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意次ノ妄 書き下ろし長編時代小説(双葉文庫)

双葉文庫honto ランキング第64位

  • 発売日:2015/07/15
  • 出版社:双葉社
  • レーベル:双葉文庫
  • サイズ:15cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66729-5

文庫

  • 国内送料無料

意次ノ妄 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

佐伯 泰英 (著)

紙書籍

700 ポイント:6pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

天明八年七月、小梅村では坂崎磐音の嫡男空也が木刀を手に、独り黙々と稽古に励む日々が続いていた。そんな折り、尚武館道場を訪れた速水左近の口から思いもよらぬことを告げられた盤...続きを読む

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商品説明

天明八年七月、小梅村では坂崎磐音の嫡男空也が木刀を手に、独り黙々と稽古に励む日々が続いていた。そんな折り、尚武館道場を訪れた速水左近の口から思いもよらぬことを告げられた盤音は、その知らせに驚愕し言葉を失う。やがてその磐音のもとに、小梅村から姿を消していた弥助から文が届き…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十九弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

坂崎磐音の嫡男・空也は小梅村で黙々と稽古に励んでいた。そんな折り、尚武館道場を訪れた速水左近の口から思いもよらぬことを告げられた磐音は、その知らせに驚愕し言葉を失う。やがて磐音のもとに、弥助から文が届き…。【「TRC MARC」の商品解説】

天明八年、小梅村の尚武館道場に隣接する母屋の庭では、坂崎磐音の子、空也がひとり稽古に精を出していた。
前年の徳川家斉の十一代将軍に就位に際し、御三家らの後ろ盾を受け老中首座に就いた松平定信が改革を推し進める中、
磐音は尚武館道場を訪れた速水左近によって思いもよらぬ報せがもたらされる。
人気シリーズ第四十九弾。【本の内容】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.8
3.8
評価内訳 全て(20件)
★★★★★(1件)
★★★★☆(4件)
★★★☆☆(7件)
★★☆☆☆(1件)
★☆☆☆☆(1件)

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評価3 投稿元:ブクログ

2015/10/06 18:15

シリーズ第49弾。

表題をパッと見で「意次の妾」だと思い込んで読み始めてしまったので、柳生七人衆の一人かなとも思ったり、いつになったら登場するんだ?・・・でした。

あとがきによれば、あと1冊の予定が、プラスワンだそうな。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/01/13 22:59

最後に一気の展開があるのはよかったんだけど、
いやいやそれはいくらなんでも・・・
ってところも正直あった。
ラスト2巻、どうなることやら。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/10/15 15:00

 「妄」とは出鱈目のことだそうだ。居眠り磐音シリーズ49~速水左近が小梅村を訪ねてきて城中の噂として田沼意次が病死したという。密かに屋敷を抜け出した意次直属7人の剣客は,弥助が追って,寸又峡で山籠もり中。松平定信への復讐をなす積もりだろうが,騒動を起こさせてはならない。刃を坂崎道場に向けるべく,利次と霧子の夫婦が寸又峡を分け入っていく。田沼屋敷で働いていた糸女がやってきたが,馬はここまでと馬子に言われ,書状を預かることができた。寺の和尚に偽書を認めて貰い,様子を見る。里に下りてきた一味は服と髪を整えるが,酒好きは酒屋に出向いて只酒を飲もうとして,女房に咎められ刺殺するが,それを見ていた霧子が咄嗟に後ろから心臓を刺して一人始末した。宿を取ろうと先送りした一人は,田沼の使いの糸女と出会ったが,利次が彼らを気絶させ,髪をばっさり切り落として人前に出られない姿とした。沼津では道場破りで宿を得,箱根に向かったかに見せかけたが,船を奪って伊豆を大回りするつもりらしい。先に帰ってきた弥助・利次・霧子は事情を磐音に告げ,老中の警護に数名の門弟を送り出す傍ら,前田奈緒の商売が奢侈禁止令で左前になる前に,吉原への手蔓を使った。ある日,道場の稽古終わりに武芸者がやってくるが,磐音の娘・睦月と九つで一人稽古を続ける空也が人質になってしまった。空也は自分に刃を突きつけている卑怯者と立ち合いたいと願う。空也の木刀が示現流で振り下ろされ,磐音の太刀が柳生永為の首筋を捉えた~珍しく短いあとがきがあった読んでみると,50巻で完結のつもりだったが,来年の1月に50・51と一緒に出て,終わるというエクスキューズ

