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逆転の仕事論 あえて、レールから外れる。
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/19
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:19cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-30874-7

読割 50

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紙の本

逆転の仕事論 あえて、レールから外れる。

著者 堀江 貴文 (著)

8人のイノベーターが語る、成功モデルが溶けた時代の最も有効な働き方とは。書道家・武田双雲、アートディレクター・増田セバスチャン、お笑いタレント・田村淳…。堀江貴文がイノベ...

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逆転の仕事論 あえて、レールから外れる。

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商品説明

8人のイノベーターが語る、成功モデルが溶けた時代の最も有効な働き方とは。書道家・武田双雲、アートディレクター・増田セバスチャン、お笑いタレント・田村淳…。堀江貴文がイノベーターたちの働き方を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

いまこの瞬間だけに意識を集中し、幸福を引き寄せる 武田双雲 述 14−45
会社から出て初めて見える世界がある 佐渡島庸平 述 46−77
オリジナルな世界を創り上げる 増田セバスチャン 述 78−107

著者紹介

堀江 貴文

略歴
〈堀江貴文〉1972年福岡県生まれ。SNS株式会社ファウンダー。ロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースなど、幅広く活躍。著書に「我が闘争」など。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

普通の言葉の中に

2015/10/24 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:southday - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の堀江さんをはじめ破天荒なキャラとして認識されている人たちが盛りだくさんで名前買いしてしまうひとも多いと思われる1冊ですが、それぞれ至極まともで普通なことを言っていて、ある種それが期待はずれな人もいるでしょうが、そこが有用な本かと思います。世間にどうみられているかは全然関係ないものですね。

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2015/08/30 16:46

投稿元:ブクログ

クリント・イーストウッド インビクタス

寺山修司 書を捨てよ町へ出よう

道徳というものは、時代の流れとともに迷信となります。特に近年はネットの発達で、迷信化のスピードが上がっている。かつての道徳、常識や倫理観は、人がより良く生きていくための足かせとなっています。

HIKAKIN youtuber 妙高市

2016/02/27 11:06

投稿元:ブクログ

生き方が面白くて、それぞれが魅力的だった。
双雲さんのように争わない、イライラしない自分になりたい。以前からずっと思っていることだけど、感情マネジメントがいまだにできていない。
とにかく今やりたいことをやろう。悩んだり不安になるのはやってからの話だ。

2016/06/17 12:37

投稿元:ブクログ

絶対に信頼できるものを仕事の核にする。
上機嫌でいるといいことばかりがやってくる。
諦めなければいいんだ、試練は自分を成長sあせるためにあると。今でも仕事などで試練に合うと、これはぼくが試されているんだなとゲームに挑む感覚で楽しんでいる。全ては体験して得たもの。人に教わった知識や情報だけではほとんど役立たない。リスクをとって自分から飛び込んだ体験で、成長できる。

2015/06/30 23:10

投稿元:ブクログ

10人の短編自伝。だけどもの凄い濃厚。考え方も10人10色。しかもナビゲーター役(?)のホリエモンが、全員の考えに100%賛同してるわけではないというのもまた面白い。
とにかく刺激になる一冊です。好きなことを仕事にって理想だけど、やっぱり絶大なる努力は必要。その努力を苦に思わないくらい好きなことに打ち込める幸せさ。みな輝いてます。最後の岡田さんはぶっ飛んでるけど、家族感はなんか共感できました。

2015/05/23 17:57

投稿元:ブクログ

ホリエモンを表紙にしているけど、ホリエモンは寸評しているだけでイメージとは違った。田村淳が一番面白かったかな。

2015/05/25 03:05

投稿元:ブクログ

人の人生の話を読むのは面白いな。
起業のリアルといい、世界を変えた10人の女性といい、人の人生において何を重要視していて、どういう挫折があって、どう乗り越えて、、、というのを知ることは自身の人生にもとても教訓になるし、何より価値観の多様性を知る良い機会になる。

http://blog.livedoor.jp/awaday/archives/1030834248.html

2015/08/21 15:52

投稿元:ブクログ

よくわからなかった。
常識に毒されているから、わからない・・・
そうなのかもなあ。

でも、目指すほうがいいやあ。

2015/12/06 09:50

投稿元:ブクログ

新聞広告で気になったので図書館で借りた。内容は武田双雲やロンブー田村淳、ヒカキン、ガイナックス岡田など8人のコラムで構成されているもの。表紙や著者がホリエモンになってるけどもそんな本。短編の連続なためサラッと読める。

