サイト内検索

詳細検索

経済・ビジネス・コンピュータ・新書 ポイント2倍(~9/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. シャープ崩壊 名門企業を壊したのは誰か
シャープ崩壊 名門企業を壊したのは誰か
シャープ崩壊 名門企業を壊したのは誰か シャープ崩壊 名門企業を壊したのは誰か
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/18
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • サイズ:19cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-32056-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

シャープ崩壊 名門企業を壊したのは誰か

著者 日本経済新聞社 (編)

堺工場に代表される液晶事業への身の丈にあわない巨額投資の失敗、経営危機に陥った後の内紛の激化…。この惨劇は人災だ! シャープの経営危機をテーマに、名門企業が権力抗争によっ...

もっと見る

シャープ崩壊 名門企業を壊したのは誰か

1,728(税込)

シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

1,728(税込)

シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

ポイント :16pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

堺工場に代表される液晶事業への身の丈にあわない巨額投資の失敗、経営危機に陥った後の内紛の激化…。この惨劇は人災だ! シャープの経営危機をテーマに、名門企業が権力抗争によって瞬く間に転落する姿を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

電機大手シャープが解体の危機に直面。危機を招いた真犯人はだれか? 海外企業に翻弄され、泥仕合を続ける経営陣の裏側に迫る。【本の内容】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タイムリーです。

2016/02/28 13:52

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイムリーな内容となっていますが、もう少しインタビューを踏まえた内容であるとより深くなるのでは?と感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

かじ取りの失敗

2016/02/27 14:46

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

技術力のあるシャープがこのような事態に陥ったのは大企業となり、各自が権力や地位にしがみ付いたからだと言えるが、これは他の企業にも言えることで、また、国家でも言えることである。しかし、このような事態になって元取締役等の責任が問われることなく、買収か倒産で終わるのもよくある幕引きである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/03/19 23:29

投稿元:ブクログ

この本を読んだ2016年3月の時点で(本の出版は2月)、シャープの行く末は鴻海に委ねられたが、偶発債務が出てきたことで、郭会長の駆け引きなのかもしれないが、まだ確定していないという状況にある。本書は、シャープが経営に失敗して内部から崩れていく様子を取材によって明らかにしたものである。会社が傾いた原因は、一時は成功のシンボルとなっていた液晶事業の不振、ことに堺工場などの過剰投資、にあるが、その判断に至る経営層の駆け引きが描かれている。

もちろん、ここに書かれた人物評価は一面的なものではあるだろう。また、その行動評価は結果を見た後付けの評価であるかもしれない。それでも、その結果に対する責任は問われるべきではあるだろう。片山氏が社長に就いたのは、49歳の若さであったのは驚き。期待と不安は大きかっただろう。自分が学生のときの企業訪問で天理の研究所を紹介してもらったとき、TFTカラー搭載液晶ノートパソコンの試作機上でカラー動画が滑らかに動くのを見せられ、これからは液晶の時代だと説明してくれた方が言っていたのを思い出す。液晶の時代は来たが、それが仇になり命取りとなったのは皮肉だ。そして悲しい。
ただ、似たような事例は海外でもあり、NOKIAやKODAKもそのよい例だろう。企業が成長を目指して何かに賭けるのはそのときには合理的な判断である場合もあるだろうし、古典となっているクリステンセンの『イノベーションのジレンマ』にあるように既存顧客と製品を重視するという合理的判断が破壊的イノベーションによって致命的となることもあるだろう。企業のライフサイクルはもしかしたら個人のライフサイクルよりもずっと短くなっていくのかもしれない。企業が行う賭けや判断に個人の人生を同じようにかつ受動的に賭けてしまうべきではないのだろう。別の本だが、最近読んだ東芝から出た竹内健氏の『10年後、生き残る理系の条件』などで語られる話ももっと一般的な話になっているんだろうな。富士通の人事から飛び出した城繁幸氏の『「10年後失業」に備えるためにいま読んでおきたい話』という本も読んだ方がいいのかもしれないな。

