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スタンフォードのストレスを力に変える教科書

人生訓(ビジネスマン)honto ランキング第39位

  • 発売日:2015/10/22
  • 出版社:大和書房
  • サイズ:20cm/342p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-479-79496-7

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スタンフォードのストレスを力に変える教科書

ケリー・マクゴニガル (著), 神崎 朗子 (訳)

紙書籍

1,728 ポイント:16pt

発送可能日: 1~3日

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電子書籍

1,382(12pt) スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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商品説明

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商品説明

私たちは「ストレスは悪いもの」と思っている。しかし、その思い込みこそが有害だとしたら? 最新の科学的実験と実際のストーリーをもとに、「困難を乗り越えて強くなる方法」を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

60万部のベストセラー待望の続編!強く、思いやりのある人間になり、幸せを感じて生きるのに必要なのは考え方を変えることだった。【本の内容】

著者紹介

ケリー・マクゴニガル

略歴
〈ケリー・マクゴニガル〉スタンフォード大学で博士号(健康心理学)を取得。同大学の心理学者。著書に「スタンフォードの自分を変える教室」など。

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ユーザーレビュー

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4.0
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読書後の感想

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/30 14:29

評価5 投稿者:デビルマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前著者の「スタンフォードの自分を変える教室」を読み、非常にお世話になった。そこにこの本が出版されているのを知り購入。
内容は、

 Part1 ストレスを見直す
  第1章 すべては思い込み――「ストレスは役に立つ」と思うと現実もそうなる
  第2章 ストレス反応を最大の味方にする――レジリエンスを強化する
  第3章 ストレスの欠如は人を不幸にする――忙しい人ほど満足度が高い
 part2 ストレスを力に変える
  第4章 向き合う――不安は困難に対処するのに役立つ
  第5章 つながる――いたわりがレジリエンスを生む
  第6章 成長する――逆境があなたを強くする
  第7章 おわりに――新しい考え方は、ひっそりと根を下ろす

のように進行し、様々な実験結果から「ストレスは害になる」ということを見直し「ストレスは役に立つ」という考え方を語り、実例と各エクササイズをもとに読者のレジリエンス(回復力・しなやかさ)を強化し人間的成長ができるようにマインドセット(思い込み)を促していくもの。
読んでみて、とても引き込まれる内容でその考え方はぜひ自分としても取り入れたい。本の最初にある、本書の使い方として“科学的な知識を面白がり、実践する”という著者の目的は大当たりで、感想を書く際もつい何度も読み返してしまった。共感できる実例やエクササイズも参考にして実践したい。
読みやすく、思考の幅が広がる。人にも薦めたくなる一冊。

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まさにタイトル通りの内容

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/24 22:24

評価4 投稿者:本好きリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストレスって悪いものばかりではないって分かっていても敵視してしまう。でも、この本を読むとストレスの本質を知ることが出来る内容です。

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スタンフォードって

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/26 13:31

評価0 投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書かれてるとなんかついつい手を伸ばしてしまいますね。
ストレス、と言うとマイナスイメージが多すぎてストレスを持たないようにしようと思ってもそれ自体がストレスになってしまう負のスパイラルに。
その点しっかり向き合う方法を教えてくれるこちらの本はとても役に立ちます

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評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/13 16:18

ストレスを見直す
ストレスは役に立つ。レジリエルスを強化する。闘争・闘争反応、チャレンジ反応、思いやり・絆反応。ストレス欠如は人を不幸に。チャレンジするからストレス感じる。
ストレスを力に。
向き合う。不安は当然。チャレンジ反応。
つながる。いたわり。自分よりも大きな目標。
成長する。挫折はある。成長思考。よい面。回復の物語。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/06 15:27

ストレスにも有用な面があり、むしろ歓迎し、ワクワクと楽しみにする方が力を発揮でき、健康にもプラスになること、そしてマインドセットを変えるための具体的方法を学んだ。
スタンフォードを冠する売り方やエピソード中心の記述には辟易させられたが、著者の気持ちや意見が伝わるので、読みやすかった。
16-20

評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/21 09:21

ストレスが体によいこともある。

認知を変える。これがとても大きい。1800円高いなーと
思いましたが、そうでもなし。TEDだけでも認知が変われば、十分ではありますが。

ニュースがもたらすストレス。回避しよ。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/04/22 01:08

