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小説土佐堀川 広岡浅子の生涯

  • 発売日:2015/09/04
  • 出版社:潮出版社
  • サイズ:16cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-267-02000-1

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小説土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)

古川 智映子 (著)

紙書籍

734 ポイント:6pt

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電子書籍

650(6pt) 文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯

紙書籍より:84円おトク

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商品説明

豪商三井家から17歳で大坂の両替商・加島屋に嫁いだ浅子は、家運が傾くと持ち前の商才を発揮、「九転十起」の精神で難局を切り開き、大坂随一の実業家として大成する。晩年は女子教...続きを読む

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商品説明

豪商三井家から17歳で大坂の両替商・加島屋に嫁いだ浅子は、家運が傾くと持ち前の商才を発揮、「九転十起」の精神で難局を切り開き、大坂随一の実業家として大成する。晩年は女子教育にも力を注ぎ、日本初の女子大学開設に奔走。歴史に埋もれてきた不世出の女性実業家の生涯を、初めて世に紹介した名作が、待望の文庫化。【「BOOK」データベースの商品解説】

近代日本の夜明け、未だ女性が社会の表舞台に踊り出る気配もない商都大坂に潑剌たる女性がいた。大坂の豪商を切り盛りし、日本女子大学の創立にも関わった広岡浅子の生涯を描く。平成27年度後期連続テレビ小説の原案本。【「TRC MARC」の商品解説】

書店員レビュー

ジュンク堂書店大分店

連続テレビ小説「あさが来た」原案本!

ジュンク堂書店大分店さん

江戸末期から大正の時代を生きた女性実業家、広岡浅子。
その生涯を描き出す力作。
小説ではありながら登場人物の感情を強く押し出すことはなく、歴史的な事柄も多く語られる、読みごたえのある1冊です。
いま、当然のように男性と同じ教育を受け望めばどんな職業にだって就くことができる、私たち現代の女性。
こうして当たり前に一生懸命働くことができるのも、浅子さんのような先輩たちの努力の結果なのだということに思い至り、背筋の伸びる思いでした。
どんなときもあきらめない、無鉄砲に見えて思慮深い、熱く強い広岡浅子という人物の魅力に引き込まれていく小説です。

大分店 千綾

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ユーザーレビュー

全体の評価 4
4.0
評価内訳 全て(72件)
★★★★★(17件)
★★★★☆(35件)
★★★☆☆(14件)
★★☆☆☆(1件)
★☆☆☆☆(1件)

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九転十起生

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/17 20:23

評価5 投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊藤博文や大隈重信や渋沢栄一をも動かすほどの圧巻の人生で、驚きの連続でした。
 とにかく、次から次へと難題が襲ってきますし、何度も命の危険に晒される「九転十起生」の人生です。にもかかわらず、浅子氏は厳しい局面になればなるほどワクワクし、決して守りに入らず、新しいことを実現していく様は、凄いとしか言いようがありません。骨太な人生に圧倒されながら読了しました。感動しました。
 恥ずかしながら、私は広岡浅子氏を知りませんでした。新島八重氏の時もそうでしたが、女性の社会進出の先駆けとなる、偉大な人物が世間に名を知られていないなんて、歴史教育に問題があるのではないでしょうか。
 それにしても、宮本輝氏の解説は、ほとんどが単なるあらすじでした。手抜きだと思いました。

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びっくりぽん

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/17 08:06

評価5 投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」が好評だ。
 その冒頭、「原案」としてクレジットされているのが、この小説である。
 ドラマを観てこの小説を読むと、色々な点で違うので(だから「原案」となっているのだが)とまどうかもしれない。けれど、そういうことをわかった上で読むと、なかなか面白い。
 ドラマがこれからどう展開していくか、観るまでお楽しみという人は、ドラマが終わるまで辛抱するしかない。もっとも、今はモデルとなった広岡浅子さんの関連本がたくさん売られているから、彼女がどんな人かは結構知られている。

