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交響曲第89番、第102番、協奏交響曲 ファイ&ハイデルベルク交響楽団

  • 発売日:2012/10/20
  • レーベル:Hanssler
  • カタログNo.:98582
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Germany
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

交響曲第89番、第102番、協奏交響曲 ファイ&ハイデルベルク交響楽団【CD】

ハイドン(1732-1809)

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交響曲第89番、第102番、協奏交響曲 ファイ&ハイデルベルク交響楽団【CD】

2,905(税込)

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商品説明

ファイ&ハイデルベルク交響楽団
ハイドン全集シリーズ第18弾!
交響曲第89&102番、協奏交響曲


古楽界注目の異才、トーマス・ファイ&ハイデルベルク交響楽団による話題のハイドン全集から待望の最新盤がリリース! 第18集となる今回は第89番&第102番、そして協奏交響曲のジャンルとしても親しまれる第105番が収録されています。初期の作品を取り上げた第17集(98633)から一転、ザロモン・セットの時代を中心に取り上げたプログラムとなっています。
 第89番は、いわゆる「パリ交響曲」群を作曲した後、ヴァイオリニストのJ.P.トストのフランス公演のために第88番『V字』と共に作曲されたもの。「しょ、しょ、しょじょじ」と思わず口ずさみそうになる印象的な冒頭のユニゾンから、ファイ&ハイデルベルクのアグレッシブな演奏にぐっと引き寄せられます。強弱や表情のコントラストの鮮烈さは相変わらず。ファイは今回も金管楽器にのみピリオド楽器を採用するという独自の編成で臨んでいますが、第3楽章をはじめとして、そのピリオド・ホルンの音色がいい存在感を出しています。
 さらに印象的なのは、第105番! 交響曲の中に独奏を多く織り込み、ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ファゴットらソロの掛け合いによる室内楽的なアンサンブルが魅力の本作ですが、冒頭のオーケストラ部分で度肝を抜いてくるあたりファイ節炸裂といえましょうか。強烈な金打楽器のアタックは衝撃的。圧倒的なオーケストラの迫力がある分、ソロ楽器による緻密なアンサンブルのハーモニーがより際立つように感じられます。終楽章ラストのたたみかけも見事。前へ前へと音を導くファイの指揮にくらいつくハイデルベルク響の演奏も素晴らしく、期待を裏切らぬ洗練されたアンサンブルで魅せてくれます!(キングインターナショナル)

【収録情報】
ハイドン:
・交響曲第89番ヘ長調 Hob.I-89
 録音時期:2012年5月24-25日
 録音場所:バド・デュルクハイム、ナチュラルホルンアカデミー

・交響曲第102番変ロ長調 Hob.I-102
・協奏交響曲変ロ長調 Hob.I-105
 録音時期:2012年5月13-15日
 録音場所:ハイデルベルク=プファッフェングルント・ゲゼルシャフツハウス

 ヴォイテク・ガルボウスキ(ヴァイオリン:Hob.I-105)
 ピルコ・ランガー(チェロ:Hob.I-105)
 アンドリウス・プスクニギス(オーボエ:Hob.I-105)
 ミヒャエル・コラーツ(ファゴット:Hob.I-105)
 ハイデルベルク交響楽団
 トーマス・ファイ(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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