評価4 投稿元:ブクログ

2015/08/30 21:41

え!田沼意次死んじゃったの!?と、いささかびっくり。てっきり、失脚させてトドメさすのが磐音だと思ってたのに。
物語は意次死後、意次から命を受けていた7人衆が動き出すってお話。あと二巻。ラストは大団円なんだろうな。そうあってほしい。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/05/16 23:27

2016/5/16
残すところあと2冊。
いよいよここまで来たか。
田沼意次の置き土産の最強の敵は意外とあっさり…
まさか9歳の空也にあっさりやられるとは思わなんだけど。
いや、いいんだけどね、ここまできたら最早なんでも。
白山が死なないといいな。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/09/03 02:19

九歳(数え年)の空也の身長が五尺三寸超……
突っ込んでもしようがないのはわかってるんですけど、それでもね。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/09/11 23:36

50冊で完結する物語
あああ49まで来てしまった
宿敵がなくなってからも大変ですね
松平定信がとんだ小物になってしまったな

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/12 15:01

第四十九弾
よくも続いたという感じ?
田沼政治を完全に悪と作者が見てないせいか、全面的に対決になった辺りから少し変?息子の空也を含め廻りの成長が目立つ!

評価3 投稿元:ブクログ

2015/09/25 08:54

このところ沈滞気味だったが、ようやく動き出したか。田沼意次=悪、松平定信=善と図式的に割り切ったほうが爽快感は出るのだろうが、そこを抑えて距離を置くところは好もしい。空也の成長ぶりはご愛敬。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/01/11 17:30

とうとう田沼意次の死亡。
往生際の悪い爺さんは、死んでもなお命令を実行させる。当然うらみのある松平定信の暗殺と磐音との対決に尚武館道場乗っ取り。
もちろんそんなにうまくいくはずもなく…。
肝心の松平定信の改革もなかなか上手くいかない。これは史実でもありましたね。
最終的にはこれで終わり?と少々拍子抜けする感もある小物っぷりの遺された刺客でしたが、あとはもう土子順桂吉成しか残っていないよ。
あと一巻で終わるはずだったこのシリーズ、作者よりあと二巻になるというあとがきが。無事に終わってくれさえすればそれでいいです。大団円で頼みます。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/13 21:44

2016413 久々、終わりに向けてどうまとめるかが気になっていた。空也の成長は今後の展開でどちらに転ぶかだと思う。流石に敵討ちは無いと思うがそこは作者の思惑次第。とりあえず部外者は我慢しかない。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/08/02 21:21

磐音シリーズ終盤。田沼意次死す。だが最後の一手が放たれる。探りを入れる磐音たちはやがて刺客柳生七人衆を見つける。白山の老いの話が終りの近さを感じさせます。さぁあと2冊。どういう終わりを迎えるのか。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/12/11 23:30

図書館で借り、やっと回ってきて読む。読みだすと、たちまち面々が懐かしく立ち回り初めるから不思議なものです。ほんわかして心地よい読み物もあと2巻で終わるそうな。空也も大きくなってきたし…どうなるのか?お正月が楽しみです。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/07/26 23:07

最後に向かって、話が駆け足になってます。後、二冊かあ。最後は子供が大きくなってるところが見たいかも。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/09/27 18:25

2015年の45冊目です。

第一巻から読み続けている佐伯泰英の人気シリーズの一つです。テレビドラマ化されたこともありました。
このシリーズもいよいよ次号で最終巻と思いきや、
本書のあとがきに、あと2巻ないと終わらないという
著者の言葉があり、ちょっと嬉しい気持ちになりました。
このシリーズのストーリーは、時代小説としては、
漫画チックなところがあると思いますが、
登場人物一人一人の個性が際立っており、思い入れが強くなっていきます。若い人が人気のマンガシリーズをよんでいるのと、同じなのかもしれない。娘の部屋にも「銀魂」とか「ブリーチ」というタイトルのコミック本が何十冊も並んでいます。一緒なんだろうな???
そうかな????

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