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高校入試(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 89件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/427p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-103809-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

高校入試 (角川文庫)

著者 湊かなえ (著),フジテレビジョン (著)

名門橘第一高校の入試前日、教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」の貼り紙が見つかる。迎えた入試当日。振り回される学校側と、それぞれ思惑を抱えた受験生。謎に充ちた長い一日が始ま...

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高校入試 (角川文庫)

734(税込)

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商品説明

名門橘第一高校の入試前日、教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」の貼り紙が見つかる。迎えた入試当日。振り回される学校側と、それぞれ思惑を抱えた受験生。謎に充ちた長い一日が始まった…。湊ミステリの真骨頂!【「TRC MARC」の商品解説】

悪意は拡散する――。衝撃の結末が待ち受ける、『告白』以来の学校ミステリ!

この作品を書けたことで、小説家として次のステージに一歩進むことができました。
――湊かなえ

県下有数の公立進学校・橘第一高校の入試前日。新任教師・春山杏子は教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙を見つける。迎えた入試当日。試験内容がネット掲示板に次々と実況中継されていく。遅れる学校側の対応、保護者からの糾弾、受験生たちの疑心。杏子たち教員が事件解明のため奔走するが……。誰が嘘をついているのか? 入試にかかわる全員が容疑者? 人間の本性をえぐり出した、湊ミステリの真骨頂!【商品解説】

著者紹介

湊かなえ

略歴
1973年広島県生まれ。デビュー作『告白』で2009年の本屋大賞を受賞。2012年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。その他の著書に『絶唱』『リバース』などがある。

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みんなのレビュー89件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

湊ワールド。

2016/07/18 07:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうちゃん。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊ワールドにすっかりハマってしまいました。
スゴく読みやすい。
ドンドン引き込まれていくのがわかります。

最後迄、ハラハラドキドキ…。

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紙の本

一気読みしました

2016/03/27 08:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校入試をぶっ潰すのは誰か。
誰もが犯人と思えるような…たくさんの登場人物がいます。
最後のストーリーで救われた気持ちになりました。

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紙の本

ぐいぐい、引き込まれて

2016/03/26 09:52

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トンちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった〜
時間さえあれば読んでしまう面白い本でした。
切り替わりが多く人物を理解するのが難しかったですが、神話化してるたかが高校受験に翻弄されすぎで、その疑問も込め読まずにはおられなかったですが、小説でしたね…
入り込み過ぎ???

正義感って社会ではジャマですよね。
自分の利益だけ考えてる人の方が成功しません?

解説にありますが、何度も読みたくなる!

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紙の本

誰が犯人か予想できない

2016/07/29 09:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいすもなか - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物はそれぞれ怪しいところがあり、誰が犯人かわからない。湊さんの他の作品に比べると悪意が薄い感じがするが、そのぶん読後感がさわやかだ。

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紙の本

小説単独だとわかりにくいかも

2016/03/31 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊さん特有の書き方(と私は思っている)ある特定人物目線による話の展開。
この小説では、その特定人物が目まぐるしく変わっていくので大変ですが、
ほぼ時系列通りに書かれているので、わりと状況はつかみやすいと思います。

私の場合は、数年前にドラマを見ていたので、
時刻とともに書かれた、タイトルとも取れるメッセージの意味も初めから理解できましたが、小説しか目にしていないと、このメッセージが何であるかがわかりにくいかも・・

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紙の本

運も大切だよ・・・!?

2016/11/18 11:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうもこの劇場型(?勝手に命名)小説って苦手で、
1回目読み終わって、犯人は分かったけど、
で、それ、だれ??的な!!^^;
だからもう1度、結果を頭に入れつつ、 登場人物、出身校、担当など
紙に書きつつ、20日かけてやっと、了読。。。
人生、運の影響って結構あるよ。 そのながれで私は今の人生築いて来たもん♪
ちがうか^^;
でも、最終的に退職された二人の教師はラスト立派だったよ!

