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探偵の探偵 4(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293145-8

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文庫

紙の本

探偵の探偵 4 (講談社文庫)

著者 松岡 圭祐 (著)

完全警護の東京拘置所で殺傷事件被告人の連続死亡事件が勃発。監視カメラが捉えた人物は、紗崎玲奈にとって唯一無二の存在だった。真実はどこで決着をみるのか。死神への復讐は果たし...

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探偵の探偵 4 (講談社文庫)

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探偵の探偵IV

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商品説明

完全警護の東京拘置所で殺傷事件被告人の連続死亡事件が勃発。監視カメラが捉えた人物は、紗崎玲奈にとって唯一無二の存在だった。真実はどこで決着をみるのか。死神への復讐は果たしたものの、琴葉に裏切られ虚ろな日々を送っていた玲奈が覚醒する。「探偵の探偵」四部作、壮絶なフィナーレ。【「BOOK」データベースの商品解説】

完全警護の東京拘置所で殺傷事件被告人の連続死亡事件が勃発。監視カメラが捉えた人物は、紗崎玲奈にとって唯一無二の存在だった。琴葉に裏切られ虚ろな日々を送っていた玲奈が覚醒する。同名ドラマの原作。【「TRC MARC」の商品解説】

7月9日よる10時よりフジテレビ系で連続ドラマ放映開始!主演・北川景子。
読書メーター週間おすすめランキング1位!(vol.118)。
Bookwalker文芸週間ランキング1位!(3/19付)

闘いの動機は世界に対する憤怒。しかし戦術は極めて理知的。そのギャップが紗崎玲奈のたまらない魅力だ。―杉江松恋(ミステリ評論家)

類い希な身体能力と頭脳、そして鋼の意志。復讐のためだけに生きて来た玲奈の、あまりにも繊細なその心。砕け散った心はもう元には戻らないのか。もういいから、お願いやめて、そう何度も叫びたくなる。おもしろいのに眉間にしわが寄る。この痛々しさは癖になる。―久田かおり(精文館書店 中島新町店)

(あらすじ)
完全警護の東京拘置所で殺傷事件被告人の連続死亡事件が勃発。監視カメラが捉えたのは、紗崎玲奈にとって唯一無二の存在だった。真実はどこで決着をみるのか。死神への復讐は果たしたものの、琴葉に裏切られ虚ろな日々を送っていた玲奈が覚醒する。「探偵の探偵」四部作、壮絶なフィナーレ。【商品解説】

黒幕「姥妙」の恐るべき正体とは? 待望の「探偵の探偵」シリーズ第4巻。”【本の内容】

著者紹介

松岡 圭祐

略歴
まつおか・けいすけ
1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーになる。代表作の『万能鑑定士Q』シリーズと『千里眼』シリーズ(大藪春彦賞候補作)を合わせると累計1000万部を優に超える人気作家。著書には他に『ミッキーマウスの憂鬱』などがある。『万能鑑定士Q』シリーズでブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞した。「探偵の探偵」シリーズは2015年、北川景子主演によりテレビドラマ化。

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みんなのレビュー56件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

成長

2015/09/21 09:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

探偵の探偵シリーズは全巻読んだが、どの巻を読んでも主人公玲奈の頭の回転の速さと行動力には驚かされる。

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紙の本

4部作の最終巻

2015/08/30 22:00

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投稿者:あやたろー - この投稿者のレビュー一覧を見る

北川景子主演でテレビドラマも放送されていますが、あちらは第3巻までの内容となっているようなので、この4巻はその先が読める内容となっています。ドラマ版も面白いですが、原作小説のほうがよりスリリングな展開となっていると思います。

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紙の本

松岡圭祐らしさのある作品

2015/08/09 16:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は著者が催眠、千里眼シリーズを連載していた当時からのファンです。

上記シリーズから少し間が空き万能鑑定士シリーズが連載されたときにはスタイル的には松岡作品らしいシナリオ、テンポ感がありましたが、万人受けしやすいように過激な描写はかなり控えられていたように感じます。

しかし今回の探偵の探偵シリーズは催眠、千里眼にあった肉体的にも精神的にも追いつめられる過激描写が多く、人によっては受け付けないかもしれませんが、それがあってこそ、より現実に近い感覚で物語にのめり込むことが出来ました。

理不尽に怒り、情に癒され、挫けそうになりながらも立ち向かっていく姿には読者の心にも何らかの大切なものを残してくれることでしょう。

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紙の本

やっぱり面白い

2015/07/17 22:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最新作にして最終作。
これで完結するのがすごく惜しいが、読みきった時に「このシリーズを読んでよかった」と思えた。
読み切るまでにかかった時間は4時間。これが長いのか短いのかはわからないが、自分の中ではものすごく速い。内容が薄くて早く読み終わったの訳では決してない。内容が濃くて、読むのを止めてはいられない。2転3転どころでないどんでん返し。最高です!!

