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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

宰領(新潮文庫)

新潮文庫honto ランキング第15位

  • 発売日:2016/02/27
  • 出版社:新潮社
  • レーベル:新潮文庫
  • サイズ:16cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-132160-8

文庫

  • 国内送料無料

宰領 (新潮文庫 隠蔽捜査)

今野敏 (著)

紙書籍

724 ポイント:6pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

大森署管内で大物国会議員が失踪した。発見された運転手の遺体、そして謎の脅迫電話。警視庁と反目する神奈川県警との合同捜査を、署長・竜崎伸也が指揮することになり…。シリーズ第...続きを読む

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商品説明

大森署管内で大物国会議員が失踪した。発見された運転手の遺体、そして謎の脅迫電話。警視庁と反目する神奈川県警との合同捜査を、署長・竜崎伸也が指揮することになり…。シリーズ第5作。【「TRC MARC」の商品解説】

衆議院議員が行方不明になっている。伊丹刑事部長にそう告げられた。牛丸真造は与党の実力者である。やがて、大森署管内で運転手の他殺体が発見され、牛丸を誘拐したと本庁に入電が。発信地が横須賀市付近という理由で、警視庁・神奈川県警の合同捜査が決定。指揮を命じられたのは一介の署長に過ぎぬ竜崎伸也だった。反目する二つの組織、難航する筋読み。解決の成否は竜崎に委ねられた!【商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 4.1
4.1
評価内訳 全て(16件)
★★★★★(2件)
★★★★☆(8件)
★★★☆☆(1件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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警察内部のことがわかる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/19 23:04

評価5 投稿者:ポンポン - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察のキャリアとノンキャリアの差がわかり、違う角度からの面白さがある。

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評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/27 15:31

336
主人公竜崎は、階級は警視長だが、警察庁からの降格人事により、大森署の署長の職にある。頭が堅く合理主義だが、毎回、難事件を解決していく。
今回は行方不明となった衆議院議員が、誘拐殺人事件に遭った可能性があり、神奈川県警と合同捜査をする事になる。犬猿の仲である警視庁と神奈川県警。その間を取り持ち、事件の解決に向けて指揮を執る。
毎度のごとく広範囲向けて事件解決に向けて一気に進む。爽快です。
同著者、読了8作目

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/09 11:02

テンポと歯切れのよい文章。
登場人物にも愛嬌あり。
息子の話は今後の展開にどう広がるか
次回作も楽しみだ。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/04/24 10:34

合理主義の権化である署長竜崎が国会議員誘拐事件の捜査に乗り出す。息子の東大受験と平行して事件は違った展開に。上司も部下も家族すらも合理と正論でひっぱっていく男!

評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/29 21:14

「隠蔽捜査」シリーズの6冊目。別の本を買いに寄った本屋で見つけて、目当ての本を買わずにこちらを購入。
今回は、大森署管内で起こった国会議員の失踪に端を発し、事件の舞台が横須賀になったため、警視庁から神奈川県警の前線本部に派遣された竜崎の行動を描く。
この竜崎、唐変朴ぶりは相変わらずも、シリーズ初期の頃からすると前作辺りからかなり常識にかかってきており、段々普通の出来る警察官僚になってきた感は否めず。
別にそれで面白さが無くなったわけではなく、私には却って読み易く、相変わらず是々否々でことを進める様は物語の展開にスピード感を加え、今回も一気呵成に読み終えた。
表題の「宰領」とは監督する、統治するといった意味らしく、竜崎がアウエーの神奈川県警でも自らの信念に従い行動し、監督・統治出来るのかというところが肝。
常識にかかってきたと書いたけど、人を動かすポイントを掴んできたという感じかもしれず、この本はその辺りを楽しむところかも。
相変わらず奥さんが立派な方で、ダメ息子も今回は意地を見せ、本筋と関係なさそうな家族の話がスパイスになっているところもニクイ。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/06 17:05

国会議員の誘拐事件
警視庁と神奈川県警との合同捜査で、反目する神奈川県警の前線本部での指揮を命じられた竜崎が、自らの信念に従って行動することで、神奈川県警の刑事、幹部達を動かすところがこの巻の主題だ。

相変わらず、気をそらさず読ませてくれる。

しかし、竜崎の奥様は立派な奥様ですよね。きっとつらいことは、いっぱいあると思うのに。。。一度、この奥様を中心に据えて、物語を展開して欲しいね。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/04/23 22:53

いつもながらの竜崎節が炸裂。伊丹部長とのかけあいも絶好調。
警察の厳しい上下関係では、このような態度はありえないが、そこは現代のお伽話ということで。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/03/02 22:49

息子の邦彦君への態度など、竜崎さんも少し丸くなったというか、表現できるようになってきましたねえ。
真相部分があっさりスルーされるのもこのシリーズらしい。
最後の伊丹さんの態度とか、もしかして、5.5巻で取り上げられていないかなあ。早く、文庫になってほしい。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/03/21 19:21

201603/安定の面白さ。主人公の超人ぶりが増してるものの、脇を固める登場人物らの男気や、かいま見せる表情や台詞もイイ。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/03/11 00:09

