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悲亡伝(講談社ノベルス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/25
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/523p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299061-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

悲亡伝 (講談社ノベルス)

著者 西尾 維新 (著)

あらゆる感情を持たないがゆえに、生き延びることに長けた少年、空々空。人類殲滅を企む「地球」と秘密裏に戦う地球撲滅軍の切り札にして、諸刃の剣だ。非人道的科学者・左右左危が彼...

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悲亡伝 (講談社ノベルス)

1,404(税込)

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商品説明

あらゆる感情を持たないがゆえに、生き延びることに長けた少年、空々空。人類殲滅を企む「地球」と秘密裏に戦う地球撲滅軍の切り札にして、諸刃の剣だ。非人道的科学者・左右左危が彼にもたらしたのは、世界各国の対地球組織から「裏切り者」を特定する任務だった。空々空は、これまで死線を潜り抜けた九人の仲間と、二人の新人少女隊員と共に、世界各地へ散る―、悲しみを知らない十四歳の英雄が紡ぐ伝説、新たなる展開へ!【「BOOK」データベースの商品解説】

非人道的科学者・左右左危が空々空にもたらしたのは、世界各国の対地球組織から「裏切り者」を特定する任務。空々空は、これまで死線を潜り抜けた9人の仲間と、2人の新人少女隊員と共に、世界各地へ散る…。伝説シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

あらゆる感情を持たないがゆえに、
生き延びることに長けた少年、空々空(そらからくう)。
人類殲滅を企む「地球」と秘密裏に戦う組織、
地球撲滅軍の切り札にして、諸刃の剣だ。
非人道的科学者・左右左危が彼にもたらしたのは、
世界各国の対地球組織から「裏切り者」を特定する任務だった。
空々空は、これまで死線を潜り抜けた九人の仲間と、
二人の新人少女隊員と共に、世界各地へ散る――、
悲しみを知らない十四歳の英雄が紡ぐ伝説、
新たなる展開へ!【商品解説】

伝説シリーズ、最新作!【本の内容】

収録作品一覧

空々空、世界へ!空挺部隊の出動 9−44
空と風のコンビネーション!ニューヨークに行きたいか 45−78
ボンジュール!転生魔女と道化姫 79−112

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

裏切り者捜し?

2016/02/11 10:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

新キャラ二人が謎すぎる。
世界各地をとびまわったのがミッションの序章という壮大さ。
ヒキの強さに次巻が待たれます。

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紙の本

待ちに待った続編

2015/12/29 01:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:McTD - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待った非〇伝の続編。
痛~録の四国編が冗長だっただけに、どう展開されるのか見当がつかないでしたが、
なるほど、こういう風に持ってきましたか…という感想。
重すぎず、軽すぎず、うまく興味を惹き続けさせることができていると思います。
続編が楽しみです。

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2015/12/04 15:01

投稿元:ブクログ

伝説シリーズ

ロシアの「対地球防衛軍」が突然壊滅した。
地球の側に立った他国の防衛軍のしわざか?
裏切者はどの国か

そらからくんと、四国の生き残り少女たちは
内偵のために世界各国へと飛ぶ。

延々と続いた「四国編」がやっと終わったと思ったら
今度は世界!
しかもこれ1冊で終わった(爆
あのとんでもない量の四国編はいったい・・・w

そしてこれの次はついに宇宙らしいです(笑)

2016/04/20 00:31

投稿元:ブクログ

やっと四国が終わったら今度は世界各地へ。
相変わらず地濃さんが自由奔放に振る舞いつつも、まったくもって外さないあたりが、大変面白かった。かんづめちゃんは大変だろうど。
あと正直言って悲恋がトレースした人物が花屋瀟って嫌な予感しかしない。

2015/12/12 15:35

投稿元:ブクログ

「私達の中に裏切り者がいるわ」
 今度の任務は裏切り者探し! 裏切り者を突き止めるため、空々空が隊長を務める"空挺部隊"は世界各地へと散らばった。
 裏切り者の正体は。裏切りの裏に隠された真実とは。空挺部隊の任務の裏で暗躍する室長たちの真意は。
 新たなメンバーと共に新展開に立ち向かう英雄と空挺部隊の面々を描いた、伝説シリーズ最新刊。

 500頁かけて描写される、起きた異変の真相、裏切り者を追い、そして追われたり攻められたり救われたりする展開、任務を終了して日本に戻ったのはたったの二名、しかもそれが丸々序章だった。7、8、9、10、……あと三冊で本当に終わるのかぁ?
 そして本編よりも、元ジャイ子の言動と彼女に振り回される面々の心労描写が楽しめた。ジャイ子、色々な意味でスゲェ。

