詳細検索

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

空飛ぶタイヤ(実業之日本社文庫)

日本の小説honto ランキング第41位

文庫

  • 国内送料無料

空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)

池井戸 潤 (著)

紙書籍

1,080 ポイント:10pt

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

トレーラーの走行中にタイヤが外れ、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。容疑者とされた運送会社の社長が、家族・仲間とともに事故の真...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

トレーラーの走行中にタイヤが外れ、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。容疑者とされた運送会社の社長が、家族・仲間とともに事故の真相に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

これほど勇気が出る小説があっただろうか—大企業の不正に立ち向かう男と家族の物語。池井戸潤の魅力が詰まった傑作が一冊に!【本の内容】

ユーザーレビュー

全体の評価 4.9
4.9
評価内訳 全て(18件)
★★★★★(12件)
★★★★☆(3件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

池井戸作品の真骨頂

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/23 17:59

評価5 投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は下町ロケットの中で描かれていた、中小企業VS大企業の最初といわれている作品であるが、私自身は下町ロケットで描かれている構図とはことにすると思った。なぜなら、本書で描かれる赤松運送は事故を起こした当事者であり、問題の原因を取り除かなければならない非常に困難な立場にあるからである。赤松自身を取り巻く環境の変化にも注目してほしいし、状況の移り変わりがh上に丁寧に描かれている点にも注目してほしい。本書を起点に池井戸作品を読んでみるべきではないかと思う作品である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

カッコいい社長!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/21 17:17

評価5 投稿者:まめ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の赤松が理想の社長です!こんな社長が実在したら喜んで仕事頑張ります!タイトルはコミカルですが、扱われている内容はシリアスです!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

空飛ぶタイヤ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/15 12:21

評価5 投稿者:こうじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ページ数は多いですが、本当に良かったです。
いつもながら池井戸さんの作品は読んだ後の爽快感がたまりません。
今までもかなり池井戸さんの作品を読みましたが、まだ読んでない作品を読みあさって行きます。読んでない作品は残り僅かです。
早く次回作を出して頂きたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

おすすめ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/13 18:11

評価5 投稿者:五円玉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤さんの作品で、一番好きです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

最後の最後までハラハラでも正義は勝つ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/25 00:11

評価4 投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

たしかに下町ロケットに近い小説だった。小さな企業と大企業の闘い。大企業の奢りにメスがじわじわはいっていく様は痛快。わたしは産まれたときからの中小企業よりの庶民だから、弱者が努力と意地で闘って行く物語は面白いけれど、大企業に勤めている方はこの話をどう受け取るんだろうなあ。ちょっと気になった。しかしこの本にはほんと最後の最後まで、全然先が見えなくてハラハラさせられたなあ!負けるんじゃないの??って8割読んだところでも思えたもの。池井戸さん読ませるなあ。物語が「死」で始まり、そして「生」で終るところ、いいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

空飛ぶタイヤ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/22 14:50

評価4 投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名からいいですね。いかにも今後の展開を物語っています。期待通りの池井戸作品でした。比較的初期の作品で確かに下町ロケットをそうふつする作品ですね。今後2作が実業之日本社から発行も楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価5 投稿元:ブクログ

2016/01/28 23:15

 かなり長編だったが、やはり一気に読む。氏の小説は、単純な心境でわくわくしならがら読むのが一番いい。久々に時間を忘れるくらいに没頭した。夜寝る前に読むのはまずい、ということも判明。
 某ドラマでの名セリフが、しっかり出てくる点や、モデル企業が結構わかりやすい点など、単純な心境でない状況もあったが、存分に堪能できてよかった。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/21 07:28

中小企業の運送業者のトラックのタイヤが外れて、死亡事故を引き起こしてしまいました。原因調査は自動車会社が行い、整備不良とのこと、しかし運送業者側にはしっかりした整備記録があり、そのことに疑問を持った、主人公である運送業者の社長さんは戦うことを決意します。

事故を起こしたことで、主要取引先から取引を中止され、またメインバンクからは今まで一度も落ち度がないのに、貸付金の返済を迫られ、あげくに定期預金との相殺までされる始末。一方では、主人公の家庭でも色々問題が発生し、息をつく暇もないほど周囲の状況は悪化していきます。

その中でも、信念を貫いて只管努力していると、どこからともなくそれを助けてくれる人が現れるのですね。良い弁護士、状況を理解してくれる同業者にも巡り会えて素晴らしい体験をすることになります。

このような人達は報われる世の中であってほしいと、この本を読んで感じました。800ページを超える大作ですが、本当に面白い小説で、一気に読んだ気がします。

2016年5月21日作成

評価5 投稿元:ブクログ

2016/03/06 21:20

読みたくって時間を見つけては夢中になってしまった。大企業ってこういうことが蔓延っているんだろう。幻滅。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/01/31 21:23

文庫版を再読。
改めて読むと下町ロケットに通じる部分が多く、池井戸作品の面白さを実感した。
仕事への誇りとプライド、大事なものを守ることの強い意思が主人公の赤松から伝わってきて800ページ超の大作だったが物語に惹き込まれていった。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/01/24 22:25

タイトルから在らぬ誤解をしていて未読でした。だって「空飛ぶタイヤ」だからてっきり飛行機モノなのかと(汗)。そしたら例の大事件がテーマ。これは読まねばと思ってた矢先に記念出版で新刊出てたので早速、購入。他の池井戸作品同様、痛快な勧善懲悪もので面白かった。他の作品にはない恐怖も抱いた。大企業の狂気が個人に向かったら、人はそれを抗えるだろうかと・・・
あらすじ(背表紙より)
走行中のトレーラーから外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。自動車会社、銀行、警察、記者、被害者の家族ら、事故に関わった人たちの思惑と苦悩。「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともに事故の真相に迫る。圧倒的感動を呼ぶエンターテインメント巨編!

評価5 投稿元:ブクログ

2016/02/26 23:44

予定調和のお話ではあるが、エンタメとしては一級品。一気読みでした。

現実の事件を元しており、ある程度の年齢の人なら誰でも、元事件を思い出せるだけに興味深く読めた。現実では、確か事故を起こした運転手はかなりパッシングを受け、その後廃業に追い込まれたと思うが、本作では溜飲が下がった。

自動車メーカーはもちろん酷いが、系列の銀行もかなり酷い。世の中の厳しさ虚しさ、マスコミの影響力、サラリーマンとして身につまされる。

救いは、柚木家の健気げな子供かな。子供心に、主人公は悪い人ではないと感じていたんだろうな。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/02/01 11:21

分かりやすい勧善懲悪。下町ロケットのドラマを見てると、出てる役回りがほぼ一緒なのでキャスト当てながら読める。
大企業や銀行の理不尽さみたいなところには驚きつつも共感できる。
しかしそこまで展開に驚きがないのと、人の内面の掘り下げが甘い気がする。
このへんは真山仁あたりがやっぱ好き。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/02/07 16:30

圧巻のエンターテイメント作品でした。赤松社長と一緒に憤り悲しみ光を見て激動の数ヵ月を過ごした思いです。読みながらきっと私の顔も険しくなってたに違いありません。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/01/09 10:39

経営だとかお金の動きについては少し難しかったけど、物語としてはすごく良かった。
なくなってしまった信頼を再度獲得していく大変さには、ぐっとくるものがあった。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.