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また、同じ夢を見ていた
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/17
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/257p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23945-4

読割 50

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紙の本

また、同じ夢を見ていた

著者 住野よる

学校に友達がいない“私”が出会ったのは、手首に傷がある“南さん”、とても格好いい“アバズレさん”、一人暮らしの“おばあちゃん”、そして尻尾の短い“彼女”だった−。「やり直...

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また、同じ夢を見ていた

1,512(税込)

また、同じ夢を見ていた

1,210(税込)

また、同じ夢を見ていた

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商品説明

学校に友達がいない“私”が出会ったのは、手首に傷がある“南さん”、とても格好いい“アバズレさん”、一人暮らしの“おばあちゃん”、そして尻尾の短い“彼女”だった−。「やり直したい」ことがある、全ての人に贈る物語。【「TRC MARC」の商品解説】

デビュー作にして25万部を超えるベストセラーとなった「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」の著者が送る、待望の最新作。友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女、一人静かに余生を送る老婆。彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない全ての人たちに送る物語。【本の内容】

著者紹介

住野よる

略歴
〈住野よる〉大阪在住。高校時代より執筆活動を開始。「君の膵臓をたべたい」でデビュー。

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みんなのレビュー141件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

泣いた…!

2016/02/28 12:04

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミエマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作があれだけ話題になったので心配していたのですが、軽々と壁を乗り越えてきました!

素晴らしい!
泣けます。

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紙の本

住野さん流石です!

2016/03/15 21:39

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまぶき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「君の膵臓をたべたい」が面白かったので期待が高かったこの作品ですが、前作より更に面白かったです!
奈ノ花ちゃんは、大人びててちょっと偉そうだけど、それが可愛い。アバズレさんもおばあちゃんも、そして南さんも優しくて私まで包み込まれるような包容力が感じられました。桐生くんと奈ノ花ちゃんのコントラストもよかったです。
そして、幸せとは何か。「君の膵臓をたべたい」と根底は変わらない、大切なことを違う角度から教えてもらった感じですかね?
本当に、素敵で美しいお話でした。

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紙の本

素晴らしい!

2016/02/24 00:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐっぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

住野さんの君の膵臓を食べたいでうけた衝撃をもう一度受ける事ができました。 結構これが癖になりそうです。

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紙の本

また夢

2016/04/23 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな作家さんです。サイン本が手に入れられてとても嬉しいです。読んでいる途中ですがキミスイとは違った雰囲気も良いです。

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紙の本

これはおもしろい

2016/04/19 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作が面白かったのですぐ購入しました。読んで良かったと思える作品でした。

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紙の本

最高!

2016/03/16 14:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ボリマーニ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作も良かったけど、今回も最高です!

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電子書籍

最高

2016/03/04 01:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つな - この投稿者のレビュー一覧を見る

前回の作品は少し辛かったですが、今回の作品は暖かさが滲み出ていてよかった

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紙の本

幸せを考える、幸せ・・

2016/07/03 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が高校生ぐらいの時に、こんなお話に出会っていたら、どんな風に感じたのだろうと考えます。

小学生の主人公が「幸せって何か」を考えながら、
クラスでいじめにあったり、
不登校の友人とぶつかり合って素直な気持ちに気づいたり、
いろんな人たちが主人公と幸せな時間を過ごし一緒に考えるために会いにきてくれたりする。
ファンタジーなお話だけど、
子供の時って、
こんな不思議な時間があるから救われるんだよなあとちょっと子供の頃の記憶が想いだされます。
何か大切にしている気持ちを大切だと忘れず、毎日を過ごす大切さ。
そんな時間が今の自分になっているはずなのに、いつの間にかそんな大切な事を忘れてしまっている事に気づかされる。

住野よるさんの2冊目の小説。
「君膵・・」でデビューして気になって読んだが、たくさんの人が読みたいと感じさせるのが分かります。
読んでいて、気持ちの良い時間でした。

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紙の本

最高の夢

2016/06/04 12:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

夢オチと聞くと、あまりいい響きがしないが、これはその固定観念を打破してくれた。読んでいて楽しく、何より、綺麗な作品だと思った。

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紙の本

幸せとは何か

2016/03/15 15:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽてと - この投稿者のレビュー一覧を見る

全てが繋がったとき、はっとしてそこからは時間を忘れて更に物語に引き込まれていきました。所々に出てくる人生とはの例えにいつも納得させられながら、最後まであっという間に読み終えました。

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紙の本

幸せ

2016/03/07 19:54

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は小学生の女の子。先生、同級生、周りのお姉さんやお婆さんを絡めて、幸せとは何かを考える。猫が大きな役回りとして登場するが、総体的には、女子高の文芸部員なら、こうした小説を書くだろうなといった印象。前半がだるく、言葉遊びや、比喩、固執したフレーズなどが、却って素直さを遠ざけている。オチが良いだけに残念。

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電子書籍

デビュー作を越えるか?