第10世代のガラス基板を作れるのは今でも堺工場しかない、とか太陽電池用のシリコンを2008年に20年まで長期購入契約を結んだ後にシリコン市場が暴落した、など結果として大きな経営判断ミスが重なったが、成功と成長を積み重ねる中でリスクに関する意識が弱くなっていったのかもしれない。設備投資はキャッシュフローの中で済ませ、売上高の1割を超えない、というのがシャープの基本的な財務のルールだったそうだ。結果論であることはわかっているし、当時に投資抑制の判断をすると批判や反発を浴びたであろうことは想像に難くないが、その受け継がれたルールを守っていればこのような破滅的なことにはならなかっただろう。そのルールの裏には、かつて行った人員整理をもう二度と行わないという昔のシャープの経営陣の想いがあることを考えるとなおさらである。

2016/03/19 08:28

投稿元:ブクログ

一日ですぐに読み終わるくらい読みやすく、内容も非常に興味深かった。
他人事ではない、第二のシャープは身近に在る気がした。

実際に元社員の人から聞いた話では、社内に危機感は薄く、権力争いなんか興味なし。
食堂に行けばわかるが、これが本当に経営難の会社か?と思えるほどに平然としている、どこか他人事。

2016/08/07 06:49

投稿元:ブクログ

未だに危機から脱しきれない株式会社シャープ。複数回のリストラ、本社売却、鴻海との提携を経たものの、明るい兆しは少しも見えない。ロボホンなんぞ作っとる場合か。

ここまで悪化する事態が長引いている理由は本書を読んでよくわかった。ズバリ、シャープには創業一族を除いて、まともな経営トップが現れていない。リーダー不在、そのことに尽きる。

「液晶のシャープ」と呼ばれた全盛期からすでにその徴候はあった。社長、副社長、前社長の3人が思い思いに経営し、投資する。それは3本の首からビームを出す怪獣キングギドラに例えられた。彼らキングギドラが互いに疲れて、退くも、その後はビームを出す能力すらないワンポイント社長が1年間在籍。そして、現在の社長、高橋興三。今のところの彼の業績は自分の仲良しグループだけを残し、役員から一般社員まで幅広くクビを切ったことだけだ。

崩壊するのも当然という現在進行中の組織を、責任者をはっきりと名指しで、記した取材録。著者が「日本経済新聞社」だからこそ書けた暴露本だ。

2016/05/28 19:59

投稿元:ブクログ

シャープと言えば、シャープペンシルを発明いた会社として有名かと思いますが、液晶事業が大当たりして「液晶のシャープ」と言われるようになるまではソニーやパナソニックの後塵を拝する1.5流の家電メーカーというのがボクの印象です。
しかしながら、液晶テレビ以外にも、電卓(1964年)、オーブンレンジなど世界初の製品を世に送り出してきた企業だったりしています。米電気電子学会(IEEE)から技術分野の歴史的な業績をたたえる「IEEEマイルストーン」に電卓、太陽電池、14インチ液晶モニターの3つの製品が選ばれていて、この賞を3度も受賞するのは日本企業として初めての快挙だそうです。
シャープは、世間(ていうかボク)のブランドイメージとは裏腹に、技術力、研究開発力を元来備えていた会社だったようです(液晶ビューカム(1992年)やヘルシオといったヒットもとばしてるし)。
さらに財務基盤も盤石でした(過去形だけど)。シャープの財務体質は、第二次世界大戦後の一時期を除けば健全で、無借金経営が続いていて、90年代前半の自己資本比率はおよそ50%。財務指標は極めて優良です。

それでは、技術もあり財務基盤も盤石なシャープの凋落を招いたのは何だったのかっていうことですが、それはシャープのブランド力を世に周知させた液晶事業への過剰投資が発端でした。町田社長(4代目社長)時代の亀山工場への投資もかなり大きな投資でしたが、片山社長(5代目社長)時代の堺工場への超巨額投資の失敗、その後の社内の権力抗争とそれに伴う戦略なき経営によって、シャープは抜き差しならない状態に陥っていきます。
具体的には2009年に堺工場が稼働するも、地デジ特需の終焉と円高が相まって、2011年には液晶事業の収益が悪化し、2012年には巨額の赤字を計上して経営陣は引責辞任。リーダーシップのない軽い御輿を社長を祀り上げ、院政の覇権を争う内向きの権力闘争に夢中になり、危機を脱する為の貴重な時間を無駄に浪費してしまいました。
正直アホ過ぎます。国策による地デジ特需は利益の先喰いだってことはまともな知能がれば誰だってすぐ分かるのに、液晶パネル(テレビ)に集中投資してしまった愚は弁解のしようがないと思います(「液晶の次も液晶です」とか言ってたし)。あっ、ちなみに日本からのテレビの輸出は1985年以降は微々たるものだったようです。

