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拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々

拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々 拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々
  • 発売日:2015/12/18
  • 出版社:講談社
  • サイズ:20cm/282p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219939-1

  • 国内送料無料

拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々

蓮池 透 (著)

紙書籍

1,728 ポイント:16pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

拉致問題がまったく進展しないなか、北朝鮮側に大きな問題があるのは自明だが日本側の対応にも問題はないか。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の事務局長等を歴任する著者が暴く、日...続きを読む

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商品説明

拉致問題がまったく進展しないなか、北朝鮮側に大きな問題があるのは自明だが日本側の対応にも問題はないか。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の事務局長等を歴任する著者が暴く、日朝交渉の全裏面史。青木理との対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

 2002年の日朝平壌会談のあと、安倍晋三は、本当に拉致被害者たちの北朝鮮一時帰国に反対したのか? 
 その後、対北朝鮮強硬派として政治的な地位を高めた現首相、そして、その周辺に蠢いた数多くの人間たちの打算と裏切りを告発する、究極のインサイド・ストーリー!!【商品解説】

目次

  • 序 章 「救う会」に乗っ取られた「家族会」
  • 第1章 拉致問題を利用してのし上がった男
  • 第2章 被害者死亡を認めた首相の大罪
  • 第3章 拉致を利用したマドンナ
  • 第4章 情報はゼロの外交官
  • 第5章 「救う会」を牛耳った鵺
  • 第6章 政治家を恐れるマスコミの罠
  • 第7章 カンパを生活費にする男
  • 第8章 家族会を過激にした張本人
  • 特別対談 拉致問題の現在と最終解決とは(青木理&蓮池透)

著者紹介

蓮池 透

略歴
〈蓮池透〉1955年新潟県生まれ。東京理科大学理工学部電気工学科卒業。北朝鮮に拉致された蓮池薫の実兄。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長などを務めた。著書に「奪還」等。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.2
4.2
評価内訳 全て(9件)
★★★★★(2件)
★★★★☆(6件)
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覚悟の本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/18 22:48

評価5 投稿者:bookman - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞やニュースでは窺い知ることのできない内幕をここまで書くとは。凄い、と思いました。この本の内容が信頼できるのは、蓮池さん自身の過ちも率直に語っているところです。私は、周りの人にこの本を薦めています。多くの人が読んで、世論が動くことを願っています。

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口先だけの解決約束

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/03 22:55

評価5 投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

被害者の怒り。どれだけ政府に伝わっているのだろうか。本書を読んで感じた。2002年、5人の拉致被害者が帰国した際、首相も内閣官房参与も奪還する意志は見えなかった。本書で著者は政治家に利用された反省と拉致問題への解決を具体的に述べている。

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あの日

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/22 13:30

評価4 投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノンフィクションであると同時に、蓮池透氏の私見をまとめた一冊。以前は過激と見られていた氏の考えが徐々に変わっていった経緯がよくわかる。安倍総理への批判はもっともだと思うし、メディアスクラムに対する厳しい意見も理解できる。その点では、小保方晴子氏の「あの日」と共通点があり、蓮池氏にも幾つかの「あの日」があったことになる。文章がややくどいが、全体的には分かりやすい。

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右?左?

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/05 18:18

評価4 投稿者:あいん - この投稿者のレビュー一覧を見る

国家的犯罪行為が、左や右の思想団体の影響を受けていたとは驚きです。進展しないというより、進展させないという事象に、他人ながら苛立ちを覚えます。政治家が、「解決」を目指して行動してくれることを願います。

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評価0 投稿元:ブクログ

2016/02/17 13:09

ずいぶん刺激的なタイトルだが、国会でネタになったような安倍首相だけではなく、救う会や家族会、ブルーリボンをつけているような政治家たちなど多くの無策と怠慢によって拉致問題が膠着状態になってしまっているのを当事者であるにも関わらず感情的にならないでかなり事実と論理によって分析している。
拉致問題を利用している者にとっては問題が解決してもらっては困るのだ、という主張をまるまる認めるわけではないが、正直一定の説得力はある。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/29 22:01

