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竹屋ノ渡 書き下ろし長編時代小説(双葉文庫)

双葉文庫honto ランキング第40位

  • 発売日:2016/01/04
  • 出版社:双葉社
  • レーベル:双葉文庫
  • サイズ:15cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66758-5

文庫

  • 国内送料無料

竹屋ノ渡 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

佐伯 泰英 (著)

紙書籍

700 ポイント:6pt

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キャンペーン期間:2016年6月23日(木)~2016年7月6日(水)23:59

商品説明

梅香が漂い、霊峰富士を望む小梅村が柔らかな陽射しに包まれる頃、尚武館坂崎道場では、晴れて入門を許された空也をはじめ、多くの門弟衆が稽古三昧の日々を送っていた。そんな折り、...続きを読む

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商品説明

梅香が漂い、霊峰富士を望む小梅村が柔らかな陽射しに包まれる頃、尚武館坂崎道場では、晴れて入門を許された空也をはじめ、多くの門弟衆が稽古三昧の日々を送っていた。そんな折り、道場主坂崎磐音宛てに、遠州相良より一通の書状が届く。時を同じくして、幕閣に返り咲いた速水左近が下城の途次に磐音のもとを訪れ…。超人気書き下ろし長編時代小説第五十弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

梅香が漂う頃、尚武館坂崎道場では、晴れて入門を許された空也をはじめ、多くの門弟衆が稽古三昧の日々を送っていた。そんな折り、道場主・坂崎磐音宛てに、遠州相良より一通の書状が届き…。【「TRC MARC」の商品解説】

寛政五年新春、隅田川の川向こうの小梅村では、尚武館道場への入門を果した坂崎空也が、師範代神原辰之助との初の立ち合い稽古をなしていた。そんな折り、小梅村を訪れた速水左近の口から、思いがけない命を告げられた磐音は……。超人気書き下ろし時代小説、第五十弾。【本の内容】

ユーザーレビュー

全体の評価 4
4.0
評価内訳 全て(17件)
★★★★★(1件)
★★★★☆(4件)
★★★☆☆(4件)
★★☆☆☆(2件)
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竹屋渡し

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/23 09:16

評価5 投稿者:ありす - この投稿者のレビュー一覧を見る

急に時間の流れが速くなったような気び分

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竹屋の渡し

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/17 16:31

評価4 投稿者:mizobe - この投稿者のレビュー一覧を見る

坂崎磐音と長男の今後を、これからも書いてほしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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評価3 投稿元:ブクログ

2016/02/24 11:21

シリーズ第50弾。
いよいよラス前。

まずは、◯◯さんが大往生でしたが、竹屋ノ渡のおかみさんの美声だとか、偽向田のエピソードとか、必要だったんかね?

ただ、剣術の「秘伝・極意」を「奥義」として隠してきた事を「無益」として・・・といったあたりで、思わず仕事(オープンCAEコンサルタント)を思い起こしてしまいましたが、これも普通の人にはどうだったかねぇ?


(2016/2/18)

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/10 14:10

安定の面白さ。だけど予定調和のところも多い。
土子順桂との戦いは意外とあっさり終わる。
最終巻はちょっと予想外(だけど原点回帰)の展開になりそうで、楽しみ。続けて読む。

評価2 投稿元:ブクログ

2016/03/13 19:54

居眠り磐音50~14歳になった空也は道場での立合が許され,将軍・家斉に父・磐音共々召し出されたのは,御側御用取次に返り咲いた速見左近の働きかけと松平定信への不評があったからだ。もうすでに神保小路の尚武道場は幕臣による普請に入っていた。小梅村から越していく者と残る者。霧子と利次郎は関前で奮闘する正睦や奈緒の手伝いに向かっていた。磐音の気掛かりは,田沼一派の刺客に指名されながら日本橋で擦れ違ったきりの土子順圭との勝負だった。新しくなった道場は将軍が訪れた時の見処の上段もあり,扁額も小梅村から戻り,空也と磐音の披露目の型も披露したが,翌朝の尋常なる立合で磐音は土子を倒した。奈緒は紅花栽培を広げるため,豊後関前に移住していたが,父・正睦が病床にある間,正睦が取り立てた伊鶴儀が中老にまで成り,国家老の地位を狙っていた。老中・定信が罷免され,小梅村に残ったどてらの金兵衛が昼寝しつつあの世に旅立った~最後だからと,二冊同時刊行。50冊で綺麗に終われば良かったのに…

評価0 投稿元:ブクログ

2016/02/27 15:36

前回同様、空也のあり得ない成長ぶりに唖然とし、
でもまあ、佐伯ワールドだからなと思い
○○さんの死亡フラグは当人が納得済みなので、自分も納得することにし、
家斉公との対面も、まあ佐伯ワールドだからなと思い。
という感じでしょうか。

○○さん、良い死に方だったと思うし
ようやっと勝負した土子氏も剣客として良かったと思うよ。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/13 11:47

第五十弾
良くも続いたものだ、何か知らないがハッピーな終息へ?
親子共々、将軍に拝謁、道場の幕府の手で
道場から出た古剣は家康の?

