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君の膵臓をたべたい

日本の小説honto ランキング第5位

  • 発売日:2015/06/16
  • 出版社:双葉社
  • サイズ:20cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23905-8

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君の膵臓をたべたい

住野 よる (著)

紙書籍

1,512 ポイント:14pt

発送可能日: 24時間

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電子書籍

1,210(11pt) 君の膵臓をたべたい

紙書籍より:302円おトク

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商品説明

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった―圧倒的デビュー作!【「BOOK」データベースの商品解説】偶然、僕が拾った1冊の...続きを読む

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商品説明

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった―圧倒的デビュー作!【「BOOK」データベースの商品解説】

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。とびきりのラストシーンに泣かされる、圧倒的デビュー作。【「TRC MARC」の商品解説】

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。
こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。
まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。
だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!【本の内容】

著者紹介

住野 よる

略歴
〈住野よる〉兼業作家。高校時代より執筆活動を開始。大阪府在住。

ユーザーレビュー

全体の評価 4
4.0
評価内訳 全て(450件)
★★★★★(139件)
★★★★☆(133件)
★★★☆☆(99件)
★★☆☆☆(17件)
★☆☆☆☆(8件)

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納得します。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/29 21:43

評価5 投稿者:あっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりに衝撃的なタイトルに読まずにいられませんでした。納得の内容。タイトルにはかなり深い意味がありました。読み終えて、自分の人生を振り返り、そしてこれからをどう生きるかを考えさせられました。何度でも読みたい本です!

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儚さと強さ

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/21 13:32

評価5 投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

私がこの物語を手にしたのは「君の膵臓が食べたい」という題名に惹かれたからでもあるけど、同時に表紙の絵の淡い儚さとのミスマッチな、でもしっくりくる物語を説明しているようなところにも惹かれました。物語の題名でもある「君の膵臓が食べたい」は始めと最後で受ける印象が違い、またその言葉にある意味も違います。また主人公とヒロインとの会話も面白く、ヒロインの持つ強さが私たちに「決して私たちは可哀想なんかじゃない」と訴えているように思いました。主人公の名前が「○○」君と言われていることも最後まで読むと分かり、最後まで飽きなかった。最後の儚さとそれでも進むことの大変さを感じる物語です。

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タイトルのインパクト

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/01 23:41

評価5 投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにインパクトがある。軽快な会話とその中に切り込まれる「生」の問いに胸を突かれる。読んで良かったと感じる作品。

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泣ける

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/30 14:05

評価5 投稿者:なちこび - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の本ということで、友達に薦められて購入しました。題名は少し「?」という感じでしたが、読んでみると涙が止まりませんでした。電車の中など他に人がいるところでは読めません。

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「ありがとう」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/05/21 17:14

評価5 投稿者:腐女子であり、リア充(笑) - この投稿者のレビュー一覧を見る

「君の膵臓をたべたい」この言葉の深い意味を知った時、私の目から涙がとめどなく落ちていった。

このレビューを読んでいる、何処かの誰かさん。
ハンカチ等を忘れずに、この本を是非読んでください。
そしたらきっと、貴方は「ありがとう」って、言いたくなる。

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泣けた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/05/09 12:26

評価5 投稿者:トマヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルが気になり、すぐ、買いました。
クラスメイトとさくらさんの会話も面白く、読み進めました。

最後の日記で涙が止まりませんでした。
何度でも読んでみたい作品です。

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本当に涙が止まらない。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/20 21:28

評価5 投稿者:ヤウズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

友人に「すごい泣けるから読んで」と勧められて読んだので、読む前からとても期待していたのですが、それでもその期待を裏切らない作品だったなと読んだ後でしみじみと感じています。

生きるとは心を通わせることだ、と心の底から感じました。読んでから自分がどう他人と接し、どう生きていくのかを深く考えされられました。今後の生き方を見つめ返す1つの指針となりうる作品だと思います。
また、登場人物の発する言葉にはハッとされられる一言が散りばめられていて、メモしておいて何度でも見直したいなと思いました。
あとひとつ、タイトルの「君の膵臓をたべたい」について、読んでいるうちに意味がわかってきました。意味がわかったとき号泣でした。読む前は「君の膵臓をたべたいほど君が好きだ」的な意味なのかなと思っていましたが、もっと奥深いもので、心を打たれました。

とても大好きな作品です。もっと多くの人が読めばいいなと思います!!!