「どんな試練も乗り越えれば、人はさらに強くなる」。ストレスを成長につなげる生き方を、具体的なケースや著書自身の体験も盛り込みながら提示。特に、後半の「Part2 ストレスを力に変える」は必読。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/04 18:44

ストレスを力に変える。結構普段からできていることが多かった!
参考になったのは、ストレスをレジリエンスに変えることを他人が押し付けては意味がないということ。周りにストレスに苦しむ人がいても、無理矢理ポジティブに変換してあげてしまっては、よりストレスになりかねない。肝に銘じなければ。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/12/24 11:56

ストレスと聞くと、悪いものであり、避けなくてはいけないものというイメージがある。

しかしこの本では、ストレスには種類があり、ストレスを力に変える方法、捉え方がある事と書いている。
ただ、そもそも難しい内容なのか、翻訳がわかりずらいのかはわからないが、読んでいてもなかなか内容が入ってこなかった。

「訳者あとがき」にこの本で説明したいエッセンスが下記の通り書かれていた。
「ストレスは健康に悪い」と心配し、ストレスのせいで病気になるのを恐れます。ところが問題はストレスではなかったのです。健康に害を及ぼすのはストレス自体ではなく、ストレスについてのそのような「考え方」であることが、研究によって明らかになりました。
さらにストレスについての考え方次第で人々の健康や寿命幸福感、人生に対する満足度が左右されることがわかったのです。

Part1「ストレスを見直す」では、心理学、神経科学、医学の見地を踏まえ、ストレスが心身にもたらす意外な効用について説明します。ストレスは良い面があることを認識し「ストレスは役に立つ」と考えると、まず体の反応が変わり、力や自信、勇気がわいてきます。
さらにストレスの受け止め方と行動の仕方が変わりレジリエンスが強化されます。

Part2「ストレスを力に変える」では、ストレスに強くなる方法を紹介します。
避けようのないストレスと戦ったり逃げたりせずに、ストレスを受け入れ状況にしっかりと向かい合い周りの人とつながって困難を乗り越え成長するための方法を紹介する。

「スタンフォードの自分を変える教室」同様図解本が出ることを期待したい。

ストレスの対処法
ストレスは害と考える人の行動
・ストレスに向かい合おうとせずストレスの原因について寝るべく考えないようにする。
・ストレスの原因に対処しようとせず、ストレスを紛らわそうとする。
・ストレスを紛らわすために酒などに逃げたり依存したりする。
・ストレスの原因となっている人間関係や役割や目標に対して努力したり意識を向けたりすることをやめる。

ストレスは役に立つと点もあると考える人の行動
・強いストレスを感じる出来事が起こった事実を受け止め、現実として認識する。
・ストレスの原因に対処する方法をしっかりと考える。
・情報やサポートやアドバイスを求める
・ストレスの原因を克服するか、取り除くか変化を起こすための対応を講じる。
・困難な状況をなるべくポジティブに考え、成長する機会として捉えることでその状況において最善を尽くす。

ストレスを感じてもなるべくポジティブな考え方をするための3ステップ
・ストレスを感じたらまずそれを認識する。ストレスを感じていることを受け止め体にどんな反応が現れるかについても注意します。
・ストレス反応が起きたのは自分にとって大切なものが脅かされているせいだと認識してストレスを受け入れます。ストレスを感じるという事は何か積極的にやりたいと思っていることがあるはず、脅かされているのは何ですか?なぜそれはあなたにとって大切なのでしょうか?
・ストレスと感じたときに生じる力をストレスを管理しようとして無駄にしないで利用しましょう。あなたの目標や価値観にあったことにエネルギーを使うにはどうすればよいか考えてみましょう。

考え方を変える3つの段階
・新しい考え方を学ぶ
・新しい考え方を取り入れ実践するためのエクササイズを行う
・自分が学んだ事を他の人たちと分かち合う機会を持つ

ストレス反応の3つの効果
・困難にうまく対処する
・人とのつながりを強める
・学び成長する

苦しみの中に意味を見出す

ストレスを見直すエクササイズ(代償を認識する)
・機会を逃す
・逃げる
・自分の将来に限界を設ける

評価0 投稿元:ブクログ

2016/02/18 23:09

人はストレスでやさしくなったり、能力が高まったりする。
肝心なのはストレスとの付き合い方。
ストレスを感じてる事から目を逸らさないで、向き合う。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/03 20:02

