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これがガバナンス経営だ! 決定版 ストーリーで学ぶ企業統治のリアル
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/11
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-53373-4

読割 50

読割50とは?

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専門書

紙の本

これがガバナンス経営だ! 決定版 ストーリーで学ぶ企業統治のリアル

著者 冨山 和彦 (著),澤 陽男 (著)

実質論、経営論としてのガバナンスのあり方について体系的に解説。その上で、著者2人の豊富な経験をベースに、ストーリー仕立てでカバナンス経営を実践するための論点について、でき...

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これがガバナンス経営だ! 決定版 ストーリーで学ぶ企業統治のリアル

1,944(税込)

決定版 これがガバナンス経営だ!

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決定版 これがガバナンス経営だ!

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商品説明

実質論、経営論としてのガバナンスのあり方について体系的に解説。その上で、著者2人の豊富な経験をベースに、ストーリー仕立てでカバナンス経営を実践するための論点について、できるだけ分かりやすく説明する。【「TRC MARC」の商品解説】

権力メカニズムの機能不全が
企業の「稼ぐ力」を奪う!

カネボウやJALを再生させた日本のガバナンス経営の第一人者が、
古い日本的経営でも米国式株主主権主義でもない新しい経営のあり方を
ストーリー形式で解説する、ガバナンス指南書の決定版!!
【商品解説】

目次

  • はじめに あなたはガバナンスを「経営」できますか?
  • 第1部 ガバナンス経営のWhy? What? How?
  • 第1章 Why? -なぜガバナンス経営が叫ばれているのか?
  • 第2章 What?-日本の目指すコーポレートガバナンスとは何か?
  • 第3章 How? -どうやってガバナンス経営を実践するのか?
  • 第2部 ストーリーで学ぶリアルガバナンス経営 
  • 第4章 社外取締役選任まで
  • 第5章 内部ガバナンス

著者紹介

冨山 和彦

略歴
〈冨山和彦〉経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO。著書に「ビッグチャンス」など。
〈澤陽男〉青山学院大学法学部卒業。弁護士。経営共創基盤(IGPI)ディレクター。

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/03/03 09:28

投稿元:ブクログ

筆者は、日本企業の取締役会が「ムラ社会」の「サラリーマン至上主義」で、これが企業が活性化しない諸悪の根源だと力説。重きを社外取締役会選任と指名等の委員会設置におきやや偏った意見だと思うが、日本企業の問題を気づかせる一冊。

2015/12/30 12:22

投稿元:ブクログ

ずばずばと辛口のガバナンス経営論。

確かに経営者人事権を握るか握らないかが、ガバナンス(モニタリング機能)の中核。ガバナンスを権力作用と捉え、コーポレートガバナンス・コードを参照しながら、その本質をストーリー形式で語る。

社外取締役や企業再生など関与先企業での経験が盛り込まれているので、現実に遭遇しうるケースになっている。監査の視点からみても、モニタリング機能を補完するために、実態把握面で大きく貢献できる余地があると思えた1冊。


冨山さんの本はこれで2冊目。
本もいいけど、ガバナンスコードの有識者会議での提出資料や議事録、これも面白い。

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