2016/03/29 10:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:magu0217 - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作が大変すてきだったので、こちらも購入しました。
さて、デビュー作を越えることができるのか?わくわく
ん? あれ?
小学生の少女が主人公ということもあり、文章自体がわかすぎて、私にはちょっと中だるみ。
ストーリー、後半のまとめが悪くないので、惜しいなと

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2016/06/17 21:24

投稿元:ブクログ

小学生・小柳奈ノ花は賢い~ひとみ先生は好きだけど,同級生は馬鹿ばっかり。隣の桐生君は絵が上手だが,意気地がない。詰まらない学校を終えると一度マンションに帰って,外に出て,黒い毛並みの尻尾の短い雌猫の友だちと季節を売るアバズレさんのアパートに行き甘いものを戴いて,木のお家のおばあさんの家では手作りのお菓子を戴く。おばあさんの家に行く分かれ道を右に行って,屋上で出逢った高校生のお姉さんは南さんと呼ぶ。「幸せは」という国語の授業で,桐生君と考えているのだが,正解は出てこない。授業参観に来るはずだったお父さんとお母さんが来ないと言い始めて,桐生君に励まされ,反抗する私に南さんは取り返しが付かないうちに謝って欲しいと云って会えなくなってしまった。桐生君のお父さんはスーパーで泥棒をして,光君は学校で虐められ学校に来なくなってしまった。私は味方だから闘うんだけど,励ました桐生光君から嫌いだ云われてしまった。アバズレさんからは励ましたり叱ったりせずに,寄り添うようにアドバイスされて,学校をサボって桐生君の家で幸せを考えようとして,桐生君に一緒に学校に行こうと云われてしまった。それをアバズレさんに報告しようと思ったのに,アパートには若い男の人が居て,4年住んでいると云われる…という,いつもと同じ夢を見て・絵を描く彼の許に行く。口癖は「人生とは」~小柳奈ノ花が人生を喩える・10ページに一つ1素晴らしい映画みたいなもの(お菓子があれば,一人でも十分楽しめる)2プリンみたいなもの(甘いところだけで美味しいのに,苦いところをありがたがる人もいる)3虫歯と一緒(嫌なら早めにやっつけなきゃ)4冷蔵庫の中身みたい(嫌いなピーマンのことは忘れても,大好きなケーキのことは忘れない)5かき氷みたいなもの(たくさん好きな味があるのに,全てを食べることは出来ない)6和風の朝ご飯(しるひつようのないことなんてない)7ヤギさんみたいなもの(この本を食べて生きていけるかも)8宇宙人みたい(悲しさや失望でもお腹がいっぱいになる)9自分で描いた物語(推敲と添削,自分自身でハッピーエンドに書きかえられる)10スイカ(ほとんどの部分は噛んで飲み込めるのに,食べてると口の中にちょっとだけの見込めない部分が残る)11ベッドみたいなもの(寝るだけなら,シングルで十分)12クジャクの求愛(いるのよ,ひんとはね(品と羽根))13リレーの第一走者(自分で動き出さなきゃ,何も始まらない)14風邪をひいた時に熱をはかる(大体いつも想像したよりひどい)15アイスクリーム(舐めることを学ばなきゃ)16プリン(苦いところがあるかもしれない。でもその器は甘い幸せな時間がいっぱい詰まっているかも知れない)17隣の席(持ってない教科書があるならお互いに見せ合わなきゃ)18コーヒーカップ(自分が行きたい方向とは逆の方に歩いてしまうことがある)19私の味方(光さえあれば,まあ十分)20お弁当(好きなもの全部は詰め込めない)21リュック(背負うものがあったほうが,背筋が伸びる)22全て,希望に輝く今のあなたのもの! 番外:ダイエットというのもあったんだけどオチが見つからない

2016/05/26 21:39

投稿元:ブクログ

小学生。ファンタジー。人生訓。教室では浮いている、こまっしゃくれた女の子が、そうであったかもしれない未来の自分たちに出会って、大切なことに気づいていく物語。「人生とは何か」と例えていく小学生。「幸せとは何か」を考えていく小学生。なんとなく『夢をかなえるゾウ』みたいな、小説と人生訓が混ざったような小説だった。

2016/03/14 22:28

投稿元:ブクログ

前知識ゼロで読みました。そうか、ファンタジーだったのかぁ〜!個人的にこのオチはちょっと物足りなかったな。もっとビックリする感じを期待していました。
なっちゃんが賢者すぎて、良い意味で現実味がありません。子供の口調で正論を言われると、「は!わたし大人やん。しっかりせな!」と気づかされるというか、身が引き締まるというか。ある意味、幸せとは何か、考えさせられる自己啓発本のような気もします。

人ってみんな不器用。
でもみんなで幸せになりたいね。