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旅立ノ朝 書き下ろし長編時代小説(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 27件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/04
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66759-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

旅立ノ朝 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

著者 佐伯 泰英 (著)

雲ひとつない夏空の下、穏やかな豊後水道の波を切る関前藩所蔵船豊後丸の船上に、坂崎磐音とその一家の姿があった。病に倒れた父正睦を見舞うため、十八年ぶりに関前の地を踏んだ磐音...

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旅立ノ朝 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

700(税込)

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商品説明

雲ひとつない夏空の下、穏やかな豊後水道の波を切る関前藩所蔵船豊後丸の船上に、坂崎磐音とその一家の姿があった。病に倒れた父正睦を見舞うため、十八年ぶりに関前の地を踏んだ磐音は、帰国早々国許に燻ぶる新たな内紛の火種を目の当たりにする。さらに領内で紅花栽培に心血を注ぐ奈緒の身にも…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、“剣あり、恋あり、涙あり”の書き下ろし長編時代小説第五十一弾。平成の大ベストセラーシリーズ、ここに堂々完結!【「BOOK」データベースの商品解説】

病に倒れた父正睦を見舞うため、18年ぶりに関前の地を踏んだ磐音は、帰国早々国許に燻ぶる新たな内紛の火種を目の当たりにする。さらに領内で紅花栽培に心血を注ぐ奈緒の身にも…。シリーズ完結編。【「TRC MARC」の商品解説】

江戸深川六間堀の鰻割きの浪人から、西の丸徳川家基の剣術指南役にのぼりつめ、江戸随一の尚武館道場の道場主となった坂崎磐音。春風駘蕩たる磐音の物語の結末や如何に! の刊行開始から15年、シリーズ累計2000万部に到達する平成のベストセラーが、第50巻「竹屋ノ渡」、第51巻「旅立ノ朝」の二冊同時刊行にて、遂に完結を迎える。【本の内容】

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ついに完結!

2016/04/01 21:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トーマス - この投稿者のレビュー一覧を見る

いねむり磐音、わくわく、はらはら、ドキドキ、なんて言えばいいんだろう。毎回つぎの刊行を待ち続けました。終わってしまって、もういちど読み返すぞと、決心しました。何回も読み返せそうです。眠れなくなりそうですが。おこんとのロマンス、何度もニヤニヤです。

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紙の本

ついに完結!

2016/01/17 17:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つぶあん - この投稿者のレビュー一覧を見る

居眠り磐音江戸双紙がついに完結しました。長かった。でも面白かった。

某国営テレビで放送もされたので、先だってリアルで結婚された主人公とその少し前に結婚されたヒロインが頭のなかで動いていました。

でも、完結か~子供の活躍も読みたいかもしれない。
最後のほうは余り磐音の居眠り剣法なんぞ出なかったもの・・・
息子はそれを継いでいるの興味あり^^

佐伯先生、お疲れ様でした。

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紙の本

旅立ちの朝

2016/01/23 09:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ありす - この投稿者のレビュー一覧を見る

完結するのが惜しい 磐音の晩年の姿も読みたいです

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紙の本

タクタク読み

2016/01/11 02:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たくちゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

遂に、居眠り磐音が完結。
家族愛、師弟愛、磐音を取り巻く人々、そして騒動が望む・望まない関わらずにやって来る展開…。運命に逆わらず、運命のままに、静かに従う。息子としての磐音、その息子、それぞれの旅立ち。泣けてきます…

佐伯作品には、必ず愛があり、人間らしさが活きており、男女関わらずに読みやすいと考えますね。

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紙の本

シリーズ最終巻

2016/01/16 12:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最新刊 第50巻、第51巻が同時発売され、これまで楽しみに発売を待っていたシリーズも最終巻に! 剣豪磐音の活躍を長編小説で堪能しました。

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紙の本

坂崎空也の旅

2016/01/31 08:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yanko - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐伯泰英の居眠り磐音の 連載がついに終わった。
この作家にまだ気力が続けば、今度は続編として「空也の旅」を追って欲しい。

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紙の本

旅立ちの朝

2016/01/18 16:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆびたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズは無理遣り引き延ばした感じがしていたので、随分前から買うのをためらいながらも、せっかく今までの事が在るので買いましたが、最後はそれなりに良かったと思う。

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2016/02/24 11:24

投稿元:ブクログ

第50巻のに◯◯さん続いて、今度は◎◎さんの大往生。

旅立ちって、そういうことだったのか・・・って、次のシリーズの噂もあるようだが、多分、これで時代物とは、しばらくお別れだな。


(2016/2/18)

