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スタンフォードの自分を変える教室(だいわ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 21件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/10/09
  • 出版社: 大和書房
  • レーベル: だいわ文庫
  • サイズ:15cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-479-30558-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

著者 ケリー・マクゴニガル (著),神崎 朗子 (訳)

【ビジネス書大賞優秀翻訳ビジネス書賞/総合第1位(2013)】心理学、神経科学、医学の各分野から自己コントロールに関する最新の見解をわかりやすく説明し、意志力を強化するた...

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スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

799(税込)

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商品説明

【ビジネス書大賞優秀翻訳ビジネス書賞/総合第1位(2013)】心理学、神経科学、医学の各分野から自己コントロールに関する最新の見解をわかりやすく説明し、意志力を強化するためのさまざまな戦略を紹介する。スタンフォード大学で「人生を変える」と評価された授業。【「TRC MARC」の商品解説】

60万部のベストセラー、ついに文庫化!15か国で刊行された、一度きりの人生が最高の人生に変わる講義。【本の内容】

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みんなのレビュー21件

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評価内訳

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紙の本

ハマる!!!!

2016/01/17 12:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sue. - この投稿者のレビュー一覧を見る

講師の先生からオススメされて購入しました。
なぜやる気が出ないのか 意志力、自己コントロールをするための方法が科学的でかつ分かりやすく書かれており納得して読めます!

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紙の本

納得できる!

2016/05/15 10:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が集め続けてきた調査結果やデータを軸にして論が展開されていくので、話に説得力があります!
すぐに実践に移せるように構成されているのも、とても好感がもてます。

ただ、少し分量が多いと感じるかもしれません。ですので、一気に読み進めず少しずつ区切って読み進めるといいかと思います。

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2015/12/27 14:35

投稿元:ブクログ

意志の力を学術的に述べた本。どうしたら自分をコントロールできるのか、何がコントロールを失わせているのか。

2016/07/07 07:08

投稿元:ブクログ

【MEMO】

◾︎第一章
意志力とは、
「やる力」「やらない力」「望む力」
という3つの力を駆使して目標を達成する力のこと

・意志力は、
集団で生きていくために人間が身につけた能力。
・人間には2つの自己がある。
すなわち、
「衝動的な自己」、「コントロールしている自己」である。
▷できない理由を特定する。
▷衝動的な自分、賢い自分に名前をつける。 欲望人と賢人

★「失敗の選択」をした瞬間に気づく。

★1日5分間瞑想する。
呼吸に集中する

◾︎第二章
意志力は、ストレスなどで大幅に落ちる。何にストレス感じてますか?

意志を強く持とうと思ってもそれに適さない環境であれば難しい。

⇒呼吸をゆっくりにしましょう
⇒外を歩きましょう
⇒十分眠りましょう
⇒リラックスしましょう

◾︎第三章
疲れていると抵抗できない。

・披露した時にもう一息だけ頑張りましょう。
・でも、やり過ぎないところで止めて疲労回復に努めましょう。
・お菓子の代わりにナッツを食べる。
低血糖食
・自己コントロール筋を鍛えましょう。
・望む力を思い出す。

◾︎第四章
・人は良い事をした後は、その見返りとして悪いことをしたくなる。
・やることリストを作って満足してしまう。
・やってきたことに対して進捗を確認するのではなく、
今、どれくらい真剣に努力してるかを考える。

⇒なぜ、誘惑に負けなかったか?を考えると、気持ちは続く。

⇒私たちは、人が健康になることを推進するプロだ、と思う。

・明日になればやる…やれますか?
・理想は現実的ですか?
・できなかったときをたまたまと考えてませんか?

⇒毎日同じ日常を過ごしてもいいの?
と問いかける。

⇒自分自身の価値観に従って生きていたい。

◾︎第五章
脳は、報酬を期待すると必ず満足感が得られると勘違いするため、実際には満足しないものでもひたすら追い求めてしまう。

⇒欲望のストレスを感じてみましょう。
⇒ドーパミンを利用してうまくやる気を引き起こしましょう。
⇒欲望に従うべきものと、そうでないものを見極めましょう。

◾︎第六章
ストレス発散として、
たばこ、酒、やけ食い、テレビゲームではなく、
エクササイズ、読書、音楽、マッサージ、瞑想、ヨガ、家族友達と過ごす方が良いし、効果がある。

・「決心するだけ」を楽しんでませんか?