あまり集中できない中だったけど、一応読破。
そうだよねそうだよね、と納得しながら読んだ。

ストレスの無い人生なんて。

振り返れば、ストレスを強く感じていたときほど、自分は成長できた。一歩階段を登れた。
逆に、ストレスを避けて選んでしまった道は、恐ろしく退屈で、充実感は無かった。

学生時代の先生の言葉
「迷ったら、困難だけどワクワクする道を行け」
ってことかな。

(もちろん、一部のエピソードにあるような、本当に胸が潰されるような悲し体験は、無い方がいいけど。)

「思いやり・絆反応」については、震災の時を思い出した。
帰宅難民になったけど、周りの人と助け合おうと思ったもんな。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/11/08 23:55

ストレスにはネガティブな側面ばかりではなく、いい面もあるのだという研究結果。ただし、読み方を間違えると奴隷には鞭を与えるのがよい、と読み取る人も出てくるのかも。相手を追い込んでポジティブに考えよ、というのは犯罪ですらある。不安やストレスを受け入れろ、というのは森田正馬がだいぶ前に指摘したこと。。。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/01/26 00:00

 現代社会はストレスフルな社会である。全ての人が何らかのストレスを抱えて日々を過ごしていると思う。中にはストレスから体調を崩している人もいるだろう。自分もストレス由来の体調不良を経験しているため、この本のタイトルにはとりわけ惹かれるものがあった。
 本書の著者は心理学者のケリー・マクゴニガル博士。以前は「ストレスは体に悪いもの」という認識の下で、ストレスを減らす啓蒙活動をしていたそうだが、とある論文で「ストレスは体の役に立つ場合もある」というデータを見て考えを改めたそうだ。そんな博士が執筆しているだけに、本書にはストレスに対して間違った認識が広まった理由や、「ストレスが必ずしも悪いばかりではない」ことを裏付ける多数のデータが紹介されており、非常に説得力がある。
 特に新鮮だったのが、ストレス下では人は思いやりや絆を強めようとする場合があること。どちらかというと人はストレスによって利己的になると考えがちであるが、「情けは人のためならず」と言われるように、利他行動をとることで人はもっと強くなれるそうだ。
 ただし、ご注意いただきたいのは「ストレスが必ずプラスになる」とか「ストレスを積極的に受けるべき」と言っているわけではない。生活の中でストレスが避けられないのであれば、考え方次第でよりよい人生が過ごせることを示しているだけである。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/11/01 07:10

本書では、研究成果に基づきストレスに対するいくつかの認識を改めることを勧めている。ストレスの定義を「行為」と「反応」分けることから始まり、理解の方法とつきあい方が地の文と「エクササイズ」と呼んでいる部分でわかりやすく説明されている。ここまでのプロセスの実施後、他者と共有することも求められている。

「ストレスは健康に悪い」と思うとリスクが高くなることを示した上で、それを減らしたり、避けたりするのではなく、考え方を改めて受け入れることが最善の対処方法という。具体的には、各自の人生観による信念を踏まえた「マインドセット」(思い込み)を強化することで、レジリエンスが高まり、感情や考え方が変化する、とのこと。覚えておきたい知見を以下に引用した。すぐに効果得られなくとも意識していきたい。ただこれまでに「逆境の恩寵」という言葉でイメージを持っていたことに重複もあった。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/11/14 15:14

要点は、
1.ストレスには良い面もある
2.逆境は人をつくる
という2点だと思います。

この2点について、最新の脳科学・心理学に基づく各種の実証実験によって明らかにしようとするものです。

アプローチは学術的ですが論文ではないので難解な部分もありません。
テーマはさほど目新しいものではないかもしれませんが、よみやすですし納得感もあります。


<目次>
Part1 ストレスを見直す
第1章 すべては思い込み ――「ストレスは役に立つ」と思うと現実もそうなる
第2章 ストレス反応を最大の味方にする ――レジリエンスを強化する
第3章 ストレスの欠如は人を不幸にする ――忙しい人ほど満足度が高い

Part2 ストレスを力を変える
第4章 向き合う ――不安な困難に対処するのに役立つ
第5章 つながる ――いたわりがレジリエンスを生む
第6章 成長する ――逆境があなたを強くする
第7章 おわりに ――新しい考え方は、ひっそりと根を下ろす

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