ついでに地デジ特需の折、パネル受給が逼迫するなかで、自社製テレビへの供給を優先し、外販に回すパネルの量を制限してソニーや東芝を激怒させたという、どこの途上国よという感じの振る舞いにはあきれて何も言えません。取引先より会社の都合を優先し、商談中でも上司から呼び出しがあると席を立つのも半ば常識というエキセントリックな社風で、下請け企業に対しては執拗に部品の値下げを迫り、横柄な態度で接するシャープの悪評は、地元の関西地域ではよく知られていたそうで、取引先を「おまえ」呼ばわりし、怒鳴り散らすのは当たり前という「下請けいじめ」の常連だったようです(下請法に抵触しないのか?)。これが一部上場企業のすることかと思うとガッカリです(なので、経営危機に陥っても内資系企業はどこも助けてくれなかった)。

こんなあきれた社風を改善��るためか、高橋社長(7代目社長)は社長就任早々に過去の権力者達と決別し、権力を社長に集中させて、ホンダのワイガヤを模倣しり、「さん」付け運動等を実施して企業風土改革をはかりました(このご時世で「さん」付け運動始めるとか、どんだけ社内風土が周回遅れしてるんだよって思います)。しかしながら、業績がちょっと回復すると危機感が喪失してちょっと調子に乗ってしまいます。で、結局、再び赤字に転落し、挙げ句の果てには自己資本比率は10%を下回り、有利子負債は1兆円規模になってしまいます。で、従業員を人切りし、業績悪化の責任は仲の良くないボードメンバーに押しつけ、自身とそのお仲間(仲良し3人組)はちゃっかり残留します、メインバンクの傀儡として(まぁ、企業風土改革って一番難しいよね。一朝一夕できるわけがない)。
ついでにこの高橋社長が面白いのは、3千人超の希望退職者が会社を去った翌日に「人が重要だ」という内容の社長訓辞を出す正に目の付けどころが斜め上なセンスです。
創業者の早川徳次は社員を家族のように大切にしたと言い、「和は力なり、共に信じて結束を」を地でいく経営をしてきたようですが、現経営陣は部下や一般社員に詰め腹を切らせ、自身は銀行の言いなりになり保身に汲々としているようにしか見えません。一番無能なのは、破綻必死の状況になるまで無策であったトップ・マネジメントだというのに。

さて、ここまでシャープの転落ぶりをなぞってきて何か思い出しませんか?

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

平家物語の冒頭にそっくりじゃね?

ってオレは力強く思いました。

シャープと言えば、「目の付けどころが、シャープでしょ。」のスローガンが長らく使われてきましたが(2010年から「目指してる、未来がちがう。」に変わったけど)、ネットの世界では「目の付けどころが斜め上」などと揶揄されたりしています。だって、

デジタル複合機用プラズマクラスターイオン発生装置とか
「ともだち家電」シリーズとか
健康コックピットとか
極めつけは、ロボット型スマートフォン「RoBoHon」とか

誰がターゲットだよ?

って思いません?

シャープは、
経営危機によって独創的な家電商品を生み出す余裕が現場から消えた。
消費者ニーズを最優先して商品を開発するという良さがなくなった。
自由闊達さがなくなった。
なんて言われているようですが、斜め上ばかり見ているようでは経営再建は夢のまた夢でしょう。

結局はあだ花だった液晶事業のかりそめの成功に浮かれ、
傲慢で不遜になり、
身の丈に合わない金の使い方をして、
失敗すると社内抗争に明け暮れて、
責任は部下にとらせ、
今までのツケが回ってきて、誰も助けてくれないとか
シャープの凋落は必然だったんじゃね?って思います。最終赤字が2500億になって債務超過になりそうだとか報道されてるけど、自業自得感でいっぱいです。

それでは最後にシャー���の最も痛々しい話を一つ。
シャープのナンバー2のの長谷川祥典専務(コンシューマーエレクトロニクスカンパニー社長)は、シーテック(映像、情報、通信の国際展示会)でスティーブ•ジョブズのone more thingを真似してモバイル型ロボット電話RoBoHon(ロボホン)のプレゼンをしたそうです。実際見た訳じゃないけど、どんだけ罰ゲームなんだよって思いました。痛々し過ぎますよ。そもそも誰得なの?誰が欲しいの?税込みで20万超えてるんですけど。

ドリフのいかりや長介ばりに

ダメだこりゃ

そう思いました。

2016/04/30 08:07

投稿元:ブクログ

テレビドラマの原作本かと思うくらいいろいろな出来事があって、関係者としてはその当時の自分のことを思い返しながら、とても興味深く読めた。
企業を生かすも殺すも人次第なんだなと改めて感じた。

2016/04/21 09:21

投稿元:ブクログ

大企業病といえるのか、サラリーマン社長の長老支配の典型的な崩壊パターンですなぁ。本当に日本のいわゆる大企業は、大丈夫なんだろうか?

