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人類最強の初恋(講談社ノベルス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/23
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299040-0

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新書

紙の本

人類最強の初恋 (講談社ノベルス)

著者 西尾 維新 (著),竹 (著)

人類最強の請負人・哀川潤。強くなり過ぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、そのとき、初めての「恋」が襲い掛かる!『戯言』で...

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人類最強の初恋 (講談社ノベルス)

972(税込)

人類最強の初恋

972(税込)

人類最強の初恋

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商品説明

人類最強の請負人・哀川潤。強くなり過ぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、そのとき、初めての「恋」が襲い掛かる!『戯言』では済まされない、『人間』の枠を越えた、『最強』のラブストーリー!彼女の『今』が語られる。“最強”シリーズ、開幕!【「BOOK」データベースの商品解説】

人類最強の請負人・哀川潤。強くなりすぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、その時、初めての「恋」が襲い掛かる! 「最強」シリーズ開幕。『メフィスト』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

孤高の赤、哀川潤(あいかわ・じゅん)。
彼女の『今』が語られる。
《最強》シリーズ、開幕!

「あーあ、つまんねーの。自殺しよっかな」
人類最強の請負人・哀川潤。
強くなり過ぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。
倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、
そのとき、初めての「恋」が襲い掛かる!
『戯言』では済まされない、『人間』の枠を越えた、
『最強』のラブストーリー!【商品解説】

収録作品一覧

人類最強の初恋 7−165
人類最強の失恋 167−262

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

桁違いの人類最強

2015/06/09 08:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キンちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

人類最強に付き合わされる方の今後の運命が気になります。
潤さんに会った後の其々の数奇な運命を、その内教えて(読ませて)下さいませ
(西尾せんせ(^_^;))

それはさておき、もう既に人類からはみ出してしまってますね。『潤さん』
今後はどこまで行くのやら?宇宙は広いけど、海や地中も深いので
そのあたりに行くかもしれませんね。。
期待して飛び出して下さい

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紙の本

哀川潤包囲網。

2016/07/11 18:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに勢力闘争の中に、赤い暴風のような不確定要素に入ってきてほしくないという包囲網形成の動機はわかるけれど……。
「動くな」という依頼を受けてしまったら、それだけで何事も起こらなかったんじゃなかろうかと思ってしまった。
 なにせそれぞれの事件の規模が壮大にすぎる。
 これ、頭抱えたのは哀川潤包囲網を作り上げた側なんじゃないかなぁ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/07/03 12:27

投稿元:ブクログ

 人類最強の哀川潤さんの一人称で語られる物語です。
 タイトルから想像していた話とはかけ離れているので、タイトルは忘れて読んだ方がいいと思いました。
 宇宙人だったり宇宙に行ってしまったり、想像を超えた話でした。

2016/01/30 17:09

投稿元:ブクログ

タイトルで買わずにはいられなかった。ほぼ潤さんの一人称で、テーマは宇宙。しれっと触れられる戯言遣いのその後はファンサービスかな。ただただ戯言シリーズ好きな人向けのスピンオフでした。

2016/01/15 15:04

投稿元:ブクログ

人類最強の請負人、哀川潤

戯言シリーズ、人間シリーズからのスピンオフになるのかな?
あんまり久しぶりすぎていろいろ忘れてました(笑)

一瞬にして東京を壊滅させた宇宙からの飛来物を受け止めた
哀川さん(さすが!w)
その飛来物の正体は?

そして、月へと放逐された彼女の運命は・・・

哀川潤は、もっともっと
ひっちゃかめっちゃかでいいような気がする(笑)
自分でも何度も「丸くなったなーー」って言ってるけどね(笑)

2015/04/26 05:44

投稿元:ブクログ

内容紹介
孤高の赤、哀川潤(あいかわ・じゅん)。
彼女の『今』が語られる。
《最強》シリーズ、開幕!

「あーあ、つまんねーの。自殺しよっかな」
人類最強の請負人・哀川潤。
強くなり過ぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。
倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、
そのとき、初めての「恋」が襲い掛かる!
『戯言』では済まされない、『人間』の枠を越えた、
『最強』のラブストーリー!
内容(「BOOK」データベースより)

人類最強の請負人・哀川潤。強くなり過ぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、そのとき、初めての「恋」が襲い掛かる!『戯言』では済まされない、『人間』の枠を越えた、『最強』のラブストーリー!彼女の『今』が語られる。“最強”シリーズ、開幕!

2015/11/07 13:26

投稿元:ブクログ

哀川さんの強さも極まれりというか、もはや人間の区分に入れられてねーな、というか。
元々呪い名とか人外過ぎるんですが、一応作中ではトリックというか仕込みのある技術として語られているのですが、とうとう宇宙人の登場。無茶苦茶だなぁとは思いはするものの、哀川さんを主役にするためにはそれくらいのスケール感がないと駄目なのかもしれません。
と、思う辺りとろみの思うような、強くあってほしい願望なんでしょうか。
ヒューレット博士が小気味いいおじいちゃんで素敵です。

2015/05/08 21:49

投稿元:ブクログ

うーんうーん

まさかのまさかの人類最強小説
潤さん目線一人称あたし語り

竹さんのイラストが素晴らしすぎるので買って後悔はしないけど
やっぱり昔がなつかしく感じてしまう

なつかしい名前やその後にムフムフはするけど
うーん
微妙だな

人類最強の婚活
ネタは面白いけども…
ロマンチックできらいじゃないけども…

失恋のほうはさすがにむちゃだと思った
SFすきだけど

竹さんのイラストは本当に素晴らしい!

