詳細検索
注目のキーワード:
池井戸潤
百田尚樹
有川浩
アンと青春
ガソリン生活
精霊の守り人
真夜中のパン屋さん
幸せになる勇気
ONE PIECE
鬼灯の冷徹

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

高校入試(角川文庫)

角川文庫honto ランキング第4位

文庫

  • 国内送料無料

高校入試 (角川文庫)

湊かなえ (著), フジテレビジョン (著)

紙書籍

734 ポイント:6pt

発送可能日: 24時間

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

名門橘第一高校の入試前日、教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」の貼り紙が見つかる。迎えた入試当日。振り回される学校側と、それぞれ思惑を抱えた受験生。謎に充ちた長い一日が始ま...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

名門橘第一高校の入試前日、教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」の貼り紙が見つかる。迎えた入試当日。振り回される学校側と、それぞれ思惑を抱えた受験生。謎に充ちた長い一日が始まった…。湊ミステリの真骨頂!【「TRC MARC」の商品解説】

悪意は拡散する――。衝撃の結末が待ち受ける、『告白』以来の学校ミステリ!

この作品を書けたことで、小説家として次のステージに一歩進むことができました。
――湊かなえ

県下有数の公立進学校・橘第一高校の入試前日。新任教師・春山杏子は教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙を見つける。迎えた入試当日。試験内容がネット掲示板に次々と実況中継されていく。遅れる学校側の対応、保護者からの糾弾、受験生たちの疑心。杏子たち教員が事件解明のため奔走するが……。誰が嘘をついているのか? 入試にかかわる全員が容疑者? 人間の本性をえぐり出した、湊ミステリの真骨頂!【商品解説】

著者紹介

湊かなえ

略歴
1973年広島県生まれ。デビュー作『告白』で2009年の本屋大賞を受賞。2012年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。その他の著書に『絶唱』『リバース』などがある。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.5
3.5
評価内訳 全て(45件)
★★★★★(2件)
★★★★☆(12件)
★★★☆☆(23件)
★★☆☆☆(1件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

一気読みしました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/27 08:59

評価5 投稿者:まーしゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校入試をぶっ潰すのは誰か。
誰もが犯人と思えるような…たくさんの登場人物がいます。
最後のストーリーで救われた気持ちになりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ぐいぐい、引き込まれて

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/26 09:52

評価5 投稿者:トンちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった〜
時間さえあれば読んでしまう面白い本でした。
切り替わりが多く人物を理解するのが難しかったですが、神話化してるたかが高校受験に翻弄されすぎで、その疑問も込め読まずにはおられなかったですが、小説でしたね…
入り込み過ぎ???

正義感って社会ではジャマですよね。
自分の利益だけ考えてる人の方が成功しません?

解説にありますが、何度も読みたくなる!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

小説単独だとわかりにくいかも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/31 22:27

評価4 投稿者:アコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊さん特有の書き方(と私は思っている)ある特定人物目線による話の展開。
この小説では、その特定人物が目まぐるしく変わっていくので大変ですが、
ほぼ時系列通りに書かれているので、わりと状況はつかみやすいと思います。

私の場合は、数年前にドラマを見ていたので、
時刻とともに書かれた、タイトルとも取れるメッセージの意味も初めから理解できましたが、小説しか目にしていないと、このメッセージが何であるかがわかりにくいかも・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

展開がおもしろい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/17 13:36

評価3 投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎解きみたいな展開のミステリーとしては、面白いです。ただ、そんな理由でこの事件起こすかな~、、、と動機としては私は納得できません。犯人といい、動機といい、エンディングといい、なんとなくあっさり終わってしまった印象があります。告白のラストを知っているので、、、、

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

入試なんて通過点に過ぎない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/01 20:04

評価3 投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校入試の採点ミスとインターネットの誹謗中傷という社会問題をテーマに、携帯電話の持ち込み禁止・受験番号の記入漏れ・カンニング等の入試特有のデリケートな問題を巧みに取り入れた小説です。
 高校入試の日に起きた出来事を、緊迫感溢れる展開に仕立てた湊氏の筆力は凄いです。
 登場人物が多く、最初は把握できなくて苦戦しましたが、途中から開き直って読み進めました。当事者たちの未来に希望を持たせる終章でしたが、第10章に判明する事件の全貌や犯人とその動機等は、伏線があるようでありませんので、推理小説のような犯人捜しの醍醐味はありません。同じくインターネットを扱った「白ゆき姫殺人事件」と同様、展開の意外性を楽しむ小説だと思いました。