評価0 投稿元:ブクログ

2016/05/13 18:14

磐音の息子・空也も大きくなって、この巻では十四歳に。
速水左近の取次ぎにより、将軍家斉にも謁見。将軍自らの尚武館道場再建を言い渡され、念願の神保小路に戻ることに。
おこんの父・金兵衛は小梅村に残り、それを心配した空也も小梅村に残ることになりました。
以前闘いを保留していた土子順桂との決着がこの巻のメインなのでしょうが、思ったよりもあっさりと終わります。
そして巻の最後ではこれまたとあるお方とのお別れが。
そうなるだろうと思いつつ、これはきっちり五十巻では終われなかったはずだと納得。ちょっとほろりとしました。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/05/19 09:03

神保町に尚武館の再興が鳴り、土子との決着がつき、松平定信が失脚し、奈緒の紅花もめどが立つ中で、久弥はたくましく成長し、金兵衛が眠るように静かに息をひきとった。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/10 22:48

2016年、9冊目です。

「居眠り磐音江戸双紙」シリーズも、
50巻「竹屋ノ渡」と51巻「旅立ノ朝」で完結です。
初版から足かけ15年かけての完結だそうです。
私がこのシリーズを読み始めたのは、2009年でした。
私にとっても足かけ7年の一つの読書の旅が終わりになります。
結末に向けてのストーリー展開は、概ね多くの読者を満足させるものです。
最後に剣術家”坂崎磐音”としての勝負を制します。

このシリーズには実際の歴史上の人物が史実に大きく外れることなく、
ストーリーに絡んで、重要な役割を演じているのが特徴です。
田沼意次、田沼意知、佐野善左衛門、松平定信など。
江戸城中で、若年寄・田沼意知を「覚えがあろう」と3度叫んでから、
一竿子忠綱作の大脇差で襲撃した史実もストーリーに絡んでいます。

2009年に、このシリーズ初刊「陽炎ノ辻」が、
NHKテレビでドラマ化されているのを見たのが、
この本を手に取ったきっかけでした。
最近ではよく書店に”映像化コーナー”というのがありますが、
その走りだったと思います。

また、ひとつ自分の好きなものが終わってしまうね。

入院期間中に、病室で読みました。

おわり

評価0 投稿元:ブクログ

2016/02/27 18:22

L 居眠り磐音 50

いやぁ、やっぱ終わりどきを間違えたとしかおもえませんけど。50(51になったけど)で完結なんて決めるからこんなことになったんじゃないのか。というより、長期にわたるシリーズだったから仕方ないのか。完結に向けて全員の今のようすを読者に伝えなければならないという使命感か、懐かしい人出てくる出てくる。昔は主要なメンバーだったけど、いかんせん磐音はえらくなりすぎたよね。家斉に拝謁しちゃうくらいなんだから。
読者も感慨深いよ。
空也は14歳なんですってよ。みんな年取るわけだわ。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/05/02 17:37

空也が、もう14歳になる、、、、
このシリーズも2002年からだから、、同じ位、長い事読み続けている。

苦労が報われて、尚武館道場 が、再興されることになる。
紆余曲折が、あったが、ホッとしながら、後継ぎの空也へバトンをつなげる道筋も、出来上がった。
お祝いだけでなく、空也のこれからの生涯への方向が記されている。
父を目標に、そして、それを超えるだけの人物へと、、、、自分に磨きをかけようとする。

最後に、小梅村に残ったどてらの金兵衛が、笑顔で、ピンピンコロリと、亡くなるところを、、、娘と、孫たちに囲まれて静かに一生を閉じる。

寂しい思いがするが、人間不死身ではない。
どれだけ、自分が、身の丈あった生活をして、残りの人生を、過ごすことが出来るのか、、、

そして、それを、娘のおこんが、静かに、親の死を受け止められることのように、私も、子供へ伝達しておかないといけないかな?と、思った。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/05/28 21:38

全てが動き出す巻。
神保小路の尚武館再興、十数年ぶりの客分の帰還、旧藩の不穏な動き、そして、どてらの金兵衛さんの死。

評価2 投稿元:ブクログ

2016/03/02 07:50

2016年1月刊。文庫書下ろし。尚武館も再興し、大団円に向かってまっしぐらな巻でした。こういう話が、読みたかったです。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/27 17:13

完結に向けて、というより、この巻で江戸編完結という感じ。
作品後半部、田沼親子との闘争にかかる全てのことが決着。尚武館も戻ったし、現将軍とはお目見えを果たして佐々木家の使命も伝わったし、士子順圭剣客との死闘(?)も終わった。そして、どてらの金兵衛さん……。死亡フラグは立ちまくってたとはいえ、さびしい。とてもいい亡くなり方だとは思うけど。さくっと逝くところは、江戸っ子の粋だったね、金兵衛さん!
いろいろ片付くと同時に、空也はじめ、次世代の活躍に期待できそうな空気も、爽やかでよかった。

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