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資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ(生活人新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/09
  • 出版社: NHK出版
  • レーベル: 生活人新書
  • サイズ:18cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-088479-9

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新書

紙の本

資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ (NHK出版新書)

著者 佐藤 優 (著)

カネと資本はどう違うのか? 個々の生き方から国際情勢までを規定する資本主義の本質とは? 明治期にまでさかのぼり日本独自の問題点を明らかにするとともに、資本主義の矛盾のなか...

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資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ (NHK出版新書)

842(税込)

資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ

756(税込)

資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ

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商品説明

カネと資本はどう違うのか? 個々の生き方から国際情勢までを規定する資本主義の本質とは? 明治期にまでさかのぼり日本独自の問題点を明らかにするとともに、資本主義の矛盾のなかで生き抜く心構えを説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 優

略歴
〈佐藤優〉1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。作家。元外務省主任分析官。「国家の罠」で毎日出版文化賞特別賞、「自壊する帝国」で大宅壮一ノンフィクション賞など受賞。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

佐藤優氏書き下ろし

2016/01/17 16:41

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんぴん - この投稿者のレビュー一覧を見る

資本主義の何たるかをマルクス経済学、宇野経済学を軸に解き明かしていく力作。とてもシンプルにまとめており、資本主義の本質をつかむことができます。買い。

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紙の本

歴史は繰り返すのか

2016/01/23 12:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toshi - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史に学び、どう考えるかが重要であるということを再認識できた。

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電子書籍

自分の給料は、どうやって決まるのか?選択肢はあるのか?

2016/06/22 10:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バブシュカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本で展開されている佐藤氏の経済についての解説は、現代の大学教えられている経済学の主流ではない。だが、いくら現在、主流であるところのマクロ経済学や経済解説本をいくら読んだところで、佐藤氏がここで提起しているような、自分が労働者として、いったいどういう状況に置かれているかというようなことは、全く書かれていない、経済解説本、現在の経済学というものは、マクロ的な数字を眺めたりているばかりで、その視点というのは、やはり、数字をいじくっている延長線上には、自分では、労働せずに、儲かるなり、資金を運用するなり、金融政策に手を突っ込むとか、というような、考えしかなく、たとえば、どのようなロジックで、自分の給料が決められ、そして、資本主義の社会の身を置く自分にはどんな選択肢がありうるのかというような根源的な問いはそこにはない。佐藤氏は、この本で明快に、こういった根源的な問に対する回答を与えている。

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紙の本

資本主義社会で生きるため…

2016/04/17 01:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じんせい おかる - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルクス及びその理論研究者・宇野弘蔵の経済学に依拠し、明治維新から世界恐慌までの日本の資本主義の発展を分析。そして資本主義の下、新自由主義と帝国主義が進行する現代の様々な問題を読み解く。著者は現代の資本主義の下では新自由主義と帝国主義が同時に進んでおり、発生した余剰資本の処理は兵器の開発やその部品の輸出による「経済の軍事化」によって乗り切ろうという。私達は資本主義と如何に対峙していくべきなのか…

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紙の本

おすすめです

2016/03/27 21:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たなゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、日本の資本主義の歴史を踏まえ、現下の資本主義の動向とこれからの我々の生き方を考察するものです。勉強になりました。

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紙の本

今の世界を読み解くために

2016/02/07 12:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:komaryuzouji - この投稿者のレビュー一覧を見る

資本主義がどのように発展していったのかが、マルクス経済学と宇野経済学を用いて歴史を紐解きながら考察している。特に、ソ連崩壊以後の新帝国主義についての考察は、いま自分たちが生きている社会であることもあり、とても身に迫るものであった。

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紙の本

『資本主義の極意』

2016/03/08 04:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

副題にある通り、明治維新から世界恐慌に至る我が国の資本主義の歴史を振り返りながら宇野弘蔵の経済学を論じた好著。
マルクス経済学を理解する上でも日本における資本主義の歴史を理解する上でも非常に分かり易く説明されていて、相変らず筆者の見解が光る。