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紙の本

展開がおもしろい

2016/04/17 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎解きみたいな展開のミステリーとしては、面白いです。ただ、そんな理由でこの事件起こすかな~、、、と動機としては私は納得できません。犯人といい、動機といい、エンディングといい、なんとなくあっさり終わってしまった印象があります。告白のラストを知っているので、、、、

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紙の本

入試なんて通過点に過ぎない

2016/04/01 20:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校入試の採点ミスとインターネットの誹謗中傷という社会問題をテーマに、携帯電話の持ち込み禁止・受験番号の記入漏れ・カンニング等の入試特有のデリケートな問題を巧みに取り入れた小説です。
 高校入試の日に起きた出来事を、緊迫感溢れる展開に仕立てた湊氏の筆力は凄いです。
 登場人物が多く、最初は把握できなくて苦戦しましたが、途中から開き直って読み進めました。当事者たちの未来に希望を持たせる終章でしたが、第10章に判明する事件の全貌や犯人とその動機等は、伏線があるようでありませんので、推理小説のような犯人捜しの醍醐味はありません。同じくインターネットを扱った「白ゆき姫殺人事件」と同様、展開の意外性を楽しむ小説だと思いました。

 ところで脱線しますが、「もういいかげん、気付いたら?過去にとどまり続けていることに(382ページ)」という春山の発言に共感しました。地元の名門高校を卒業しても、長い人生の通過点にすぎません。仮に落ちても、それをいつまでも引きずることができるほど、人生は待ってくれないので、自力で立て直すしかないでしょう。
 一方、新橋の「居酒屋ノート」が注目されるように、愛校心の強い人が多いことも確かで、心の拠り所として同窓会も十分価値があるとは思います。私自身は、大した思い出もないので、あまり関心はありません。

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紙の本

うーん

2016/09/25 02:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白そうだと思って買ったのですが、本文の合間に出てくるセリフのような言葉、最初は全く意味が分からず、読み進めるのが疲れました。最後の方になり、やっと意味がわかり始め、読み進めたいと思えたような作品です。
最初は、途中でやめようかと思いました。
言いたいことは分かりますが、なんだか、現実とは遠い話かなと感じました。湊かなえなので期待していた分、残念な作品です。

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2016/07/12 18:36

投稿元:ブクログ

ドラマ化されているんですね。知りませんでした。
というか、ドラマの脚本を小説に書き換えたようです。

学園ものなので登場人物が多くて覚えるのが大変でした。
しかもお得意の一人称がコロコロ変わる手法だから、更に大変。
親切に人物相関図があるので、そのページを行ったり来たりでしたw

娘が高校入試を終えたばかりなので目につき購入。

県立橘第一高等学校。
一高不合格 → 東大
一高合格 → 三流大学
このどちらが自慢かといえば、後者なのだ。
一高に落ちたら、人生終了と言われる。
アホらしい。

受験というものは、たった一日で運命が決まってしまう。
人生の分岐点なんだよね。
その受験で、採点ミスがあったとしたら・・・。
そして、入試をぶっつぶす!と色々な事件があったら・・・。

湊かなえの本は、先が気になって仕方がなく、次の展開にワクワクしながら読んでいる自分がいます。
怪しい人物は沢山出てくるんだけど、ページ数が残り少なくなっても首謀者が明らかにされないのと、「こいつか!」と思ってもまた新たな展開になったりするので、最後まで楽しめます。
散りばめられた点が全て線として繋がった時は興奮します。

2016 27冊目

2016/05/01 19:58

投稿元:ブクログ

何年か前のドラマを見て、あまりはまらなかったので期待していなかったが、本は面白かった。解説を読んで、ドラマの脚本→小説化されたことがわかった。脚本のオーダーは、「
学校を舞台にしたワンシチュエーションミステリーで、主人公が女性であること」だったそうだ。ドラマをもう一度見てみたい。

2016/07/26 17:31

投稿元:ブクログ

そこまでイヤミスじゃなかった。湊さんに勝手に期待してたものとはすこし違ったかな?脚本が先で小説があとだとまた何か違うこともあるんだろうか。

2016/07/12 21:49

投稿元:ブクログ

「悪意は拡散する」という言葉がすごい。
良くも悪くもいつも誰かが守ってくれている。
ドラマも本も面白かった。

2016/07/18 06:02

投稿元:ブクログ

この作品で素晴らしいと感じたところは3点。
まず、『告白』もそうだが、
限定されたシチュエーションで会話を中心に構成しつつ、
一気に読ませる筆力はすごい。
そして、ゆらぎのあるリアル人間を
しっかり書きっているところも特筆に値する。
最後に、しっかりとメッセージを込めているところだ。

反面、物語としてのカタルシスはそれほどなく、
なんだかモヤモヤとしたものがあとに残る気がする。
また、このスタイルの書き方が今後も続くと、
少し飽きるかなあという印象も残る。
次はもっと動きのある?物語も期待。

2016/04/24 08:22

投稿元:ブクログ

いろんな登場人物の視点で進んでいく、湊さんらしい作品だなと思いました。
登場人物が多く、「誰だったかな?」と結構、読み返しました。
結末は全く予想できませんでした。
面白かったです。