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Run Dmc

  • 発売日:2005/09/06
  • レーベル:Sony
  • カタログNo.:771062
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Run Dmc【CD】

RUN DMC

Run Dmc【CD】

1,231(税込)

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CD Run Dmc 国内盤 発売日 : 2005/11/23 購入できません
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CD Run Dmc GER輸入盤 発売日 : 2009/08/28 購入できません
CD Run Dmc US輸入盤 発売日 : 1995/08/04 購入できません
CD Run Dmc US輸入盤 発売日 : 1999/06/01 購入できません
CD Run Dmc 国内盤 発売日 : 2001/02/26 購入できません

アーティスト紹介

RUN DMC

ヒップホップの歴史の中で、一番重要なグループを挙げろと言われたら、真っ先に思い浮かべるのはRun DMCだろう。Aerosmithのヒット曲を下敷きにし、Joe PerryとSteven Tylerをゲストに迎えた"Walk This Way"は、ヒップホップとハードロックを融合した衝撃的作品だ。その後もハードコアな姿勢を変えず、翌年20周年を迎えようとしていた2002年10月30日、DJのJam Master Jayが何者かに狙撃され死亡。また1つ巨星が逝ってしまった。 1982年クイーンズのホリス出身のRun、Dmc、そしてJam Master Jayの3人が高校卒業直後にグループを結成。Runの兄であるRussell Simmonsは80年代初期からHIP HOPのマネージメントなどを行っており、DEF JAM RECORDINGの設立者でRun Dmcの活動に多大な助力をはらったと言われている。

 1983年にRun DmcはPROFILE RECORDSより初のシングル"IT’S LIKE THAT/SUCKER MCS"をリリース。当時衝撃的なスタイルだったこのシングルはR&BチャートでTOP20入りするヒットを記録、その勢いでデビュー・アルバム「Run Dmc」(1984年)も初のHIP HOPで大ヒットしたアルバムとなる。

 1985年には「King Of Rock」をリリース。タイトル通りHIP HOPとROCKの壁を打ち破ったこのアルバムからは"King Of Rock""You Talk Too Much"などのシングルがヒット、Russell SimmonsとともにDEF JAMを支えていた Rick Rubinが放ったBeastie Boys、歴史的HIP HOPグループであるPublic Enemyなどにそのスタイルが継承されていくこととなる。またこの年にはRun DmcやRussell Simmonsの自伝的映画ともいえる『Krush Grooves』が制作され、Sheila Eや若かりしLL Cool Jなども登場する伝説的HIP HOP映画となっている。

 1986年には歴史的名盤となったアルバム「Raising Hell」をリリース。このアルバムのハイライトは彼らにとって最大のヒットとなり、世界中にアディダス・ブームを起こした"MyAddidas"そしてAerosmithのヒット曲を下敷きにし、Joe PerryとSteven Tylerをゲストに迎えた"Walk ThisWay"という2曲の大ヒットを生んだ。この"Walk This Way"のヒットが当時迷走していたAerosmithの復活のきっかけとなったとも言われている。

 その後も同名の映画も制作された「Tougher ThanLeather」(1988年)、「Back From Hell」(1990年)、「Down With The King」(1993年)とアルバムをリリース、"RunsHouse""Down With The King "などのシングルをヒットさせる。「Down With The King」以降しばらくのブランクを経て1999年「Crown Royal」のリリースを発表するが、ゲストの権利関係などから延期となっていたが、2000年夏にはFUJI ROCK FESTIVALに登場、会場を埋め尽くしたROCKファンをも熱狂させた。その記憶も新しい2000年12月、ついに待望「Crown Royal」がリリースされた。

  「KING OF ROCK」以来常に"KING"という名称とROCKとのコラボレーションにこだわっていたRun Dmc。「Crown Royal」(王冠)というタイトル、Stephan Jenkins(Third Eye Blind)やKid Rock、Fred Durst(Limp Bizkit)といったROCKアーティスト、そしてNasやProdigy(Mobb Deep)、Method ManといったHIPHOPアーティストとのコラボレーションという内容で、デビュー以来変わらないRun、Dmc、そしてJam Master Jayというトリオが21世紀に新たな幕を開けたばかりであった。

2002年に入り、「Together Forever - Greatest Hits 1983-1991」「OriginalRhymes - Greatest Hits」とベスト盤が次々リリースされ、ラッパー達の間ではアディダス・ブームが再び盛り上がり、2003年には20周年を迎え記念アルバムの企画もありあったRun Dmcであるが、衝撃的な事件が彼らを襲う。

NY時間の10月30日夜7時30分ごろ、クイーンズのスタジオでJam MasterJayことJason Mizellが銃撃され死亡するという悲しい事件が起きてしまったのだ。

この事件が今まで起きたラッパー同士の襲撃事件とは同じものとは思いたくない...関係者皆がそう口を揃えるほど、彼はヒップホップ・コミュニティーの中で愛されリスペクトされた人格者であった。 11月5日にNYのGreater Allen CathedralでJamMaster Jayの葬儀は行われ、家族やメンバーの他に、彼を慕うJermaine DupriFoxy BrownA Tribe Called Questのメンバー、Whodini、Big Tigger、Chuck D、Harry Allen、Gregory Meeks議員、Russell & Kimora Simmons、Kevin Liles、Fearless FourのTito、Hurricane等多くの参列者の姿が見られた。

そして11月7日、Run Dmcの残された2人は遂に引退を表明した。彼らはAerosmithKid Rockとのツアー中であったが今後の公演をキャンセルし二度とステージには立たないと記者発表した...。

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