 それにしてもこれほどの立身出世の女性はここまであまり知られていなかったのはどうしてだろう。
 三井財閥に生まれ、大阪の両替屋に嫁いでからは傾きかけた家を守って石炭、銀行、それと日本女子大の創立に関わり、大同生命という大会社までも興した女性だというのに。
 そもそもこの小説は1988年に初版が刊行されている。今から27年前だ。そのあとラジオドラマ(!)や舞台化はされたそうだが、ここまでブームになることはなかった。
 それがここにきて、一気に大ブーム。
 さすがNHKの力はすごいということになるのだろうが、この原作をさぐりあてた人がえらい。
 これだけの人生を生きた女性だけあって、ドラマとして面白い。

 この小説では広岡浅子が嫁いだ加島屋(ドラマでは加野屋)の家のそばにあった土佐堀川をタイトルにしているが、ドラマでは浅子から「あさが来た」と、これも朝の連続テレビ小説向きになっている。
 そもそも作者の古川と広岡浅子の出会いは偶然である。女性の生き方に関心のあった古川が高群逸枝の『日本女性人名辞書』にあったわずか14行ばかりの記載に興味をもったことが始まりだという。
 潮文庫版の「あとがき」に古川自身が綴っている。

 広岡浅子の座右の銘が「九転十起」。よくいわれる「七転八起」よりも回数が多い。それだけ浅子の人生が起伏にとんだものだったということだ。
 古川もまた「九転十起」を味わっているかもしれないが、今はまさに「びっくりぽん」なのではないか。

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エネルギッシュな人生

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/21 13:05

評価5 投稿者:あちゃこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生の一瞬一瞬を懸命に生き 走り抜けた女性の生き様。 自らの商才を最大限に奮い、時代の流れを読みながら果敢に新しい事業に乗り出し、炭鉱事業、銀行、保険会社を設立。さらには女性解放へと繋がってゆく女子大の設立に東奔西走し貢献する。その過程で築かれる人脈、家族の絆。近代史の大きな流れの一端を垣間見る。自らの病もはねのけ、エネルギッシュに立ち止まる事なく人生を走り抜けた女性に感服する。

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元気をもらえる一冊です

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/28 07:35

評価5 投稿者:ND - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHK朝ドラ平成27年下期の原作本。いわゆる"偉人伝"ではありますが、あまりのパワフルさに圧倒される感があります。草食男子という言葉が定着し、また女性の活躍うんぬんを政治家が掲げる当今の風潮は食傷気味ですが、その流れに一喝いれ、また"教科書"になってくれるストーリーではないでしょうか。

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テレビドラマ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/05 11:17

評価5 投稿者:earthbound - この投稿者のレビュー一覧を見る

当然ですが、テレビドラマより詳しく「あさ」が描かれています。
こんな素晴らしい女性経営者がいたことを今まで知らなかったことを恥じ入ります。
中学の歴史の教科書に載せて貰っても良い人物ですね。
感動しました。

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「とにかく前に進む!」勇気に感謝

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/11 15:49

評価5 投稿者:こうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が女性であることは、読後どうでもよくなる。
「とにかく前に進む!」勇気に感謝。
久々にいい本に出会った。

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読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/30 14:33

評価5 投稿者:デビルマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」にハマリ、その原案本であるこの作品を購入。
内容は主人公豪商油小路三井家出身の浅子が、大阪一の両替商「加島屋」の後継者広岡信五郎のもとに嫁ぎ、自ら先頭に立って加島屋の危機をかわしながら次々と新しい事業として炭鉱・銀行・大同生命設立と大事業を成し遂げ、さらには日本の女性の高等教育を普及させるため日本女子大学創立を行ったという、女大事業家広岡浅子の生涯を描いたもの。その成功の裏には結核や乳癌、さらには人に襲われることもあり、いく度も命を失いかけることもあったが、彼女の座右の銘である「九転び十起き」の精神で乗り越え、事業を成功させ、加島屋の発展と女性の地位向上のつなげた。
内容はドラマとは別物でより緊張感があった。浅子の言葉には本気で仕事している者としての姿勢が垣間見られ見習わなくてはという気持を起こさせると同時に著者の表現の上手さを感じた。
読んでいて古い表現が多くて難儀したが、最後の“解説”で実はこの作品は1988年に刊行されたものと知り驚いた。二十数年間も日の目を見なかった作品がいま脚光を浴びているのはドラマの影響もあるだろうが、それだけ女性の地位が向上した時代になって来たのではと考える。
こんな人もいたのかと感動を覚え、大変面白かった!