2015/05/10 13:38

投稿元:ブクログ

 どんなにトンデモなことが起きても、どんなに絶望的な状況におかれても、人類最強が主役という点と彼女自身のポジティブ思考で、「まあどうにかしてどうにかなるんだろうなー」という変な安定感と安心感を感じて全然ドキドキハラハラしなかった。
 本編よりもむしろ、過去作にて名前だけ出ていた七愚人の一人の初登場、絶縁娘からの「マジこれ?」な報告、あの人がまさかの良人ゲット、がサプライズ過ぎて印象強かった。詳細はぜひ本編を!

2015/06/01 16:09

投稿元:ブクログ

戯言シリーズの人類最強の請負人・哀川潤が主役の物語
最強シリーズ第1作。中篇が2本。


「人類最強の初恋」

あまりにも最強すぎるため、哀川潤を使うのをヤメようって色んな機関が言い出して結託したことにより、仕事がなくなってしまった哀川潤。
そんな彼女のもとに突如宇宙から飛来物が落下し、東京を壊滅させる衝撃で哀川潤に直撃!

哀川潤はクレーターの中央で落下物と共に回収され、
飛来物の正体は隕石ではなく、透明な『宇宙人』だったことを聞かされる。

様々な機関が宇宙人を調べると、機器は無としか出力されす、正に透明状態で『シースルー』と名づけられた。

調査が一向に進展しないため、哀川潤を接触させることに。
相対する哀川潤とシースルー。
するとそれまで無言だったシースルーが哀川潤に話しかけた。

あなたが世界中から仲間外れになっていて可哀想だったから抱きしめに来ました。
共に人類を滅ぼしますか?

哀川潤は大丈夫と答え、シースルーは去っていった。
※哀川潤の初恋の相手は宇宙人だった


「人類最強の失恋」

月で宇宙服の実験をすることになった哀川潤。
しかし宇宙船は片道の燃料しかなく、彼女を月に隔離する計画だったことが判明する。
※哀川潤の失恋相手は人類

そこで、『月を破壊されたくなかったら私を回収しに来い』っていう脅迫文を月に描くことを思いつき、月の地質調査をしてると、
岩で出来た人型の生物と遭遇する。

新たな宇宙人かと思ったが、その生命体がロシア語を喋ってきた。
実は岩の宇宙人ではなく、100年前に地球から追放された地球人だ、と。

哀川潤は月に岩男のことも含めた文章を月に描き、
岩男と共に無事地球へ帰還した。

2015/05/22 17:07

投稿元:ブクログ

人間シリーズのように、地の文は「神の視点」になるのかとおもいきや、まさかの人類最強自らの語り。それで話進むのかと思ったがまぁ、なんとかなってるのかなこれは。

既に人類を逸脱してしまったが故に、相対するのが人外となってしまうのは致し方ない構図なのかもしれないが、しかしなんとも入り込みにくい物語だなとは思う。常軌を逸して抜きん出た才は、凡人たる人類とどのように向き合うのか。『めだかボックス』にも通ずるテーマが今後どのように描かれていくのかは楽しみでもある。

2015/05/02 12:23

投稿元:ブクログ

哀川潤視点のシリーズ。
玖渚機関からの手紙のエピソードを見るに、これ戯言本編からはけっこう時間が経ってからの話なのか。ってことは人類最強もけっこういい年齢なのか・・・?

潤さん視点だと正直、地の文が読みづらくて仕方ない。話も、凄い面白いかってーと特にそんなこともないんだけど、手紙の話だけで十分読んでよかったと思った。

2015/04/25 12:15

投稿元:ブクログ

人類最強、哀川潤のあまりの懐かしさに戯言シリーズをまた読み返したくなった。最強になりすぎたが故の弊害ってのは上手いこと表現されているけれど、もっともっと自由で破天荒で最強な哀川潤を見てみたいとも思う。あと、装丁がすっごい綺麗。竹さん気合い入ってるわ。

2015/08/02 12:46

投稿元:ブクログ

面白いのか面白くないのか
どう判断していいのかわからない。

飛ばしながら読んでそれなりに楽しめたが
シリーズファン向けですね。

2015/05/05 00:04

投稿元:ブクログ

痛快爽快。さすが人類最強。
宇宙にドナドナされても元気いっぱいですね。

人類全体からハブにされるような「人類最強」の
ひとり語りを書いちゃうっていうのが西尾先生のすごいところ。
凡人や一般人じゃない考え方・発言が出るって
どういう頭の持ち主なんだろう。
むしろ、頭のなかに人類最強が住んでるとか?

この世界は確かの時間は確かに進んでいて、
戯言の彼らも元気な様子で嬉しい。

まだもう1冊出るようで、新たに時が流れて
人類最強がどうなるのかまだまだ楽しみ。