サイト内検索

詳細検索

送料無料

経済・ビジネス・コンピュータ ポイント2倍(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. だれもが知ってる小さな国 Colobockle Story
だれもが知ってる小さな国 Colobockle Story
だれもが知ってる小さな国 Colobockle Story だれもが知ってる小さな国 Colobockle Story

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 97件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発売日:2015/10/28
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/287p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:978-4-06-219797-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

だれもが知ってる小さな国 Colobockle Story

著者 有川 浩 (著)

「有川さん、書いてみたら?」その一言で、奇跡は起きた。佐藤さとるが生み出し、300万人に愛された日本のファンタジーを、有川浩が書き継ぐ。【「BOOK」データベースの商品解...

もっと見る

だれもが知ってる小さな国 Colobockle Story

1,512(税込)

だれもが知ってる小さな国

1,242(税込)

だれもが知ってる小さな国

ポイント :11pt / 紙の本より270おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「有川さん、書いてみたら?」その一言で、奇跡は起きた。佐藤さとるが生み出し、300万人に愛された日本のファンタジーを、有川浩が書き継ぐ。【「BOOK」データベースの商品解説】

はちみつを採集する「はち屋」の息子、ヒコ。ある日、両親の手伝いをしに山に入るが、どこからか声が聞こえて…。誕生から半世紀の時をこえ、佐藤さとるが生み出したコロボックルの世界を有川浩が書き継ぐ。【「TRC MARC」の商品解説】

ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車をとめた道へと向かっていた。
「トマレ!」
鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた――
村上勉の書き下ろし挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷【商品解説】

著者紹介

有川 浩

略歴
〈有川浩〉高知県生まれ。「塩の街」で電撃小説大賞〈大賞〉を受賞しデビュー。ほかの著書に「図書館戦争」シリーズ、「三匹のおっさん」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー97件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

しあわせです

2015/10/31 01:14

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

何十年ぶりでしょう。
愛すべきコロボックルに久しぶりにであうことが出来て幸せな気分に満ちています。
子供の頃何度も何度も読み返したどこかに必ずあると思える世界。
その続きを、このような形で描いて下さり再び身近にに小さな影が走り抜ける姿を捜す自分がよみがえりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

懐かしい友達に出会えた気分

2015/11/16 23:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カオリン - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の頃に出会ったコロボックルのお話に、数10年たってまた出会えるとは感激しました。私のそばにもコロボックルがいるんじゃないかという気持ちになりました。いつまでも子供の心を持ち続けている大人の皆さんに是非読んでほしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なんだかほんわかした

2016/01/12 09:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かおりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生のころ読んだコロボックルのお話。懐かしい表紙絵に思わず買いました。著者を変えて続編が出されるという異例の展開にどうなることかと思いましたが、これはこれでありだと感じました。続編だけど続きではない、シリーズだけど独立したようなそんな不思議な感覚でしたが、でもこれは間違いなくコロボックルのお話として成立していました。
どうか世界中の子供たちがやさしいコロボックルたちに守られて大きくなりますように。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

布石の妙

2015/11/19 14:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐藤さとる氏の作品をベースに、有川浩さんが彼女特有の視点で書き上げた作品。はち屋の説明が幾分、くどいため、序盤の読みづらさはあるのだが、そのあとは彼女の上手さに乗せられて最後まで、という展開。わけても最後の十数ページで、ああ、そうかと納得させられる伏線の張り方は、さすがだと思う。砂ワイ、布石の妙、これがプロなのだなと感服。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

してやられた。

2016/02/17 17:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

コロポックル物語をこうしたか、というところもそうだが、こっそり「旅猫リポート」の、あのキャラたちが出てきているのにもやられた。
うがち過ぎの勘違いだったら恥ずかしいな……。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