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泣きました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/20 21:18

評価5 投稿者:ゆず - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当にこの話はいろんな人に読んでもらいたいです。
ものすごく感動しました。
住野よるさんの作品のファンになりました。

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涙で前が見えなくなる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/07 16:50

評価5 投稿者:腐女神 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何度も読みました。
その都度、涙が止まらなくなり、前が見えなくなりました。
電車や学校で読むのは止めた方が良いです。(泣いてしまうので)
終盤は本当にやばかったです。タイトルに紛わらされずに是非読んでみてください。
貴方はきっと…

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すごく素敵なタイトル

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/31 13:50

評価5 投稿者:おれんじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めてこの本を見たとき、タイトルに衝撃をうけました。ですが、読み終わった今、このタイトルをとても優しく、愛しいものに感じます。

作品も読みやすく、桜良と名前のない僕のやりとりにクスッとしたりとてもおもしろいです。
読む価値ありです!!

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電子書籍 青春はピュアでせつない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/29 10:38

評価5 投稿者:magu0217 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありきたりな展開と思いつつも、ぐんぐん引き込まれる。
自分の青春時代と重ね合わせて、過去を振り返る。
少女 桜良の気持ちが胸にひしひしと伝わる・・・会話のテンポ、歯切れも良く読みやすい。ピュアでせつなく、そしてさくらの薫るような甘さも・・・

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とても良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/28 21:51

評価5 投稿者:ゆうき - この投稿者のレビュー一覧を見る

衝撃の結末でした。
この本から教わることが沢山ありました!

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タイトルが、ホントに物語のすべてを表してる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/15 15:55

評価5 投稿者:笹瀬川 明智(♀) - この投稿者のレビュー一覧を見る

店頭でみつけて、あまりのタイトルに下調べもせず買いました。
タイトルの期待を裏切らない面白さ。
テンポがよく、一気に読めてしまいました。
二度読み、三度読みしています。
生と死、人との出会い、関わりについて、深く考えさせられました。

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面白いのに泣けた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/09 10:19

評価5 投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

住野よるさんの意図にまんまと嵌った気がした。
タイトルと表紙の絵のギャップとその題名の意図。
すべてが興味深く、何度も読み返したくなる作品。

レビューが300件を超えているのも驚きだし、これがデビュー作というのも驚き。

なんとも切なくて、でも、新しい生死を語る作品の切り口、そして、主人公二人のアンバランスがなんともいえなく 、面白い。

笑いあり、泣きありのすばらしい作品だと思う。

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没頭した

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/28 22:35

評価5 投稿者:westtribe - この投稿者のレビュー一覧を見る

ご多分に漏れずタイトルに惹かれて読み始め、「なんだ難病者かよ」と興ざめしかけたが、没頭して読んでしまった。
余命が短いことはもちろん物語に影を落とすが、それよりも「自分と他人」「他人とのつながりがあっての自分」といったテーマに比重を置いているのが良かった。
ラノベ風の軽さも備えた文体は批判もあるようだが、そっち方面もいける僕はまったく気にならず、2人の軽妙なやりとりが楽しくて仕方がなかった。その小気味良さで没頭できたと言ってもいい。

青臭いし、中二病な感じだし、主人公の名前の件とか、彼女が死ぬ経緯とか、後から振り返ってみればいろいろと言いたいことはあるし、そもそも彼女の想いは壮大な勘違いではないか、という解釈もありうる。
それでも最後まで一気に読んでしまったのは、あざとさよりも強い何かがあるからだと思う。
次回作にも期待したい。

遠からず映画化されそうな気がするのですが、自分の中ではずっと、神木隆之介+有村架純(親友は山崎紘菜)で映像が浮かんでました。

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