おそろしい一冊。
ある意味タブーになってしまった拉致問題を、私利私欲に利用する人々の闇を描く。
本書には家族会からの批判があるというが、まあ彼らにも不都合なことを書いたのだから当然というか……。
金の流れの不自然さといい、読んでいて目の前が真っ暗になる。これは読むべき一冊。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/22 17:11

表題がやや刺激的すぎるかな、という点と、著者が感情的になっていると感じる部分もありましたが、これまで知らなかった拉致の裏側を知り、驚いています。
家族会、救う会の内実や、拉致を利用した政治家たち。不透明なお金の流れ。マスコミの姿勢等々。
拉致の安倍、ともてはやされていた安倍総理ですが、ジャーナリストの青木直人さんは「安倍総理は拉致を切り捨てようとしている」と指摘します。その指摘と、本書で書かれている内容は少し違ってはいますが、「拉致問題を、被害者家族や国民が納得できる形で解決するつもりはない」という点に置いては同じだと感じました。
前々からなんとなく感じていた、「拉致問題関係者(救う会や政治家たち)は、本当は拉致問題が解決しない方がいいと考えているんじゃないか」という疑いにyesを突きつける内容でした。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/01/01 19:34

 2016年最初の読了本は、元「家族会」事務局長による悔悟(?)の書。憲法改定が最大の争点となるだろう参議院選挙の年に、まずは戦闘力を注入したく手に取る。
 
 タイトルはいたずらに過激だが、怒りを抑制しつつ(「怒りを通り越した」のかもしれない)冷静に、淡々と、筆者の観察が記述されたという印象。小泉内閣時の日朝交渉の背景に、韓国金大中政権の対北関係・対日関係の改善が重要な役割を果たしていたという指摘には頷かされた。
 いたずらに「制裁」のみを声高に叫び、「締め上げる」ことで対手の屈服を待つ、という戦略が、あまりにも日中戦争的だったことにいまさら気づく。規模は違えど、1930年代の中国との戦争も、こうして「終わらせる」糸口がつかめずに(「解決」を定義できずに)ずるずると進行していったのだろう。現在のわれわれが当時の戦争指導や政府指導部の戦略の不在を嗤うように、後世の人々は、いまの日本外交の拙劣さを嘲笑することになるのだろう。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/04/26 17:55

題名で損している。私が目撃した拉致問題の内幕とでもすれば。売るためなので仕方がないのだろうが。

内容が散漫、話があちこちにとびまた戻ってくるのが気になった。
何よりも、国からの支援も家族会への寄付もほとんど本人に渡っていないのというのが驚き。その理由も驚き。それなのに本人は誰の金で食ってるんだといわれる不条理。

拉致問題を利用した数々の人々。
家族会を右傾化、救う会会長佐藤、不透明な専従報酬を得ていた増元、、
しかし報道されることはない。家族会への批判はタブー視され、聖域化する家族会。

拉致問題解決のための対話路線と強硬路線。
制裁をするのは簡単だ。指示するだけでいい。だが外交を動かすのは大変だ。もはや北朝鮮との貿易は途絶えてしまい経済制裁は効果がなく、対話・交渉路線でしかことは動かない。政府はこの交渉路線の困難から逃げただけではなかったかと著者。確かに経済制裁が効くのは、制裁で苦しむ市民の声が政府への圧力になるからで、独裁国家では効果がないんだろう。
では家族会を強硬路線へと走らせ、過激化させたのは誰か。
実は自分もその張本人だったと懺悔する一節があるのが面白い。
中韓と関係が悪い状況では拉致問題は動かないとも指摘する。

NHKスペシャルで2度の訪朝の真の目的はどちらも核問題だったと報道されている。そう言われると2度目の訪朝の経緯が納得できる(支持率が落ちたら訪朝とかいわれてたよね)
小泉訪朝さえ拉致問題を出しにしていた。

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