以下メモ
●問題は解決すると気持ち良いが、本来、問題はない方が良い。ありもしない問題を設定しすぎ。
●人見知りや緊張は相手からどう思われるかミスしたらバカにされないかという不安から生じる。他人にコントロールされている状態。
●絶対に失敗しない道などない。リスクを減らすより、取ってもいいリスクを探す。納得のいく失敗の方向を選ぶ。
●若いうちは全部を当てるのかいいと思い込んでいる。目的がお金なので損したくない。10投げて3当たるくらいがちょうどよい。

2015/07/03 14:15

投稿元:ブクログ

8人のぶっ飛んだ生き方をしている人たちの生き様が書いてある本。

人生は本当に多様で、誰もその輪郭を定義づけることはできないんだなぁ。と思わされた一冊。

ただ、レールから外れる事は恐いし、不安だらけ。

だけど、やはり見える世界は物凄く拡がる。


つまりは自分の生き様なんだと思う。

自分の向かいたい道を理解して、一直線に進む事こそ、人生を思いっきり楽しむコツなんだと思う

2015/08/07 00:31

投稿元:ブクログ

常識にとらわれないスタイルで仕事をしているイノベーター8名のメソッド集とホリエモンのまとめ解説本。
固定観念と常識をぶち破っている8名のメソッドには共通していることが多いことに気づく。

特に面白かったのは、ロンブーの田村淳さん。
昨今のテレビ局のコンプライアンスの厳しさとルールのギリギリにある面白さとでのジレンマや、芸人さんに結婚式の司会などを行うウェディング事業のプラン、また安部総理のお膝元山口4区からの政界進出プランなど、今まで語られなかった意外な一面が語られていて興味深かった。

文字は全て太字でポップで読みやすく、オムニバス形式なので区切り良く読みやすかった。

2015/10/13 07:37

投稿元:ブクログ

堀江さんが、今後新しい働き方で活躍期待する8人をとりあえげて、その方々に持論を語ってもらった本。
それぞれ個性が強い人たちでしたが、自分と共感できるところと、すごい考え方や、えーって思うような考え方の人がいて参考になる。
個人的には、武田双雲さん、増田セバスチャンさん、岡田斗司夫さんの話に興味が湧いた。

2015/09/06 15:20

投稿元:ブクログ

本書内ではイノベーターと称される、仕事を作り出す人たち8名の話が聞け、その後堀江さんのまとめが記されるというつくり。
まず、これだけの人の人生を、価値観や提言を一斉に知ることができるのは貴重な本だなと感じる。
やっていること(やりたいこと)は著者、そして読者もそれぞれであるが、やはり自由に、今やりたいことをやるというのが共通することだろう。
大きなことでなくてもいい、自分のやりたいことを、現状の枠を取り払って、改めて考えてみたい。

2015/05/25 20:06

投稿元:ブクログ

ホリエモンが紹介する8人のイノベーターによる仕事論。

書道家の武田双雲。敢えて目標を作らない行き方は賛否両論かもしれませんが、目標に縛られて苦しくなるなら今、目の前にあることに全力を注ぐのは大切だと思いました。このあたりは仏教の考えに似てますね。

佐渡島康平さんはコンテンツビジネスで、作家の側に立ってビジネスを進める。確かに、好きな作家には頑張ってもらいたいなと。

増田セバスチャン。書を捨てよ、街へ出よう。100冊の本を読むよりも、目の前の現実には叶いません。

お笑いの田村淳。お笑いをやっているだけだったら、そんなに気になる存在ではなかったと思う。政治に興味を持ったり、本書でウェディングの会社をやって若手芸人に活躍の場をあげたいと結構、色々考えている人なんだなと。

などなど。

一歩を踏み出す勇気と、他人は他人。自分は自分と切り分けることがまずは、自分には必要かな。

2015/12/16 05:48

投稿元:ブクログ

インタビューした人たちに共通するのは、
「今を生きる」。
「自分の人生」、人に左右されない感情のコントロールをしている。
・・・「能動的」なんだなって思いました、自分の進み方に。

ちょっと有名人だから、芸能人だからってできたではなく、
「やってみよう」を「行動」に即移せる人たちなんだなって。

著者が注目する人のインタビュー本。
ただし、座談会形式ではないところが他の本とはちょっと違うところ。
インタビューした人のこと、全てに同意できるわけでは
ありませんでしたが、人と「比べて」できないな・・・ではなく、「やってみよう」って思うところから
スタートする大切なんだということを学びました。

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