・準備していたことを着実に実行していきましょう。

◾︎第七章
将来のことを思い描けずにいると、私たちは、誘惑に負けたり
物事を先延ばしにしたりしてしまう。

・将来の報酬の価値を低く見てないか?
・将来の自分は万能だと思ってませんか?

⇒10分我慢してみる。
⇒決めたことを実行する仕組みを作る
⇒未来の自分と現在の自分を重ね合わせる。現在��自分が未来の自分であることに気づく。

◾︎第八章
自己コントロール力も誘惑も他者に感染する。

・あなたの感染源は誰?
・誰の真似をしてますか?

⇒他人の弱い意思に感染しないように、一日の始まりに自分の目標についてあらためて考える時間を持つ。
⇒鉄の意思を持つ人のことを考える。
⇒認められたい力を作動させる。
⇒自分がロールモデルになる。

2016/01/03 12:22

投稿元:ブクログ

付箋だらけになってしまった!
科学的、かつ実用的!
すぐにできるエクササイズばかりなので、どんどん実践していきたいと思う。
そしてこの本は手元に置いて、また新たな目標やチャレンジすることがでてきたときに、読み返そう。

2016/05/23 11:53

投稿元:ブクログ

本当は、自分で考えて気がつかなくてはいけないはずのことを、すごく具体的に教えてくれた感じ。それが悔しいけれど、考え方の筋道を与えてくれたことは、ありがたかった。心理学とか脳科学なんかを、ちょっと勉強しようかな。

2016/02/07 18:44

投稿元:ブクログ

何故こんな行動を取ってしまうのか?行動パターンを理解した上で、諦めず継続してみる方法、かな。自分の事は自分が一番分からないのでコントロールするのはやっぱり難しいけど。

2016/01/03 16:47

投稿元:ブクログ

スタンフォード大学で、ストレス良し悪しを研修している人の本。ストレスは通説では悪いことだが、本当にそうか?というテーマ。ストレスによって成長して行こう、という心構えの話。辛いことがあっても腐らずに、糧として意義を見出そうというもの




難しいのは、自分の今の行動がストレスからの逃避なのか、別の道への挑戦なのかが自分で判断しづらい点だなあ。

ストレスが悪いと思っていると、障害から逃げようとしてしまう。結果、成長に抑制がかかる。
ストレスを良いもの、例えば試練や学習の機会のように感じていると、事実として受け止め、積極的に対処する方向に人は動いていく。だから、適度なストレス良い機会であると考えた方が良い。
⇒なんとなく実感できることでもあるな。。。自滅的な行為、というのもあるよね。

ストレスを避けようとしていると、帰属や繋がりを大切にしなくなっていく。ストレスの発生源は人であることが多いからだ。ので、適度なストレスを受けるために人と関わって行くことは重要なこと。避けた結果はロクなことにならないのは上述の通り。仲間のいない人生になりかねない。

ストレスを避ける行動は以下がある。無意識に以下を選択していないか?
⇒してますね。。。直しましょう
1 機会を逃す⇒機会は常に受け取り、得に行きましょう
2 逃げる⇒自己破壊的な行動をしてませんか?
3 将来に限界を設定してしまう⇒ストレスさえなければやってみたいこと、はあるだろう。ストレスを恐るな。転職とかもね。

緊張や不安を感じたら、それはチャレンジ反応のために必要なことであると捉えよう。無視せず。そのマインドセットが本番で役に立つ。ストレス反応は、エネルギーを与えようとしているサインなんだと考えると良い。

自分個人より大きなもののために活動すると、心が休まることがある。逆に、個人の優秀さ、価値を認めさせようと動いていると、最終的に孤独感が強くなる。そして、前者の方が、良い気持ちになりやすい。つまり、鬱になりやすい。周りの役に立とうとしている人間は、仲間との支え合いができるからだ。
⇒より大きなものが自分を賭けられるようなものであればな。。。良い君主とかさ。

慢性的なストレスを感じたら、人間ならば誰でも経験することと捉えよう。そうすれば、こんなに辛いのは自分だけだ、という孤独感から塞ぎ込むという自己破壊的な行動は取らなくなる。素直に苦しみを打ち明けることで周りの人が助けてくれる。それは、無能の証ではないよ。というか、個人の有能さを見せつけなくても良いんだよ。より大きなもののためであるならばね。

