サイト内検索

キーワードを入力

詳細検索

送料無料

OP 経済・ビジネス ポイント2倍(~7/3)

姉と弟(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790544-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

姉と弟 (文春文庫 新・酔いどれ小籐次)

著者 佐伯 泰英 (著)

小籐次一家との身延山久遠寺への代参旅から戻ったお夕は、父のもとで錺職修業を始めた。一方、駿太郎は実父・須藤平八郎の埋葬場所が判明し、小籐次から墓を建てるよう提案される。シ...

もっと見る

姉と弟 (文春文庫 新・酔いどれ小籐次)

670(税込)

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

小籐次一家との身延山久遠寺への代参旅から戻ったお夕は、父のもとで錺職修業を始めた。一方、駿太郎は実父・須藤平八郎の埋葬場所が判明し、小籐次から墓を建てるよう提案される。シリーズ第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

お待たせしました。シリーズ最新作です!

小籐次に斃された実の父の墓づくりをする駿太郎と、父のもとで職人修業を始めたお夕。小籐次は二人の成長を見守る。シリーズ第4弾。【商品解説】

小籐次に斃された実の父の墓づくりをする駿太郎と、父のもとで職人修業を始めたお夕。小籐次は2人の成長を見守る。シリーズ第4弾。【本の内容】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (2件)

紙の本

奥が深い

2016/04/21 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャトラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

剣豪小説かとおもいきや、意外と情のある構成で、泣かせてくれます。前回の身延山詣でやそれ以前の話などが絡み合いいい味を出しています。でも、やはり、酔いどれには酒と勝負が似合います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あいかわらずの。

2016/02/28 14:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つぶあん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あいかわらずの、展開です。
 酔いどれさまは、あいかわらず強いですが、スカッとするような感じが少なめになり、子供が成長してきているんだなぁ・・・自分たちは年取ってきているのだなぁという無常観みたいなものが、かもし出されています。
 子供が大きくなって、以前のフラグを回収するあたりに変わってきたのかなぁ・・・というところでしょうか。
読み進めてこれからの展開を楽しみにしておきましょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/05/28 19:48

投稿元:ブクログ

爺による爺のための爺小説。
タイトルだけで選んだら……。

字がでっかい。

なんかもう、色々ありえない……。若人を見下す、酔いどれ至上主義な書きっぷりに辟易するー。爺にお腹いっぱい。

2016/06/05 10:37

投稿元:ブクログ

読みだしたら、止まらない位、面白い。

御槍拝借の時代から、読んでいるせいだろうか?
酔いどれ小籐次のつらい時代から、剣豪で腕を振るいながらも、自慢とせずに、ひたひたと、ひたむきに、身の丈あっただけの仕事をこなしながら、容赦なく身に降りかかる火の粉を、払いのけなければいけない人生。

駿太郎は、実の父母の埋葬場所も分かり、小籐次との相談で、墓石を自らの手で、彫ると言う。
血のつながりのない、反対に、実父の敵にもなり得た小籐次を父、おりょうを母として、再確認出来、又、血のつながりはないお夕を姉として、深い絆で結ばれている。

今流行りの「オレオレ詐欺」の話の様な下りも出て来るところが、新酔いどれ小籐次なのかも、、、

先日、北海道で、しつけの為に、車から7歳の息子をおろして、行方不明に6日間なった事件があったが、駿太郎は、素直に育っている所が、やはり、小説であっても、心穏やかに読める本で、いつも、あっと言う間に読んでしまった。

2016/06/03 17:51

投稿元:ブクログ

2016年2月文春文庫刊。文庫書下ろし。シリーズ4作め。小藤次一家と周りの人々のお話がそれなりに楽しめました。このシリーズは、あまり事件とかにこだわらなくても良いと思います。

サイト内検索

キーワードを入力