時の洗礼を待ちます

2015/11/23 14:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供のころ佐藤さとる先生の作品は愛読しました。その代表作であるコロボックルシリーズのバトンを受け継いだ形の小説。
概ね高評価のようですが、どうも私には馴染めません。読んでみましたが、何だがザラザラした、なおかつ薄い、感じが残ります。
しかし、物語は時代を超えて紡がれていくもの。これからこの小説が何十年も愛されていくのであれば、新たな宝物が増えたということになります。
なお、作中に引用もあるので、この小説を手に取られる場合は、先に佐藤さとる先生のコロボックルシリーズを読むことをおすすめします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

コロッボクル

2015/11/05 15:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

コロッボックルのお話です。とても内容がかわいらしくて老若男女のどんな人でも読みやすく楽しめる作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/11/19 16:33

投稿元:ブクログ

佐藤さとるから本格的にバトンが渡った、シリーズ新作長編。
作者が変わることに不安もあったが、コロボックルシリーズとして変わらず楽しめた。
みんないい人で、ほっこり。
タイトルもストーリーも、既刊へのオマージュを感じる。
村上勉のイラストがたくさんでうれしい。
次はコロボックルメインで読みたい。

2016/02/18 21:22

投稿元:ブクログ

優しーい子供向けのお話。
やさしい。そして有川浩らしく定番的な、王道的な水戸黄門的な話運びで、とても優しくて温かい気持ちになる。
幸せに、なりたい。

2019.02.16

2016/01/29 07:52

投稿元:ブクログ

+++
ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車をとめた道へと向かっていた。
「トマレ!」
鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた――
村上勉の書き下ろし挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷
+++

佐藤さとる氏の『コロボックル物語』の続編・有川浩版とも言える物語である。ハチ屋として日本中を旅して歩く、ヒコの一家とヒメの一家。北海道でヒコが出会った小さなともだちと、ヒメと出会ったことによる世界の広がり。そして二人で出会った、自分の世界を持つ大きなともだちとの信頼関係、先祖から受け継がれたもの、などなど。やさしく強く、心温まる一冊である。

2016/04/20 17:16

投稿元:ブクログ

小学生の頃に読んで大好きだったコロボックルの世界をこんな形で受け継いだ有川さんに感謝したい気持ちで一杯です。
「誰も知らない小さな国」シリーズは、自分が母になり、子供たちの本棚に必ず加えたい本ですが、子供たちが大人になったときにこの本を読んで欲しい。

2015/11/29 21:22

投稿元:ブクログ

悪人に見えた人が実は悪人ではなく、たまたま目的にアプローチする方法が違っただけだったのです。というのは有川作品によくあるパターンだけど、今回は児童向けを意識したからか、始めから悪役が「悪人」ではなく「困ったさん」として書かれていました。
だから主人公は子どもなのに、困った大人に配慮しています。子どもにそんなムリをさせるのを読むのは精神衛生によくありませんでした。
ーいやです、と言いたかったけど、さすがに用件も聞かずにそんな失礼なことは言えなかった。ーなんてことを小学校3年生言わせるのは、不自然です。

2015/11/09 09:02

投稿元:ブクログ

子どもの頃、夢中になって読んだコロボックルが
帰って来てくれました!
作者が佐藤さとるさんから有川 浩さんへ受け継がれ、
いったいどんな世界になっているのかと
期待と不安でなかなか本が開けない程でした。
結果・・・大好きだった世界は見事にそのまま!!
最後の一ページは泣きながら読みました。
『ぼくたちに、コロボックルを、ありがとう。
ぼくたちが、コロボックルを好きななままで、大人になれるように育ててくれて、本当にどうもありがとう』
この文章は私だけでなく、きっと
このシリーズを愛する人たちすべての心を代弁していると思います。
本当に、有川 浩さんありがとう。

2016/02/03 14:46

投稿元:ブクログ

コロボックルシリーズに全く興味のない俺には全くピンと来ない物語でした。「コロボックル絵物語」の時も思ったんですけど、この人の絵ってやっぱりちょっと恐いです。

2015/12/06 17:42

投稿元:ブクログ

佐藤さとるのコロボックル物語シリーズは知らなかったが、後追いで読んでみたいと思わせてくれる素敵な「コロボックル物語」だった。ほっこりとした読後感で、有川さんに感謝。
15-251