2016/02/27 22:14

投稿元:ブクログ

話題のシャープが現在のていたらくに到る道筋が、経営者間の確執なと生々しく記述されており、納得した。この本の出版後にホンハイへの身売りが決まったが、この本によるとホンハイの干渉もシャープ崩壊の要因の一つであり、これからも一筋縄では行かないことを予感させる。

2016/03/28 01:05

投稿元:ブクログ

会社の柱は人事。過剰な投資は慎むべきである。信頼のあるトップのもと、合議制にする。意思決定は素早く。淡々と書かれていて、シャープがなぜ堕ちていったのか非常に良く分かる本です。

2016/03/23 07:29

投稿元:ブクログ

シャープ売却の記事は毎日のように出ているけど、こうなるまでの過程がここに記されていた。個人的な意見として、日本が真のグローバル社会になるためにはホンハイへの売却は間違ってなかったと思う。弱い企業は強い企業に食われるのはビジネスの世界では当たり前だ。それが当たり前のように国境を越えて買われ、売られすることが本来のマーケットの形だ。一方で日本の技術が流出したことについては残念だが、間接的には高い技術力がマーケットと合致できなかった技術者たちの責任でもあると思う。これから、シャープがどうなるのかは分からないが、また復活し、強い日本の企業として世界で戦えるようになれば嬉しい。

2016/03/28 14:31

投稿元:ブクログ

実に興味深い内容ですねぇ。
技術力のあるシャープ。しかし、営業力が弱く長年二流とされてきた同社が液晶テレビで一躍超一流企業となり、そして人事抗争により地に落ちる。
マジでドラマにしてほしいような内容です。

設備投資はキャッシュフローの中で済ませ、売上高の1割を超えない、というのがシャープの基本的な財務のルールだったそうな。しかし、そこは経営という仕事の難しいところ。失敗したから「身の丈にあった経営ができなかった」と言うが、成功してたら「イチかばちかの勝負に出た」となるんだろうし。
まぁ、でも俗に言われているように1本足打法的経営は無理があったんでしょうね。同じ産業が延々花形であることは世の中ありえませんからね。

やっぱり、、、、、ドラマ化きぼう♪小説でもいい、池井戸さんあたりに書いて欲しい。

2016/03/05 22:59

投稿元:ブクログ

社内における権力争いに注力し、お互いに足を引っ張りあった結果、リーマンショックからはじまる円高などへの対応に遅れ、崩壊にいたっているシャープに関する書籍。自身の身の丈を見誤っての堺工場の建設などもこのような権力争いが産んだ産物であろう。現在シャープは鴻海からの出資を受けるか否かの瀬戸際にあり、交渉がなされているとの報道がされている。そこでは40歳未満の従業員の雇用が約束されているという。ただ、優秀な人材はおそらくとっくに辞めていると思われ、現時点の残りの若手従業員がどの程度シャープの復活に貢献できるのか、疑問符がついてしまう。とはいえ、これらの比較的新しい世代は、鴻海の血の流入を機にこれまでの社内政治的な企業文化から化けることができるかもしれない。いずれにせよ今後もシャープの動向には目をつけていかねばならない。

2016/03/04 06:59

投稿元:ブクログ

買いたくなかった本です。弟、頑張れ‼️
経営、意思決定のスピードの早さを世界から学はなければいけません。

2016/08/11 10:47

投稿元:ブクログ

こんなん書いてええんかー、って内容多数。
信憑性不明。

・シャープとサムソンが結んだ資本提携の内容に複写機事業売却に関する優先交渉権の件が。。。

・2013年大型増資(新株発行)は東京オリンピックの神風によるもの。東京オリンピック開催決定による株式相場の上昇が無ければ銀行が首を縦に振らなかった。へー。

経営学・企業 ランキング

経営学・企業のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む