日本近代史を経済の歴史として見るときに非常に示唆に富んだものだろう。

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2016/01/29 16:35

投稿元:ブクログ

マルクスの資本主義 マルクス経済学とマルクス主義経済学
宇野経済学はマルクス経済学のみを徹底的に掘り下げ、独自に体系化した

宇野経済学 原理論、段階論、現状分析

ちくま学芸文庫 宇野弘蔵 資本論に学ぶ

日本はブルジョア革命が起きていないし、資本主義は到来していない 共産党系の講座派

非共産党系の労農派 明治から始まるさまざまな改革はブルジョア革命だったとみなす

高望みせず、しかしあきらめないこと。飛び交う情報に踊らされず知識をたくわえ、自分のアタマで考えること。平凡なようですが、これが資本主義とつきあうキモです

シェアは商品経済以外の人間関係の在り方を提起する点で貴重なもの。ただし、それはあくまでも資本主義システムの周辺で行われている実践、実験にとどまる。シェア経済が商品経済に取って代わり、資本主義がドラスティックに変わる、終焉することはありえない

2016/03/12 14:29

投稿元:ブクログ

宇野弘蔵か、大学時代の経済原論Iの
教科書だったね。

労働の再生産しか覚えていない。

歴史は繰り返すのかもしれない。

TPPも新しいブロック経済政策。

2016/02/16 23:22

投稿元:ブクログ

日本でこれだけ金融緩和をやっても思うように経済が好転しなかったり、世界でも好況の大国がなくなりつつあったり、資本主義自体の限界を感じる状況が増えてきている。
しかしここで、資本主義ってそもそも何だろう?
よくわからなかったので、資本主義に関する本を適当にいくつかピックアップして読むことにしました。

本書は資本主義の素人である僕にとってもそこそこわかりやすく、入門書としては良さそうに思いました。
前半はマルクス経済学で資本主義の原理原則を説明したあと、それだけでは説明できない国家と資本主義の関係について段階論を使いながら解きほぐしていく。
日本の近代史を丁寧に追いながら解説してくれているので頭に入ってきやすい。

後半は現在日本が抱える問題にどう対峙するか、について。
筆者の個人的見解が述べられているにとどまるので、いろんな研究者の論考を用いて丁寧に展開された前半からはかなりの飛躍を感じるけれど、意見としては面白く、首肯する部分も多い。

労働者の賃金は「生活するためのお金」+「労働者の再生産のためのお金(家族を養うお金)」+「自分自身を教育するためのお金」で決定されるため、会社の利潤がどれだけ増えたとしても賃金が増えることはない。
つまり、資本家からのトリクルダウンは原理的には起きない、というマルクスの考え方が印象に残りました。
確かに、アベノミクスでも経済界に大量のお金が投入されましたが、トリクルダウンは今んとこ起きてないですよね。

2016/07/22 03:51

投稿元:ブクログ

マルクス主義経済学は、資本主義を打倒し、共産主義革命を起こすことを目的に組み立てられた経済学。これに対して、マルクス経済学は資本主義の内在的論理を解き明かす経済学である。資本主義社会に対する冷徹な観察者として資本論を徹底的に掘り下げ、それを独自に体系化したのが宇野弘蔵の経済学。マルクスや宇野弘蔵の遺産を具体的なケーススタディを通して資本主義の極意を学ぶながら、世界、国家、社会、自分というものを考える一助とするもの。

2016/05/07 13:59

投稿元:ブクログ

日本の資本主義の特殊性を過去をさかのぼって分析したうえで、日本の現状について筆者が考察している本。

以下、自分の整理のための要約
「日本は資本主義社会だが、それはイギリスから発祥した純粋な資本主義とは別の性格を有している。まずはその資本主義とは何かについて客観的認識する必要がある。その命題について客観的な答えを導き出しているのはマルクスの『資本論』しかない。しかし、『資本論』には二つの魂が混在している。一つは資本主義に対する冷徹な観察者としての魂。そしてもう一つは資本主義社会を打倒するために市民革命をおこして社会主義を実現しようという魂。後者の魂があるせいで『資本論』の論理が破たんしてしまっている。そこで宇野弘蔵は前者の論理を純化させて体系立て、そこに株式会社の存在や社会主義体制への対抗としての帝国主義、国家独占資本主義を考慮した「原理論」「段階論」「現状分析」を提唱した。」
筆者はこの宇野経済学を用いて日本史を読み解き、現代日本の分析や問題を分析している。
そのため、4章以降は筆者独自の考えが展開されている。考えが飛躍しているように感じる点もあれば、納得させられる点も多くあった。とくに、日本が今進もうとしている体制は新自由主義と帝国主義の両面であるというしてきは痛快だった。

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