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異国の影(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 4件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/399p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-138055-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

異国の影 (新潮文庫 新・古着屋総兵衛)

著者 佐伯 泰英 (著)

新栄橋完成に沸く大黒屋に、深浦の船隠しを監視する眼を報告してきたのはおこも姿の忠吉だった。監視小屋には、オロシャと思われる文字が記された絵図面、貨幣等が残されていた。多く...

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異国の影 (新潮文庫 新・古着屋総兵衛)

724(税込)

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商品説明

新栄橋完成に沸く大黒屋に、深浦の船隠しを監視する眼を報告してきたのはおこも姿の忠吉だった。監視小屋には、オロシャと思われる文字が記された絵図面、貨幣等が残されていた。多くの証拠を残したことに総兵衛は疑念を募らせる。一方、幕府鉄砲玉薬奉行配下が大黒屋周辺を嗅ぎ回る。正介の秘密に感づいたのか。折から信一郎率いる交易船団が一年弱の航海を終え戻ってきたが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

新栄橋完成に沸く大黒屋に、深浦の船隠しを監視する眼を報告してきたのはおこも姿の忠吉だった。監視小屋に残された、オロシャと思われる文字が記された絵図面、貨幣等に、総兵衛は疑念を募らせ…。【「TRC MARC」の商品解説】

新栄橋完成に沸く大黒屋に、深浦の船隠しを監視する眼を報告してきたのはおこも姿の忠吉だった。監視小屋には、オロシャと思われる文字が記された絵図面、貨幣等が残されていた。多くの証拠を残したことに総兵衛は疑念を募らせる。一方、幕府鉄砲玉薬奉行配下が大黒屋周辺を嗅ぎ回る。正介の秘密に感づいたのか。折から信一郎率いる交易船団が一年弱の航海を終え戻ってきたが……。【商品解説】

三浦半島深浦の船隠しが何者かによって監視されていた。一方、だいなごんこと正介を追う鉄砲玉薬奉行。総兵衛の智謀が炸裂する。【本の内容】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

異国色が強くなり、国内だけでない展開!!

2015/08/27 07:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代の物語ではあるが、主人公が二世であることももちろん、黒船到来前のロシア船やイギリス船到来に伴う内容になるなど、展開が国際色豊かな内容になっている。また、現実に古着商の町である場所が、現代の地名で存在し、調べてみると、東京西川が近くにあるなど、物語にある場所が、現在どのような場所にあり、利用されているのかも含め物語とは違った。現代の地域、移動手段なども色々考えると楽しも方も色々あり、時代背景も考えながら興味深く読めるものと思います。ただ、国内・世界も含めた場所の地図などが添付されていれば、別の楽しみ方もできるのではと思います。(別シリーズでは、地図が添付されており、この本にも、同様な地図も入れてほしいものだ)

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2015/08/29 09:50

投稿元:ブクログ

第十弾
このシリーズははやりあまり面白くない?
松前藩とイギリス、幕府鉄砲玉薬奉行の身の程をわきまえぬ所業
新一郎とおりんの祝儀が済めば、兄妹達の今後か?

2016/01/11 10:47

投稿元:ブクログ

久々の新古着屋総兵衛影始末、安定の面白さ。
やはり幕末が近い?ということもあり
異国の話もチラホラ出てきて
今回は異国とこっそり交易をしているのではないかと疑わしき
松前藩が出てきたり。
せっかく壮大なスケールで造り上げた舟隠しも見つかってしまってー
という。
ロシアではなく結局はイギリスの測量船だったのだけれども
まぁ鎖国真っ只中だし、まぁ実際攻めてきたらたまったもんじゃないしな。と。
しかしながら総兵衛の弟の反発してる動向も気になるところ。
まぁまだまだ続くよなぁ〜って感じ。

2016/02/06 17:42

投稿元:ブクログ

異国との交易に出かけていた船団が帰ってくると言う時になって、深浦の船隠しが見張られているとの報告が。そして、だいなごん、現正平を狙う存在が現れる。
現状を受け入れられていない弟の勝頼や、今坂一族で日本に馴染めていない者の存在も明らかに。これらの人々が新たなトラブルを運んでくるのか?

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