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真夜中のパン屋さん 5 午前4時の共犯者(ポプラ文庫)

日本の小説honto ランキング第31位

  • 発売日:2016/03/15
  • 出版社:ポプラ社
  • レーベル:ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/565p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-14512-8

文庫

  • 国内送料無料

真夜中のパン屋さん 5 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)

大沼 紀子 (著)

紙書籍

756 ポイント:7pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。一方、希実は母親と久しぶ...続きを読む

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商品説明

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。一方、希実は母親と久しぶりの対面を果たすが…。シリーズ第5弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

Open 7−20
Réveiller 21−142
Mélanger & Pétrissage 143−258

ユーザーレビュー

全体の評価 4.2
4.2
評価内訳 全て(39件)
★★★★★(13件)
★★★★☆(14件)
★★★☆☆(5件)
★★☆☆☆(1件)
★☆☆☆☆(1件)

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評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/16 22:06

面白いっちゃ面白いんだけど、「真夜中のパン屋」の設定の意味がだんだん薄れてきてる感があって、なんか残念だなぁ~。。。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/04/09 12:01

今回はあまりパンの事は無かったが、これまでボンヤリしていた人間模様が深く描かれていた。

最後の最後にググッと込み上げて来るものがあり、電車の中で読んでいたので我慢するのに苦労した。

今後の展開もあるのかな?
楽しみです。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/04/04 14:14

ひさびさの、待ち続けていた続編。
今回はちょっとパン濃度が低いかも・・?
でも最近天然酵母を起こすのに興味があるので、そういう意味では、「受け継がれ続けた美和子さんのレーズン酵母」のすっぱくない天然酵母ってどんなんだろうと興味が・・・・

・・・・ってこれはパンの教科書じゃないから。
あくまでパンを食べる人々の話だから。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/04/28 21:25

真夜中に開店するふしぎなパン屋さんに居候する高校生の希実

奔放に生きる母律子の入院と巻きこまれた遺産あらそいの結末は
そして、希実のほんとうの父はだれなのか

「まよパン」シリーズの最新5作目
NHKで放映されたドラマの土屋太鳳を思い浮かべながら読了

評価3 投稿元:ブクログ

2016/05/15 19:34

「午前3時~」からのインターバルが長かったので「繋がり」が曖昧な状態で読みましたが――急展開過ぎ。「これで終わり?!」くらいな感じに。

「そっち」メインで、パンの香りを感じるような雰囲気がなかったのがとにかく残念でした。

さて、次はどーなるの?

評価5 投稿元:ブクログ

2016/04/20 20:54

真夜中のパン屋さんシリーズ5作目。
やっぱり面白いなぁ。

この作者さんの手にかかると、結構重いテーマのお話もサラリと読めてしまう。
でも、そんな中にたまにぐっとくる台詞が出てきて、最後は泣いちゃう。

でも一つ問題があって、それはパンがとにかく食べたくなるということ

評価5 投稿元:ブクログ

2016/05/11 14:38

前作から間があき過ぎており、続きを読むのに少々心配でしたが、すーっと内容が頭に入り500ページ強の長編でしたが、展開もテンポも良くあっという間に読み終わりました。今回は主人公の母親の生い立ちや過去に触れる内容が主でした。主人公がなぜ突然パン屋さんに預けられたのか?の謎がどんどんと解けていきます。その謎が解けていくにつれ、人と人との繋がりが心にジワジワと染み入り号泣してしまいました。パン屋さんの閉店が午前5時なので、おそらく次作が最終回になるのではないでしょうか。主人公の本当の父親、そして母親の深い愛情が盛り込まれている内容なのでは、と予想しております。次回作も楽しみに泣く覚悟で読みたいと思います。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/03/27 01:29

あー、もう読まなくていいよ、と思うのに結局読んでしまった。なんとなくいつもどんでん返しのようでただの後出しジャンケンみたいな、とってつけた結末にげんなりする。妹じゃなくて姪でしたー。って。心理描写もなんだか安っぽいし、相変わらず弘基とクレさんいる意味あるのかないのかだし、もうこれが最終巻ということにしょう。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/04/25 22:24

シリーズ最高傑作なのでは…?
わたしはこのシリーズ好きではなく、初めを読んでしまったのだ惰性も兼ねて読んでいたのですが、今回そのボリュームにまずたじろいだ。分厚い…だけどページをめくる手が止まらなかった。
ついにずっとだらだらと長引かせていた希美の父親問題が鮮明になります。
あの人? この人?どの人? 樹? 榊?? それとも…と一転二転してくなかで、最後の最後で出てきます、本命さんが。
暮林の頭の回転の良さがすごいです笑。
なんか今回は切なかったな。母が死に、母の困った時のヒーロー、や、王子様である樹、そして天邪鬼な榊の母律子への愛とか。
面白かった。このシリーズではじめてこれで終わりにしないでって思ってしまった。どうなっちゃうのこれ。

評価2 投稿元:ブクログ

2016/03/29 19:21

残念すぎる。
無駄に長いし、心情も同じことの繰り返しでくどいし、過去にさかのぼったりとか今回は読みにくかった。
大好きシリーズなのに残念。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/04/09 17:05

久しぶりのまよパン第5弾は、放蕩母・律子の出現と、娘である希実とブランジェリーを大きく揺るがす大事件を軸に語られる。怨恨や復讐もあるその背景には、ままならぬ運命に晒された人の悲しみと、そこから抜け出すべくもがく苦しみもある。そしてクレさんの思うように、人生は流れるように過ぎるものだ、としみじみ感じた。この先、希実がどんな決断を迎え生きるのか、もう少し付き合っていきたい。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/24 20:38

世の中には嫌なことがいっぱいあって、
最低な人間もいっぱいおって、
いい人の中にも最悪な部分はあって、
そういうものばかりにぶつかる人生も
やっぱりある。
でも、それは全部一部分、
一部分でしかない。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/03 21:35

シリーズ5作目。
結構好きなシリーズだけど、
前作との間があいてて、思い出しつつ読んだ。

今回は希実の出生の秘密が明かされる。

なんだかんだ言いながら希実は周りの人に
大切にしてもらってる感じでよかったねぇと思う。

ハハは母としては最低だけど。

希実の恋の始まりが、甘くて可愛い!!

これで完結?もう1作くらいお願いしたいなぁ。

ドラマも結構好きだったので
太鳳ちゃんが女子高生できるうちにもう1回やってほしい。

そして、近所に夜中に開いてるパン屋が欲しい。

さて、これで、4月に読んだ本のアップは終わり。
いよいよ、5月だよーん。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/03/26 16:43

門叶一族のお家騒動に巻き込まれる希美。その経緯で希望のルーツや、実和子、律子の過去が明らかになる。
いくつものすれ違いが切ないシリーズ第5弾

評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/14 12:11

クレバヤシに降り注ぐ営業の危機。希美の叔父と名乗る榊氏の登場。真夜中のパン屋さんシリーズ5作品目。随分と待ちに待った勘があります。ひろきの作るパンって、本当にどんな味なんだろうって、毎回のことながら思ってしまう。

希美のことを必死に守ろうとするひろきと暮林の相変わらずの不器用な姿が微笑ましいけど、今回は希美のははとちちの存在が大きい。そして、悲しい。すごく好きなキャラだったんだけどね。

本当に泣きたいときは、我慢しないで泣いてもいいんだよね。クレバヤシの営業時間に合わせるなら、次回が最終巻?もっと読みたいな。

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