 ところで脱線しますが、「もういいかげん、気付いたら?過去にとどまり続けていることに(382ページ)」という春山の発言に共感しました。地元の名門高校を卒業しても、長い人生の通過点にすぎません。仮に落ちても、それをいつまでも引きずることができるほど、人生は待ってくれないので、自力で立て直すしかないでしょう。
 一方、新橋の「居酒屋ノート」が注目されるように、愛校心の強い人が多いことも確かで、心の拠り所として同窓会も十分価値があるとは思います。私自身は、大した思い出もないので、あまり関心はありません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/01 19:58

何年か前のドラマを見て、あまりはまらなかったので期待していなかったが、本は面白かった。解説を読んで、ドラマの脚本→小説化されたことがわかった。脚本のオーダーは、「
学校を舞台にしたワンシチュエーションミステリーで、主人公が女性であること」だったそうだ。ドラマをもう一度見てみたい。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/04/24 08:22

いろんな登場人物の視点で進んでいく、湊さんらしい作品だなと思いました。
登場人物が多く、「誰だったかな?」と結構、読み返しました。
結末は全く予想できませんでした。
面白かったです。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/04/08 14:43

テンポよく、読みごたえのある作品。最後までドキドキしながら読んだ。入試、ネット社会の匿名性、モンスターペアレント、サラリーマン教師、学校の閉鎖性などなど問題点にも多数登場し考えさせられた。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/03 10:35

久々の湊かなえ。
テーマそのものの面白さだけでなく、テーマをよく掴んだ問題提起が為されていて、面白い。

この国の入試制度は、そこがゴールになってしまっていることが、多々あるように思う。
お金でブランド品を買うのとは、本当は違うのに……名前だけで、本当の価値を分かろうとはしない、そんなこともある。

そんな制度を力づくで潰してしまえ。
そう言うことは、簡単だ。
でも、そんな制度に一途に望みを託している人だって、沢山いる。
クライマックスで考えたのはこういうことで、名を持つ謀略者たちには、名もなき受験生たちを労わる余裕なんて、ない。

社会を誠実になぞる人々と、陰なる暴力の存在は多く、ある。
それを思うと、エンディングはあまりにきれいすぎる気もする。(ちなみにドラマ版のエンディングを見てはいないのだけど、どんな変化があったのか気になるところだ。)

評価3 投稿元:ブクログ

2016/03/21 23:35

ミステリーなんだけど、湊さんのメッセージも込められた作品なのかなと思いました。湊さんの表現は的を得ているというか、いつも違和感なく自然に頭に入ってくるのでとても好きなのですが、個人的には衝撃的なストーリーが好きなので、そういう意味で星3つで。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/17 21:43

湊かなえ作品そのものに興味があって読んでみた作品。登場人物がかなり多く、物語中盤まで追いつくに必死。終盤にかけて加速していく感じは好き。学園モノは今の自分には向かないかな。

人は過去の体験と経験をもとに今を生きているものだと思う。時にはそれが負の側面を持つこともある。それをいかに前向きに乗り越えるのか。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/05/11 13:02

いつも通りの湊かなえさんという感じ、もちろんいい意味ですが。まず読みやすい、先が気になってどんどん読んでします。けれど結末に関してはどうしても『告白』を超える衝撃はどれも感じられない。エンタメ小説としては十分だが、もっと興奮し、衝撃を受ける作品を期待している。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/24 18:28

面白かったが、作者名とこの題名の期待が大きかった分、厳しい★★★になってしまった。
面白いし、あっという間に読めるのだが作者に対する期待が大きすぎる私(笑)

湊かなえ先生の書き方らしい書き方。
一人称がコロコロ変わる。

今回は登場人物が多い為、最初からメモを取りながら読むことをオススメする。

この一人称がコロコロ変わる書き方で、これだけ登場人物が多いのは大変混乱する。

ほとんどが○○先生というところが、余計に混乱を招くような気がする。

しかし話のテンポはさすが湊先生でどんどん進む。

ちょうど息子が高校入試を終えたばかりで、
とても興味深いストーリーになっていた。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/04 10:45

最初は?って感じで始まり、中盤から面白くなり、後半やっぱり?ってなる。視点がコロコロ変わって、ちょっと読みにくかったからかな。。
高校受験に親が同伴することにびっくり。なんで?合格発表ならまだしも。

ドラマ化されてたのか。ちょっと見てみたい。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/04/12 23:57

2016大原合宿の帰りに京都駅で購入。
異動直後、合宿帰りというそわそわしたムードのなかで読む。

劇場型というか、映像化することを前提にかかれたような、台本のような小説。

田舎のナンバーワン公立校、という設定も身近になく、ただ登場人物たちの焦りの苦しみを雰囲気として共有するにとどまった。

そういえば、おれもセンターてやらかしたか?京大の英語をとき忘れたか?と絶望の縁にいたこともあったが、あれが解決していなかったら深い傷を負ったままだっただろうか。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.