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頂上決戦(文春文庫)

  • 発売日:2016/01/04
  • 出版社:文藝春秋
  • レーベル:文春文庫
  • サイズ:16cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790524-8

文庫

  • 国内送料無料

頂上決戦 (文春文庫 警視庁公安部・青山望)

濱 嘉之 (著)

紙書籍

713 ポイント:6pt

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電子書籍

710(6pt) 警視庁公安部・青山望 頂上決戦

紙書籍より:3円おトク

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商品説明

初冬の温泉郷で発生したフグ毒殺人は、公安vs巨悪「頂上対決」の幕開けだった―。上海と香港の中国マフィア勢力争い、新旧日本ヤクザの利権争い、そして警視庁に巣食う派閥争い。そ...続きを読む

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商品説明

初冬の温泉郷で発生したフグ毒殺人は、公安vs巨悪「頂上対決」の幕開けだった―。上海と香港の中国マフィア勢力争い、新旧日本ヤクザの利権争い、そして警視庁に巣食う派閥争い。それぞれの大分裂が絡み合う中、青山ら同期カルテットが対峙する新たな敵の正体とは。公安警察を知りつくした著者による人気シリーズ第7弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

温泉郷で発生したフグ毒殺人は、公安vs巨悪「頂上対決」の幕開けだった。中国マフィア勢力争い、新旧日本ヤクザの利権争い、警視庁の派閥争い。大分裂が絡み合う中、青山らが対峙する新たな敵とは。警察小説シリーズ第7弾。【「TRC MARC」の商品解説】

日本公安警察vs中国マフィア

新たな敵はチャイニーズ・マフィア! 悪のカリスマ、神宮寺武人の裏側に潜んでいたのは中国の暗闇だった。青山ら公安がついに挑む。【商品解説】

新たな敵はチャイニーズ・マフィア! 悪のカリスマ、神宮寺武人の裏側に潜んでいたのは中国の暗闇だった。青山ら公安がついに挑む。【本の内容】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.6
3.6
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まさに、頂上決戦

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/22 00:23

評価5 投稿者:タナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実の動向と見事にリンクさせつつ、小説としても見事なストーリー展開。
しかし、自分をモデルにしたと思われる人物を、組織の害悪として描けるというのはある意味で凄いことであるとも思った。

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頂上決戦

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/17 08:57

評価4 投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

青山望7作目ですね。中国マフィアとの闘い迫力ありますね。どこまで現実に近いのか、このようなことがわからないうちに進行しているのではと思います。今後も目を離せないです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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評価5 投稿元:ブクログ

2016/02/26 22:54

青山シリーズは相変わらず内容が濃くて
複雑で重厚なのにスピーディー
物語がズンズン集約して収まっていくのは
読んでいて快感

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/23 12:25

中国マフィア、爆買ツアー、経済ヤクザ、カジノ、マネロン、シリーズごとに旬の話題が盛り沢山でついつい購入してしまう。毎回楽しみです。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/02/13 08:34

左翼の破壊活動には辟易するが、公安ももっと踏み込んでいいのではないかと思うが、政治がそれを許さないんだろうな。今回は弁護士と繋がってたし。いよいよXデーが来たかと思ったが、1人が逃げた事をひっそり書かれていた。まだ戦いは続く。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/04/11 10:14

【作品紹介】
初冬の温泉郷で発生したフグ毒殺人は、公安vs巨悪「頂上対決」の幕開けだった―。上海と香港の中国マフィア勢力争い、新旧日本ヤクザの利権争い、そして警視庁に巣食う派閥争い。それぞれの大分裂が絡み合う中、青山ら同期カルテットが対峙する新たな敵の正体とは。公安警察を知りつくした著者による人気シリーズ第7弾!

評価3 投稿元:ブクログ

2016/02/18 04:30

ひさしぶりの 濱嘉之。
公安対中国マフィアのXデーに期待した。

青山のシステムが 具体的な実行段階。
携帯電話の微発信で、どこにいるのか
確実にキャッチできる。
行動範囲を予測して、見張ることができる。
ビッグデータにデータをインプットすれば、
その人の関連性が、明らかになる。
青山の思考様式が 犯罪を未然に防ぐのだが、
それを こえた事件が起こる。

現在と近未来のことが、展開されるが、
なぜか 以前のような 青山望 らしくないのだね。

ヤクザ組織 が 分裂して、激しい抗争を
繰り広げながら、中国マフィアのヤクザ組織への侵入。
マネーロンダリング。
そして、中国人への医療サービス。爆買い。
次のターゲットが カジノ。
それに関わる 絶滅しかけの日本の極左集団の動き。

フグ毒とトリカブト毒の拮抗作用。
(養殖フグは毒がないはずなのだが)
それを実行する 注射器。
中国での反対勢力への粛正的殺人。
習近平の動向と共産党支配の中でマフィアが暗躍する。

最新の話題が満載にも関わらず、
なぜか ものたらないものが あったのは、
なぜだろうか。
『頂上決戦』という言葉が 悪いのかな。  

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/17 08:57

タイトルは頂上決戦とあるがまだ続きそうな予感。
いつものサクサク感とパーフェクトな青山は健在。
現実の世界と照らし合わせて読めて面白かった。
紅茶の銘柄とかいちいち出してきてやや鼻につく。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/13 09:46

頂上決戦なんて題名だから終わりかと思ったらまだまだ続きそう。ただ、ノンキャリアの階級としてはもう結構限界かな。とにかくいつも通りリアル過ぎて面白かった。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/01/05 16:16

【日本公安警察vs中国マフィア】新たな敵はチャイニーズ・マフィア! 悪のカリスマ、神宮寺武人の裏側に潜んでいたのは中国の暗闇だった。青山ら公安がついに挑む。

評価2 投稿元:ブクログ

2016/01/08 18:24

実社会の人物、団体をリンクさせて読んでしまった。本の中にある裏社会が実際にあるなら、ほとんどの人が騙されているのではないかと思った。
このシリーズは、スピード感があり、どの作品も読み終えると、スカッとする。青山を始め同期4人は、どの人物も人間的な魅力があり、話の軸を他の人物にしても面白いと思う。

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