2016/01/04 06:57

投稿元:ブクログ

伝説シリーズも新章に突入。空挺部隊の多彩な面々にしっかりスポットを当てているのはやっぱり上手い。特に黒衣の魔法少女達の掘り下げは面白かった。一気にスケールが大きくなったと思ったら、更に大きくなりそうな雰囲気にワクワクする。人間王国の伏線が回収される時は果たしてくるのだろうか気になる。

2015/12/19 01:24

投稿元:ブクログ

今回も面白かったです。
四国編のインパクトに比べると少しおとなしめ?
まだまだ続くので空々空の活躍に期待です。

章の最初の一文が、思いもつかない言い回しで子気味良い。

2016/03/23 00:33

投稿元:ブクログ

 伝説シリーズ7巻目、四国編が終わり地球撲滅軍に戻った空々空は絶対平和リーグの生き残りの元魔法少女に、魔法少女に、魔女を引き抜いた通称”空挺部隊”の隊長になっていた。

 絶対平和リーグが送り込んでいたスパイの情報で、ロシアの対地球組織の壊滅を知る。壊滅の原因は他国の対地球組織が人間への裏切りではないかとの疑惑が生じる。

 空挺部隊は各国の対地球組織への潜入捜査を始める。行く先々、メンバーそれぞれの活動は死ぬほど簡単なものも、生き残るのも困難なものもまちまちだった。

 各国の対地球組織の壊滅の、その裏の陰謀は何かを探る。


 と、いうわけで7巻目。これ、一冊読むでもスゲー時間かかるんだよなぁ。そして一巻目に出てきたキャラの設定をすっかり忘れている。剣道に花屋に左在存とか。

 さて、五巻も続いた四国編が終わって新展開というやつです。
 空々以外に地球陣を見分ける能力者が出たり。対地球国家、人間王国と救助船リーダーシップは今後も出てきそうだ。

 残り3巻でどうするのか。次の大いなる悲鳴を止められるのか。四国編で停滞していたその辺の話がようやく動き出した。
 どうやって風呂敷たたむのか。完全に惰性で読んでるけど、ここまで来たら終わりまで付き合う所存。

2016/01/27 23:37

投稿元:ブクログ

ロシアの対地球組織の消滅を発端に、空々空たちが二人一組で世界各地の対地球組織に調査に向かうが、実は各組織が人類組織再編のために自己破壊をしてた話。
四国編から世界編へ入り、世界情勢の説明と各キャラ掘り下げがメイン。一冊使うほどの内容ではないと思うが、それなりに読める。

2016/03/02 19:34

投稿元:ブクログ

四国編で5冊かかったから世界編になると一体何冊になるんだろうと思ったらこの1冊で終わりました。
ストーリーがさっくり進むので読みやすかったです。
ただ登場人物が多い分空々の出番が少なかった。

2015/12/01 21:07

投稿元:ブクログ

四国の次は世界って飛びすぎじゃないか?
空々くんはよく働くなぁ

空々くんはご当地Tシャツが好きなのかな?
人間王国のはなんて書いてあるのか読めなかったよ

鋼矢が心配
可哀想
次の次の巻くらいで活躍しないかなぁ?
このシリーズは何冊になるかな?

2016/08/01 23:00

投稿元:ブクログ

西尾維新の作品のなかで、ぶっちぎりに感情移入できる。
いや空々には感情がないのだからこの表現はおかしいのだけれど。

周りの騒がしさは面白いし、博士の思考はぶっとんでて楽しいし、かんづめは可愛いし天才少女たちは優雅かつ滑稽だし、悲恋はかっこいい。
そして空々のフラットな内面はわたしとすごく波長が合う。楽。

誰一人、現実には存在していただきたくないのはいつも通り。

2016/01/14 18:48

投稿元:ブクログ

四国編が終わり舞台を世界へ移すことになる空々空と四国を生き残った少女たち。世界の対地球組織を内偵することになりペアを組んで調査へ旅立つ。
ストーリー展開はペア毎に視点が変わるため分厚さの割には飽きが来ないで読むことができた。オチでこの巻が序章に過ぎないことが解る。残り3冊らしいので続きを楽しみにしたい。

2016/05/06 00:00

投稿元:ブクログ

あいかわらず長いんだけど今回は長さが気にならないぐらい面白かった(なかでも地濃ちゃんのネタキャラっぷりが最高)んで満足だったです、なんだかんだで一冊でいちおう一段落はしたしなー。

2015/11/28 19:47

投稿元:ブクログ

伝説シリーズ最新作。
四国編が終わってどうなるのかと思っていたら、スケールがどんどん大きくなっていた。こういう荒唐無稽さは好きだな〜。一応、あと3冊で完結の模様。