NGが出たり批判的なフィードバックが出た時に、楽しみましょう。これは機会なんだと捉えよう。分かってくれない、動いてくれない⚫︎⚫︎が悪い、のではなく。足りないことを認める勇気を出し、サポートをもらいましょう。

2016/05/09 09:21

投稿元:ブクログ

将来の報酬の割引率を低くする
⇨いまを、我慢して、将来のための行動をする

P107 「やる力」のチャレンジに取り組み時間やエネルギーがないなら、自分にとってもっともエネルギーがあふれている時間に設定
p309 ソーシャルループ
仲間意識から、自分もこのままでいいや、と思ってしまう
p347 「やらない力」を「やる力」にかえる
遅刻しない ⇒1番につく

2015/12/01 21:13

投稿元:ブクログ

20151201読了
意志力について書かれた本。やる力、やらない力、望む力について、科学的に考察・実験している。

最も重要なのは、自分がどういう状態なのかを常に客観的に捉えて、欲求に逆らうのではなく、どうやって本当に望む方向に持っていくか、ということだと思った。

・どうにでもなれ効果
・自分を責めるのではなく許すこと
・明日の自分はスーパーマンでも他人でもない
・人は簡単には変わらない
・瞑想、運動、睡眠
・明日も同じ行動をすると考える

2015/11/28 18:40

投稿元:ブクログ

出世も勉強も寿命も「意志力」が決めると教えてくれる本。選択をする時、どのように私たちは自分を騙しているか、衝動に駆られているか、周りに流されているか、ケーススタディを通して説明をされるので、「いやいや、自分は違う」とはなかなか思いにくい。失敗をする瞬間についても、なぜその選択をしてしまうのか、科学的にかかれているため、素直に「人間てこんなもんだ」と思いやすい。特に7章、将来を売り飛ばす-手軽な快楽の経済学-は得るものが多かった。自分の本当になりたい自分、得たいものを選択時に思い返すことで愚かな選択をせずに済む。当たり前のことかもしれないが、その当たり前が以外とできていないんだな、僕たちは。その他にも、よししよう!と考えただけで満足してしまう人間の単純さ、明日の自分、将来の自分は今の自分より優れていると無意識に考えてしまっている点など興味深かった。

2015/12/31 14:44

投稿元:ブクログ

「意志力(the willpower)はどのように働くのか」ということを、科学的観点から深く考察している本。
わたしたちが普段なかなかコントロールできない「意志力」における様々な実験を行い、客観的に観察しています。

以下、内容の抜粋です。

・意志力は「やる力」と「やらない力」だけでは成り立たない。
「望む力」、つまり自分が"本当に"望んでいることを思い出す力が必要である。

・私たちは、食べ物に関する決断を1日に平均227回、しかも無意識のうちに行っている。

・意志力のチャレンジの失敗を自分の性格のせいにしがちであるが、たいていの場合は脳と体がコントロールに適さない状態にあるだけ。
慢性的にストレス状態にある場合は、前面に出てくるのは衝動的な自己である。意志力のチャレンジで成功したければ、まずは心と体の状態を整える必要がある。

・意志力は「エクササイズ」できる。自分が何をしようとしているかに気づき、実行するのがたやすいことよりも困難な方を選択し続けることで、鍛えられる。

・意志力はうつる。悪い習慣も好ましい変化も、ともに人から人へウイルスのように感染する。そして、その影響をまったく受けない人はいない。

・頭に浮かんでくる"考え"をコントロールすることは不可能だという事実を受け入れること。
自分が何を信じ、何に従って行動するのかを"選択"すること。

2016/01/15 21:40

投稿元:ブクログ

ダイエットや運動がなかなか続けられず、「意思が弱いな」、「なにも続けられない」など常に思っていた。だが、その続けられない理由が丁寧に書かれており、ダメ人間ではなく、全て意味のある行動だったのだと学んだ。

2016/05/07 18:46

投稿元:ブクログ

意志力を鍛えて、人生を変えるための講座を一冊にまとめた本。

健康・ダイエット・禁煙などの目標が達成できい理由を健康心理学研究者の立場から原因を探る。さらに、課題に取り組むにあたり、気をつけなければいけないこと、うまくいくためのポイントが習得できる。

2015/10/26 18:29

投稿元:ブクログ

何かを行う際に、最後まで続かず、挫折した経験は誰にでもあるものです。では、最後まで続けるためには何が必要になるかについて、書かれています。
内容はおもしろく、興味深いのですが、専門用語も多いため、少し読みづらさを感じました。

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