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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

境遇(双葉文庫)

双葉文庫honto ランキング第17位

  • 発売日:2015/10/14
  • 出版社:双葉社
  • レーベル:双葉文庫
  • サイズ:15cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51823-8

文庫

  • 国内送料無料

境遇 (双葉文庫)

湊 かなえ (著)

紙書籍

680 ポイント:6pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

政治家の妻であり、息子のために描いた絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった高倉陽子と、新聞記者の相田晴美は親友同士。共に幼いころ親に捨てられ児童養護施設で育った過去...続きを読む

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商品説明

政治家の妻であり、息子のために描いた絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった高倉陽子と、新聞記者の相田晴美は親友同士。共に幼いころ親に捨てられ児童養護施設で育った過去を持つ。ある日、「息子を返してほしければ、真実を公表しろ」という脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐された。「真実」とは一体何なのか。そして犯人は…。絵本『あおぞらリボン』(作・みなとかなえ、絵・すやまゆうか)を特別収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

デビュー作の絵本がベストセラーとなった陽子と、新聞記者の晴美は親友同士。ある日「真実を公表しなければ、息子の命はない」という脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐され…。事件の鍵となる絵本「あおぞらリボン」も収録。〔2011年刊に「あおぞらリボン」を収録〕【「TRC MARC」の商品解説】

デビュー作の絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった陽子と、新聞記者の晴美は親友同士。共に幼いころ親に捨てられ児童養護施設で育った過去を持つ。ある日、「真実を公表しなければ、息子の命はない」という脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐された。「真実」とは一体何なのか。そして犯人は……。巻末に絵本『あおぞらリボン』(文・みなとかなえ 絵・すやまゆうか)を収録。【本の内容】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.1
3.1
評価内訳 全て(76件)
★★★★★(5件)
★★★★☆(10件)
★★★☆☆(39件)
★★☆☆☆(14件)
★☆☆☆☆(2件)

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よくも悪くも

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/05 09:04

評価3 投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

よくも悪くも湊かなえらしい作品。誰も彼も怪しいような雰囲気で、読者をひきつけていく。途中で犯人が分かってしまうのが残念だった。

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ちょっと忙しない感じだった

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/24 22:34

評価2 投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっと残念感も漂った。
作者にしてはちょっと珍しくやっつけ感で作られた作品のような気がした。
手抜きとまではいかないが、もう少しじっくりと重みがある内容だったら面白かったかもしれない。

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かつての勢いはどこに・・・?

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/22 01:11

評価2 投稿者:にしむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊かなえさんの作品と言えば告白など衝撃的な内容が多いのですが、今回は全体的に冗長な内容となっています。

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イマイチ

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/06 12:44

評価1 投稿者:気まぐれ - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊かなえさんの予想を裏切る展開もなく、つまらなかった…。先が読める本です。

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評価3 投稿元:ブクログ

2016/05/08 14:06

これはラストに意外な人物が犯人で驚きましたが、全体の話の流れとしては退屈でした。展開もテンポがいいのに何となくそれに読んでいるこっちが乗っていけないというか。読後感はあまり良くなかったです。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/10/22 21:48

予想をはるかに上回り薄味、薄口、さわやか。
読者が想像、予想しているのとは別方向に
登場人物が勝手に誤解、執着、独り相撲で
空回りしているように感じ、
それが実は読者を騙しているのかと思いきや。。。
普通の二時間ドラマを読んでいる気分だったが
実際、ドラマのための物語だったようで、
そこまで読者の思った通りだったとすると、
これはミステリーと思って読んだら
じつは女性同士の心温まる真の友情物語だった、
というのが仕掛けられた最大のトリックかも。
作者のアイディアやテクニックを
看破してやろう!と物語を楽しむことを忘れ
ちょっと意気込みすぎるのかな。。。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/12/06 11:28

最後のオチが、途中で見えてしまった作品でした。
直近で読んだ母性より、読み終わった後の感触はよい。

最後の絵本が好きかも。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/11/29 10:08

一気に読んだ。どの作品も同じ様な・・・と思いながらもやはり上手い。ドラマ化されていたのは知らなかった。見てみたい。「人は生まれた環境でその後の人生が決まるのではなく、人生は自分で作っていけるものだ」という湊さんのメッセージ。朝日放送プロデューサー、飯田新さんの解説も良かった。

評価1 投稿元:ブクログ

2015/11/18 22:25

湊かなえさんの作品はハラハラドキドキするところが好きなのに、この作品は残念。
まるでドラマの台本のようで、小説ならではのハラハラドキドキが全く感じられませんでした。
ドラマとして映像で見るのが面白い作品だと思います。
再読はないなー。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/05/24 16:26

久々の湊かなえさん。

人間ドラマ、面白かった。

陽子の潔さ、精神の清廉さ。
正紀さんの陽子と裕太への深い愛情、そして強さ。
感動的。

対照的に、はるちゃんや亜紀さんは嫌な面も持ち合わせてて人間らしくて良い。

最後はハッピーに終わって良かったな。

終盤になってやっと、はるちゃんの「友達」が臭うということに気づいた。
さらには最後の最後にまさかの展開。
わかった上で読み直したら、もっと面白いと思う。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/09 19:07

代議士の妻、陽子が絵本の賞をとった「あおぞらリボン」のエピソードは、親友の晴美のものだった。
2人は、ともに養護施設の出身。
陽子の息子が誘拐され、真実を公表しろと脅される。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/01/02 23:03

作者名で期待が膨らんでしまうので、もうひと押しと思う部分も、
読み易さと言う点ではさすがだなぁと思う。

中盤くらいから、落ちが読めてしまい、
まさかね・・・と思うも、その通りになってしまったりして、
少々物足りなさも感じたが、全体的にはやっぱり面白いと思う。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/11/28 15:39

ありがちなストーリーで、「よくあるよね、こういうサスペンス」と思いながら読みましたが、ドラマ化されてたんですね。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/12/27 00:28

展開が気になって一気読みしました。
湊かなえさんにしてはややインパクトに欠けるなーと思いましたが、解説で特別ドラマの為に書き下ろした作品だと知って納得。
とても2時間ドラマっぽい。
ハッピーエンドは嫌いじゃありませんが、少しキレイにまとまり過ぎてますかね?

評価3 投稿元:ブクログ

2016/03/01 08:05

本とゆうよりドラマの台本みたいだなーと思って読んでたらやっぱりドラマ化用に書き下ろされた本だった。面白かったけど、表現が本ならではとゆうより、映像を文章にしたような印象。特に最後は思いっきり、テレビじゃんとゆう感じでちょっと盛り下がった。
青いリボンのエピソードはとっても感動。

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