やっぱりおもしろい。
ぐいぐい読んでしまう。

どんどんスーパーマンになる主人公に若干違和感はありますが、素敵です。
魅力的な登場人物たち。
続きものというわけでもないのに次が読みたい作品。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/05/01 22:21

私は、いきなりこの5巻を読んでしまったからそれ以前の事象については、分からない。

ただ、主人公の竜崎伸也という人物は恐ろしいほどにロジカルな人間だ。全ての事件を多角度から分析して、細かい事まで一つ一つキッチリ裏を取って押さえておく印象を受けて、前の会社の上司を思い出した。竜崎ほどロジカルではなかったけれど、それに近いものがあって一緒に仕事するのは、ちょっとやだなー!と思っていたから、竜崎みたいな上司もやりずらいだろうなぁ、なんて思いながら読み進めた。

しかし、この竜崎の理論的かつ、多角度から分析して常に正しい判断を下すというのは上に立つ人間には不可欠で、彼の行動、言動はいわばプロフェッショナルと呼ぶに相応しいだろう。
それを差し引いてもこの物語からは普段、社会人として仕事をしていく人間にも勉強になる様な部分もある。

たまに、家族の事で心配する心理描写は父親としての顔を覗かせていて、彼も人の親なんだと思いださせてちょっとほっこりする。

文章も多くなくて読みやすいので、おすすめ!

評価5 投稿元:ブクログ

2016/04/22 21:52

再読。とにかく安定感のある面白さ。今回転がされるのは神奈川県警の面々。前回までより転がす相手のスケールが小さくなった?と思わせておいて、警視庁と確執の深いお隣さんということで、結構大変な相手です。神奈川県警のSTSを動かすあたり、かっこよかったなあ。伊丹の竜崎に対する一方的な好意の表し方が子供っぽくって微笑ましい。最後の最後で意外な真相にびっくり。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/23 17:44

 好調『隠蔽捜査』シリーズの長編第5作。今回、竜崎は神奈川県警に赴くことになる。実際のところどうなのか知らないが、警視庁と神奈川県警の仲が悪いとは、よく聞く話である。完全アウェイに単身乗り込む竜崎。

 衆院議員の牛丸が、地元から羽田に到着後、消息を絶った。やがて、大森署管内で車と運転手の死体が発見される。ところが、牛丸を誘拐したという電話の発信地は、神奈川だった。神奈川県警との合同捜査が決定し、横須賀署に置かれた前線本部に、竜崎が派遣されることになったのだが…。

 竜崎が横須賀署に到着した時点で、逃走ルートや手段は、ほぼ目星がついていたが、肝心の前線本部がさっぱり整っていない。相手が神奈川県警だろうと、言うことは言う竜崎だが、今一つ動きは鈍く、叩き上げの捜査一課長は対抗意識を剥き出しにする。時間はない。さすがの竜崎も、手を焼くか…。

 超合理主義の竜崎だが、人の心の機微は読み取れる。誘拐現場は都内だが、監禁場所は神奈川県内。主導権を巡りせめぎ合うが、無駄に相手を刺激せずに動かそうとするのは、さすがの手腕だ。何しろ戸高を使いこなすのだから。ザ・警察官僚だった竜崎だが、いつの間にやら推理力も備わっているし。

 『果断 隠蔽捜査2』で活躍したSITが再登場するが、竜崎とは信頼関係ができており、連携はばっちりである。神奈川県警をなだめすかしつつ、仕入れた情報を分析し、惜しみなく展開する。やっぱりスーパーマンだよあなた。着々と包囲網は狭まっていく。

 いよいよクライマックス。神奈川県警のSTSが現場で待機する。ところが、伊丹は警視庁のSITの到着を待てと言う。そして、確保した被疑者を巡る綱引き。終わってみれば、神奈川県警の面々も、竜崎に心酔していたのでした。決して竜崎になびかない、第二方面本部の野間崎は、ある意味骨がある人物かもしれない。

 今回、恒例の家族事情は不要だった気もするが、竜崎も人の子である。色々あった息子のことは気にかかる。すっかり現場主義が定着したこのシリーズ、今では第1作だけが例外になったが、まだまだ続くのだろうか。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/04/21 11:27

傑作シリーズ「隠蔽捜査」の5巻目です。高圧的なキャリア官僚を絵に描いたような、四角四面だと思われた竜崎が、実は公務員としての義務を最大限果たすべく、原理原則を貫き続ける男だったという所からスタートしたこのシリーズ。ある意味水戸黄門的な流れが出来つつあるのですが、痛快な事には変わりなく上手いなという印象です。毎回必ず家庭のトラブルも盛り込まれていますが、今回は1巻で竜崎の降格人事の原因となった息子が東大受験をするのと、議員誘拐事件が重なり内心苦悩する辺りが人間臭さ醸し出しポイントでした。やはり隠蔽捜査シリーズは好きです。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/31 21:41

スピード感ある展開で、アッという間に読み終えました。
このシリーズは、登場人物個々の仕事に対する熱、熱さを感じることができ、好きなシリーズです。

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