スマ・リサーチ社を震撼させる事件が起きた。
この事件を通じて、探偵としての成長だけでなく、人としての成長がよく書かれている。
ただ、ここに「メディア」という要素が混ざってきていて、さらにおもしろさが増している。
特に、琴葉と玲奈。この関係はいかに・・・?
集大成に相応しい、シリーズ総ざらいのスケールの大きい1冊だ。

裏と表の狭間を生きる人々。どうかわていくのだろうか。そこが1番の見所だと思う。

自分も信念のもとに自分を変えてみたいと思もった。

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電子書籍

スリリング

2016/02/16 06:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

探偵の探偵シリーズならではのスリリングさ。話がどこに行くのか見えず、ハラハラしながら読みました。
相変わらず「だから怜奈さん、なぜそんなにバイオレント?」と思わずにはいられない展開もありましたが、一応事件解決。
でも死人が多かったですね。

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電子書籍

冒頭はドン底

2016/01/18 09:24

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投稿者:ponta - この投稿者のレビュー一覧を見る

岬美由紀と共演したニュアージユやマジシャンの元ヒロインみたいな感じのドン底から始まります。
このシリーズでの真の決着をつける最終巻。ですがメインはヒロインの心の決着のようにも見えます。
恋愛もですが自分の気持ちに疎い、あるいは表現するのが苦手なヒロインは松岡作品の定番のパターン。
敵が思ったより小物臭がしたのでそちらがメインなのかも。いつもさらっと流してしまうのであまり得意そうではないし松岡さんの持ち味じゃないんだけどな…

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紙の本

最後の結末!!

2015/12/29 23:07

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投稿者:ひろはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマをみて買ったのですが、ドラマと少し違うところもあり、読みがいがありました!!
やはり、最終巻なので、とても緊迫感が文章から伝わってきてその世界に引き込まれるみたいに、私も緊張しながらよんでしまいました。
とっても印象に残る本になりました。

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電子書籍

探偵の探偵

2015/10/03 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

思いもかけない展開、随所に見られる科学的な手技、早いテンポで1〜4まで一気に読みました。

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紙の本

まだまだ続きそう

2015/08/08 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマ化された探偵の探偵の原作。
これまでの松岡圭祐氏の作品とは異なり結構シリアス。
とは言え、色々なうんちくというか本当かなと思うような知恵や知識が盛り込まれて、敵を追い詰めていく。
3作目で自分の妹をストーカーに売った探偵を見つけだし、本作でその探偵を作り上げた黒幕を追い詰めた。
次回作が楽しみ

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紙の本

痛快?

2015/10/22 22:09

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投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

荒唐無稽ながら、ここまでハチャメチャな物語となると、いっそ痛快である。ただし、第2作までは何とか読むことができたものの、3,4となって、かなり無理が目立つようになった。そろそろ打ち止め?

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紙の本

探偵の役目とは

2015/09/30 20:56

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投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

3巻で仇の探偵との決着をつけた玲奈。
もう話は有終の美と一抹の寂しさで終わりでいいのでは?と思っていたが、この小説はそんなドラマのようには終わらせません。
最後まで泥臭く、あがき続けた先で見つけた『探偵の役目』がフィナーレを飾るにふさわしい答えなのです。

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紙の本

探偵の探偵4

2016/01/17 09:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最終作です。TVシリーズでは描かれず視聴率が良ければ映画化とのニュースを見ましたがどうなったのでしょうか。最後はやや盛り上がりに欠けていたかなと思います。

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2015/11/08 11:15

投稿元:ブクログ

シリーズ第4巻。

妹を死に追いやった死神への復讐は果たしたものの、死神を育てた黒幕との対決がまだ残っていた。

黒幕の実態がわからないうちは、とんでもない大物感があったが、話が進むうちに、しょぼくれた悪党になってきて、テンションダウン。

巻末に
「探偵の探偵」新章にご期待下さい。
片や、新刊で別のシリーズ案内もあって、続きがあるんだかどうだか?



(2015/10/18)

2015/08/05 10:53

投稿元:ブクログ

竹内調査事務所に移った紗崎玲奈は、前巻の事件後、峰森琴葉の言葉が忘れられず、虚ろな毎日を送っていた。そんなとき、東京拘置所内で連続殺人事件が勃発。その犯人として琴葉が疑われる。さらに前巻の事件を起こした市村凜の背後には黒幕が存在することがわかり、琴葉の事件とのつながりが少しずつ明らかになる。
「探偵の探偵」シリーズもこれで一段落。最終的に玲奈と琴葉は和解するのだろうな、と思っていたが、2人の絡みもあまりないまま玲奈だけが活躍して物語が進行するので、この巻ではすれ違いで終わってしまうのか、と心配しながら最後まで一気に読んでしまった。前巻が2人の濃い関係が中心になっていただけに、ちょっと意外な感じがした。相変わらずスピード感あふれる展開であり、これでこのシリーズが終わるのが残念な感じもする。

2015/09/01 15:49

投稿元:ブクログ

夢中で読んだ。たくさんのどんでん返しがあって、期待を裏切らない面白さだった。
玲奈が窪塚の死の二の舞は絶対にしない、と、必死に救いの手を切らなくてはいけないと葛藤するのと、今回の協力者が、敵から味方へとじょじょになっていく心理がワクワクさせた。

そして、いよいよラスボス登場。
意外な結末と、法と心理学との掛け合わせと
飽きさせない展開の早さは、さすが松岡圭祐!
琴葉の急成長も見所。
次回作、続編もまた出そうなので期待大!
最新シリーズも10月に発売されるので、これも絶対に読もう!と思った。