよハードカバーを待つようになってしまいました。これからの発刊がまちどおしい。

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一気読み

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/03 13:26

評価5 投稿者:タンタン - この投稿者のレビュー一覧を見る

凄いストーリーでした。もう次々どうなる?どうなる?と…心がせいて読みました。
ラプラスの魔女…芯の強い可愛い、賢い女の子。
最後のこれからの未来なんて知らない方が本当に幸せなんですよね…
ふぅ~楽しい時間でした。

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安定の面白さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/31 09:41

評価5 投稿者:yomiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾作家生活30周年記念作品。
面白くて久々の一気読み。ボディガードの武尾、地球化学科教授の青江、刑事の中岡らの異なる視点から事件の全容が徐々に明かされていく過程に、頁をめくる手が止まらなかった。いつにも増して満足度が高いのは、犯人の予測は勿論、動機や被害者の繋がり等をきちんと当てられるようにヒントが巧みに散りばめられていたからだろう。その辺の匙加減が相変わらず神業だと思った。
東野圭吾も遂に超能力の話を書くようになったかと最初思ったが、なんとか理屈で説明してもらえてホッとした。

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魔女とは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/16 07:39

評価5 投稿者:マッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがは、東野圭吾、といったところ。魔女はどちらかというと年老いて、悪魔のようなマイナスのイメージがあるが、こちらの主人公は自ら魔女に志願。最後のページの言葉には東野圭吾の思いが伝わり、含蓄がある。

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すこしふしぎなミステリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/13 20:54

評価4 投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオシリーズは物理科学の視点でえがかれている名作であるが、こちらは本当にできるの?って思わせてくる要素がちらほらでてくる。
題名にもなっている『ラプラスの魔女』は、ちょっとひとと違う能力があってそれについても説明付けはしているけども私はその設定な納得できなかったです。そのため、ちょっとこの本には他の東野圭吾作品にくらべると入り込めなかったです。
もちろん、プロットの巧みさや、話の糸がどんどんよりあわされていくところとかはさすが東野圭吾だと思いました。

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新たな挑戦?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/25 16:14

評価4 投稿者:しかの赤ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見すると完全なSFもの。しかし、作者は「ラプラスの悪魔」という科学的な説に基づいた、あくまでもこの現実世界で起こりうる話といったスタンスで書かれたのではないでしょうか?ただ、物理には量子論というものもあるので、実際のところこのお話が現実世界のものといえるのかはわかりませんが、私には新たなミステリーへの挑戦と感じました。

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一度読んでから

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/18 15:02

評価4 投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう一回あらためてじっくり読み返すと東野さんのプロットの巧みさ、精密さ、あちこちにちりばめられた伏線に舌を巻く。これもその内ドラマ化か映画化されるのかなぁーと思うと楽しみです。

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やっぱり人情物の方が…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/20 21:28

評価4 投稿者:スリーピングドッグ - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待していたほどではなかった。期待し過ぎだったかな?
が、しかし、やはり東野作品は読ませる。後半に入り、一気に集中モードに切り替えられた。
ありえないパワー、あるいは超能力の話かと思いきや、脳科学としての可能性を感じさせるストーリー展開へと誘われ、単なる復讐劇では終わらなかった。
あたたかみあふれる人情劇ではなく、ガリレオシリーズ寄りではあるものの、何気ない余韻は味わえた。

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及第点

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/29 20:15

評価3 投稿者:ra - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野さんの本は結構読ませていただいていますが、この作品は及第点といった感じでした。面白くないわけではないのですが・・・。

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限界?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/12 12:34

評価3 投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「これまでの小説を壊してみたかった」というニュアンスの惹句だったが、果たしてそうなのか、甚だ疑問。本来、それほど文章が上手い人ではなく、理系の発想でミステリを書いてきただけに、そろそろ打ち止めかな、そんな気がする。一時期ほど執筆していないようでもあるし。一応、次回に期待だけはつないでいるが…

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科学は悪魔の手下なのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/14 21:36

評価2 投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

300キロ離れた温泉地で硫化水素の事件が起きる。
地球科学専門の青江が二つの事故を調べる。
どのように調査しても中毒事故が起きるような数値が見いだせない。
そんな温泉地に女の子の姿が・・・・彼女がラプラスの魔女。

「息子が財産を狙われて殺される」と老婆から訴えられた中岡刑事の捜査と青江教授の調査が交差し、事件は少しずつ謎が深まっていく。
本来であれば夜も寝られなくなるようなミステリーを期待するのだろうけど、残念ながらそこまでの出来映えではなかった。

帯には作家デビュー30年、80冊目の到達点。
これは何かの間違い?

小説家は一冊の小説を書く毎に少しずつ、少しずつ能力を失っていくのでしょうか。
きっとこの作品はたくさんのファンが楽しみに待っていて読んだ本でしょう。
新しい境地を開く事に挑戦したのであれば、自分が納得した作品を世に出して欲しかった。

最近読ませていただいた本が良い本ばかりでしたので、とても残念な一冊。

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これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/21 06:43

評価0 投稿者:しゅーくりーむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。
そしたらこんな作品ができました。という、東野圭吾さんの作品です。ありえないけど、だんだんと話にひきこまれていく…個人的に好きです

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評価3 投稿元:ブクログ

2015/07/16 22:14

空想科学ミステリ。
ややSF寄りだが、超能力というほど突飛ではなく、人間の能力の延長線上にあり得そうな、さじ加減がうまい。
ばらばらだった出来事が、ひとつにまとまる展開はうまく、ボリュームはあるがサクサク読める。
文章の上手さはさすがだった。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/11/12 09:37

+++
"円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。
作家デビュー30年、80作目の到達点。

これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。
そしたらこんな作品ができました。 ――東野圭吾"
+++

手術によって機能を高められた脳による予測、遺伝的に父性を持たない者としての生き方、自然現象がもたらす脅威。それらさまざまな要素が複雑に絡み合って起こってしまった、凡人には不可解な出来事の物語である。特殊な能力を身に着けることになった謙人にとって、世界はどんなふうに見えていたのだろう。そして、自ら望んで手術を受けた円華が得たものの価値は、失ったものより大きかったのだろうか。警察やボディーガード、大学教授らを振り回しながら、謙人がたどり着き、円華が追いかけたことの、あまりの哀しさやり切れなさに胸が塞がれる思いがする。面白かったことは間違いないが、好みとしては、理詰めで解き明かしていく物語の方が好きかもしれない。果しない荒野に荒んだ風が吹く印象の一冊である。

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