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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/21
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-24029-0

紙の本

ときどき旅に出るカフェ

著者 近藤史恵 (著)

「苺のスープ」「ロシア風チーズケーキ」など世界のスイーツを出すカフェ・ルーズ。日常のちょっと苦い事件を甘く、優しく解決していき…。読めば心も満たされる“おいしい”連作短編...

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ときどき旅に出るカフェ

税込 1,650 15pt

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商品説明

「苺のスープ」「ロシア風チーズケーキ」など世界のスイーツを出すカフェ・ルーズ。日常のちょっと苦い事件を甘く、優しく解決していき…。読めば心も満たされる“おいしい”連作短編集。『小説推理』連載に加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

苺のスープ 7−35
ロシア風チーズケーキ 37−63
月はどこに消えた? 65−89

著者紹介

近藤史恵

略歴
〈近藤史恵〉1969年大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。「凍える島」で鮎川哲也賞、「サクリファイス」で大藪春彦賞を受賞。

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みんなのレビュー215件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

やべぇ。そのケーキっ、そのレモネードっ、食べたい飲みたい店を教えろ―――っ!

2017/12/26 23:43

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

超絶危険な一冊でありました。
店主が月初めの一週間ぐらいを仕入れ旅行にあてて、
そこで見聞きしたものをカフェメニューに取り入れることから、
ときどき旅に出るカフェです。

行き先は、ヨーロッパ・アジア・国内。なんでもありです。
旅に行かずにメニューを試作する月もあります。自由ですね。

好きなことを追い求め、個性的なメニューで客を惹きつけて
カフェが軌道に乗っています……夢のような展開ですね。
それをすとんと納得させてしまう筆力があるので、ページを
めくるのが止まらなくなります。

全十話の連作短編集です。物語のスタイルは日常の謎です。
そこに新メニューがどんどん入ってくる楽しみがあります。
つまり、ちょっとしたミステリーを、初めて聞くカフェメニューで
彩りを添えるという、おいしいもの詰め合わせの一冊なのです。

謎部分は本編でお楽しみ下さい。
ここでは、カフェメニューを少し紹介しますね。

第一話は苺のスープ。
だからね、苺のスープなのですよ、表紙の写真は。
書影で何かと思っていましたが、北欧のメニューとのことです。

白い半透明のガラスの深皿に、赤い液体と苺の半切りが三個。
ガラスの皿ごと冷やした冷静スープです。
スプーンでそっと口に運ぶと、甘い香りに包まれます。
苺を煮詰めて作ったとろみが、甘酸っぱさを凝縮して
春の香りを伝えます。

「バニラアイスやマスカルポーネをのせてもおいしいんですよ」

カフェのオーナーの円はもの静かで、背すじの伸びた
若い女性です。元先輩社員の瑛子は、円と料理に
惹かれてついついカフェに足を向けてしまいます。
そして瑛子の周りで起こったちょっとした不思議を
一緒に解決していくというストーリーです。

まあ、それはそれとして、この本にあるメニューを出すお店に
行ってみたくなりました。
この本をヒントにして、誰かお店を作っちゃったりしてね。

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電子書籍

好きな雰囲気です

2019/08/03 11:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りょう@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的にゆるやかな空気感がとても良かったです!もちろん話に起伏はありますが、気持ちが波立つことは無かったです。出てくるメニューはどれもどんな味だろうと調べてみたくなるものばかりでした。電子書籍で購入しましたが、紙の本も手元に欲しくなりました

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紙の本

シリーズ化を希望します

2019/03/18 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

「パ・マル」シリーズとはまた違う美味しそうでありそうな日常の事件が描かれていて引き込まれました。
特にスイーツ好きにはオススメです。
彼女たちの話の続きが読みたいです。

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紙の本

連作短編集

2019/01/06 12:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKKKK - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルを見たときは、カフェが移動式なのかと思っていた。
予想は外れたが、「旅に出るカフェ」は近くにあって欲しいな、と思わせる素敵なカフェだった。自分も近所のカフェを探したくなる。
お話は連作短編集で、最後はちょっとした驚きもあった。

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紙の本

おいしく楽しいカフェ

2017/07/28 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分のお気に入りのカフェがあるのはうらやましいです。ましてやオーナーが知りあいなら話もはずみます。この本のカフェは、行くたびに世界中のスイーツが楽しめ、同時にその国へ旅に出た気分も味わえ一石二鳥。本に出てきた下をかみそうなスイーツを探してみたくなりました。

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2017/05/11 06:49

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2017/04/21 20:12

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2018/01/28 06:55

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2017/04/26 23:21

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2017/05/23 20:37

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2017/05/07 15:14

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2017/05/02 22:58

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2017/05/02 22:39

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2017/05/03 17:27

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2017/07/21 22:38

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