2016/03/14 13:52

投稿元:ブクログ

居眠り磐音シリーズ51で終了~父・正睦の具合が悪いと聞いた磐音は妻子と共に藩の御用船で帰藩したが、歓迎していないのは正睦が取り立てた中老・伊鶴儀登左兵衛門の一派だ。正睦亡き後の国家老の地位を狙い、邪魔立てする磐音を除こうとして雇った陸奥の剣客・石岡淳一郎は臼杵への峠において棟打ちで斥けたが、気がついて城下に帰ってきて斬殺された。琴平・舞・慎之輔らの墓参では、双子の神波兄弟を十六になった空也が両手の木刀で倒し、崖から転落させて斥けた。尚一家が紅花栽培を成功させた花咲の郷を立ち去った後に、伊鶴儀が拐かそうとして派遣した三人の剣客と二人の配下は、霧子と空也が斥けた。気力を振り絞って総登城を命じた正睦は、藩物産による伊鶴儀の2千両を超える着服を皆の前で明かし、実高に代わって藩主の座に就いた敏次が姿を現して城中の勝負は決した。敏次は江戸藩邸の中居半蔵を伴い、磐音一行らと藩御用船に乗り、臼杵で下船していたのだ。正睦の後任・繋ぎの国家老には中居半蔵が就くことが決まった。このことを奈緒に知らせようと霧子を走らせたが、霧子からは磐音に野心を砕かれた江戸起倒流の鈴木清兵衛が奈緒の家近くに居ると知らされた。居合いで鈴木を倒し、屋敷に奈緒を伴って戻った半刻後、正睦は身罷った。葬儀が終わり、空也は薩摩に向け、武者修行の旅に出る~豊後関前とは大分県佐伯市のことであった…最後になって知った。泰英さんのルーツはそっちにあるのかね。それは良いとして、この文庫本のカバーは折り返して前で切られていて、何としたことだろう? この手前の50巻もそうだった。居眠り剣法は何処に行ってしまったのだぁ…。旅立つのは磐音の息子・空也だった! あっ、表紙の絵は空也で、風水姿は…あれ?誰でもなかった! 次作の伏線か!?

2016/02/27 20:54

投稿元:ブクログ

一言でいうなら「長かった…」。
ようやく完結。長い長い磐音の旅が終わった感じで、それを読破したのもまた感慨深いというか。
金兵衛さんが逝き、正睦が逝き…と、ちょっと寂しいけれど、逆に空也は16歳になってるし、おそめちゃんと幸吉も祝言挙げてるし、時の流れを感じる終わり方。だいたい「二代目」はぼんくらが多いのが世の常だけど、空也がちゃんと成長してくれたのもうれしい。磐音はたぶん、20代から50代になってるよね。
ラストの舞台は磐音の故郷・関前藩。またしても実権を狙う輩が登場して、例によって磐音たちが解決するってお話。磐音パパの最期がとてもかっこいい。大団円なところもすっきり。途中、江戸の話が挟まれて、武左衛門とかがまだバカやってたりするのがほほえましい。
50巻超える物語で、途中幻術使いとかいうファンタジー的な刺客が現れたり、中だるみもしたし、1巻の衝撃とか今津屋とのくだりなんかに比べると、途中はどうでもいいなーと思いながら読んでたところもあったけど、読んでよかったと思わせるシリーズ。また1巻からちゃんと読み直そうかな~などと恐ろしいことを考えてみたり。
ちなみにあたしが好きなキャラは小田平助と由蔵さん。笹塚さまもかなり好き。こういうクセのあるキャラで、しかもたぶんもうだいぶ高齢のはずなのに、最後まで殺さないでくれてありがとうと作者に言いたい。

2016/02/27 15:42

投稿元:ブクログ

ようやくの最終巻。
関前藩は何度同じ過ちを繰り返すのか、本当ならお取り潰しだよなあ、と思いながら読んだ。
もしや、空也が霧子に岡惚れ!? と訝る一方、彼を異常なほどに成長させたのは役立つ味方にするためなんだろうな、と思い。
途中まで名前の出なかったラスボス??? はおめえかよ、と拍子抜けし。
何にせよ、終わって良かったです。

あ、とある件は、「やっぱあり得んだろう」と思ったけど
やはり佐伯ワールドなので(と思うしかない)。

2016/01/07 07:18

投稿元:ブクログ

3
15年かけて、
やっと終わった。
佐伯さん、ご苦労様でした。
楽しませてもらいました。
サンクス!

2016/04/23 10:27

投稿元:ブクログ

第五十一弾にて無事の完結編
最後まで楽しく読ませて頂いた。家基暗殺の後、どうなるかと思ったが何とか!
今巻も江戸と関前の二つの場所の表示、そして二段構えの話の展開
父の死と、空也の旅立ちと!

2016/05/13 18:49

投稿元:ブクログ

いよいよ長かったシリーズも最終巻。
更に二年の時が流れ、再度豊後関前藩に訪れた危機により、またもや磐音が家族の様子伺いも兼ねて家族で故郷へ。
豊後関前藩、どれだけ愚かしい人物ばかり現れるのか。正直お取り潰しにあってもおかしくはないぞと思いつつ、今回も磐音の活躍により結果的には事なきを得ます。
そして最後には二人との別れが。
運命の分かれ道だった最初の辻に立ち、しみじみと自分の過去を振り返りつつ、さまざまに出会った人々や、同じく運命に翻弄されることになった奈緒らを思い、新たなる旅立ちに思いを馳せる、という感じです。
最後はさすがにオールキャスト総出演という感じで、サービス満点でした。
個人的には尚武館に戻って終わりにしてほしかったけれども、始まりはここ、という作者のこだわりもわかるので、良い終わり方だったと思います。
大半の読者は次世代の空也の物語を期待されるのだろうなと思います。いや、出るなら読みたいけれども、きっとそれは空也の成長よりも磐音たちのその後を期待してしまう気がするので、ここですっぱり終わりの方が潔くていいのかもしれません。
もうこれ以上お歳を召された方々の最後は見たくないしなぁと思ったり。

2016/05/22 13:39

投稿元:ブクログ

磐音シリーズ最終話。どう締めくくるのかと思ってましたが、国許のお話でした。始まりに戻ってということなのでしょう。貧しくとも豊かでも悪はどこにでも出てくるんですね。老親の最後を、そして息子の旅立ち。終わりですね。

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