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ドラマ脚本との違い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/15 15:48

評価5 投稿者:shinsaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ放映中に原作を読む行為は初めてのことでした。原作そのものの評価というより、脚本との違いを楽しめた1冊でした。脚色されていることが視聴する立場にとって面白かったり、原作に忠実であった方が迫力があるのではと思ったり・・・。女中の小藤(ドラマでは「うめ」)が愛妾だった事実は、昨今では抵抗ある演出になることでしょう。久しぶりに読書を普通に楽しめました。

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強い人です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/15 12:23

評価5 投稿者:パパゲーナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝ドラの原案ということで読みたいと思っていました。文庫本で読めるようになって、手軽になりました。テレビドラマは広岡浅子さんの一生とは違うところも多いですが、幕末から明治にかけて、強い女性がいたことを改めて知りました。

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読後感が良い

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/13 15:38

評価4 投稿者:芋焼酎とお菓子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝子のスピーチ力、行動力、自分のビジネスの本意を掴もうとする姿勢、書物を書く力、人脈を大事にする点など、商売人として必要な要素は現在にも繋がります。

活躍できた土壌は、三井家の娘であるという背景、ユルいダンナ様、腰元の小藤、と羨ましいほど揃っているからこそ、ともいえるかもしれませんが、そこを差し引いても、ただでは起きないガッツは見習いたいです。

女子行員を教育する下りや、次の時代で活躍するを作り出す市川房江、村岡花子らとの交流が、今日の日本の女性の働き方、生き方に脈々と受け継がれていることも感慨深く読了しました。

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こういう女性が100年前の日本にいた。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/24 22:29

評価4 投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「小異を捨てて大同につく」
「大同小異」とは大した違いはない、位の意味でしかないと考えていた私には
はっとさせられました。
仕事でもなんでも「総論賛成・各論反対」が多い世の中、
重箱の隅を楊枝でほじくるような議論をしている大人が多い中で
このような考え方で、これからの日本を、自分たちの未来を考えて
いる人がどれくらいいるだろう。
人の何倍も仕事をして、何回も死にかけ、そのたび這い上がる、
その70年あまりの人生を物語るには、あまりにも淡々とした文章だけど
だからこそ、よけいにすごさが感じられるかも。
歴史小説好きなひとには、文章としてはちょっと物足りないかもしれないけど、こういう女性がわずか100年前に日本にいた。その事実に感涙です。

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広岡浅子ものの基本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/13 13:58

評価4 投稿者:tomato - この投稿者のレビュー一覧を見る

連ドラの「あさが来た」を受けて、広岡浅子の人生に注目が集まっているが、まず押さえておきたいのがこの本だと思う。緻密で情の通った取材に支えられたこの小説は、江戸から明治にかけて日本の経済界を支えた一人の女性の心身の強靭さだけでなく、お金は将来を見遠して社会に還元してこそ価値が生まれるものだという経済の基本を、改めて教えてくれる。元気になれる一冊である。

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あさがきた

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/14 10:40

評価4 投稿者:ローズマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

これを読んでからドラマあさがきたを見るともっと楽しめる作品です。
情景描写がすばらしい

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電子書籍 こんな人がいたとはすごい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/14 18:28

評価4 投稿者:QQ3 - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝の連続テレビ小説で話題の人なので、読んだのでですが、すごいの一言です。ここまでパワーがある人がいたなんて、知りませんでした。

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朝ドラ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/24 10:44

評価4 投稿者:ざるつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今好評の、朝の連続テレビ小説のモデルとなった、広岡浅子の生涯を書いた本です。
この時代ドラマでも女性であるが故の苦労がえがかれていますが、現実はもっと困難を極めたようで、本当に女傑という言葉がピッタリという印象を受けました。

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