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なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか 日本版GOM構築の教科書
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/04
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:19cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-55767-9

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紙の本

なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか 日本版GOM構築の教科書

著者 田口 芳昭 (著)

事業のグローバル化から経営のグローバル化へ。日本企業のマネジメントの問題点を分析し、海外グローバル企業の事例や日本企業の取り組みを紹介。日本型グローバル本社の構築の方向性...

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なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか 日本版GOM構築の教科書

1,944(税込)

なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか

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なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか

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商品説明

事業のグローバル化から経営のグローバル化へ。日本企業のマネジメントの問題点を分析し、海外グローバル企業の事例や日本企業の取り組みを紹介。日本型グローバル本社の構築の方向性を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

強い日本型グローバル本社のつくり方

「事業のグローバル化」から「経営のグローバル化」へ
“日本企業ならではの”経営効率化の仕組みをつくる

シーメンス、BASF、LIXIL、日本板硝子、
日本たばこ産業(JT)、京セラ、日立製作所
日独企業の挑戦に学ぶ、GOM構築パターンと「8カ条」

【日本版GOM構築の8カ条】
第1条 事業・地域軸の壁を崩す
第2条 情報をグループ内で「公共財化」する
第3条 機能軸による統制力を強化する
第4条 「守るべきもの」を担保する仕組みを構築する
第5条 GOMを構築し、動かす人材層の厚みを確保する
第6条 グローバルに伝えられる「価値観、行動指針」を“再構築”する
第7条 事業×地域×機能の最適解を議論するマネジメントチームを構築する
第8条 長期にわたるGOM構築シナリオを保持する

日本企業は、グローバルに展開された、各活動のどこを変革し、どこを変えないかを見極める必要がある。
提供する製品・サービス、市場環境によってその処方箋は異なると思われる。
その答えは、おそらく欧米のモデルの模倣ではなく、日本企業独自の事業軸・地域軸を統括するグローバル本社機能を構築することではないか。

本書では、日本企業のマネジメントの問題点(第1章)、海外グローバル企業の事例研究(第2章)、日本企業の取り組み(第3章)、日本型グローバル本社の構築の方向性(第4章)という形で、日本企業ならではの取り組むべきことの処方箋を示している。【商品解説】

目次

  • 第1章 日本企業のグローバル化の何が問題なのか
  •  「グローバルマネジメント1.0」段階のバージョンアップに残された最後の5年間
  •  グローバルマネジメント1.0の限界
  •  日本企業はグローバル化しても経営効率(ROA)は上がらない
  •  日本企業は、海外企業と比べROAでは大きく劣る
  •  「コーポレートガバナンス・コード」「スチュワードシップ・コード」が求めるインパクト
  •  グローバル人材マネジメントを難しくする“日本的な”Mission/Vision/Value(MVV)
  •  意思決定機関の構成人材についての海外グローバル企業との違い
  •  グローバル本社の基盤としてのグローバルITシステムのデッドロック
  •  脱グローバルマネジメント1.0へ向けた乗り越えるべき壁

著者紹介

田口 芳昭

略歴
〈田口芳昭〉サンダーバード国際経営大学院MBA in International Management修了。株式会社野村総合研究所業務革新コンサルティング部部長。

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評価内訳

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2016/05/07 05:33

投稿元:ブクログ

益々強まるグローバル化の流れの中で、
日本人駐在員に頼った日本企業の成長は限定的。
真のグローバル企業になるためにすべき「GOM構築」の必要性を説いた内容。

国・文化・(M&Aの場合)会社も異なる海外事業、
これまでの事業軸だけの管理から、機能軸の管理を強めることで、
より強い組織足りえるというのが趣旨。
基本はここにあるが、実現するために経るプロセスとなる組織については、
企業の現状や考えによって、色々あって良いとしており、
改めて正解はないのだと感じる。

ただ、海外売上構成の低い企業については、
今後の事業拡大に向けては、国内リソースの配分を高める必要があり、
そのためにも本書に書かれた内容は極めて重要。
色々と参考になった。

2015/12/28 15:31

投稿元:ブクログ

メーカーのように、基本ひとつの事業が占める割合が高い企業群と、そうでない企業群で、また少し様相が違うと思いますが、それでも、このGOM(global operating model)という概念により、いままでもやもやしていた事業管理のグローバル化を考える上で、頭を整理する材料を得られました。


日本人的な、品質完璧主義(過剰品質等)、駐在員依存経営管理モデル、暗黙知経営などから脱却するのは、想像以上に難しい、苦戦しているんだな、どこの企業もと感じる。


経営者何代かで解決に取り組む話だけに、長期的な確固たるストーリーを描く(変革大工程)必要があるし、それを遂行するための実働部隊の人材層の厚みも成功の鍵。


結局自社でいろいろ考えなくてはならないので、どんな管理項目を設定するかとか、そういう具体的なところについては、ほとんど触れられていませんが、大変革だけにテクニカルなところ以上に、その将来ストーリーを描けるかどうか、経営トップがコミットするか、そこまでにたどり着くのが大変なんでしょうね。


一番は、人材。グローバルな機能統制軸を支えるプロ集団をいかに調達・養成するか。どこもリーダー人材の確保(調達・要請)から取り組み始めている。特にいまの人にはできるが、次の世代は? この問いかけは常に持っておかないとです。

2016/01/11 15:54

投稿元:ブクログ

幾つかの企業の事例を入れつつ、具体的な組織構築の手順を示している。特にシステムの統一が、企業のグローバル化に不可欠であるという視点は、とても面白い。またグローバル企業として、日本企業らしさが仇になるケースがあることを改めて認識できた。

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