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交響曲第2番、第3番 クチャル&ウクライナ国立交響楽団

  • 発売日:2014/12/23
  • レーベル:Naxos *classic*
  • カタログNo.:8555579
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:International
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

交響曲第2番、第3番 クチャル&ウクライナ国立交響楽団【CD】

リャトシンスキー、ボリス(1895-1968)

リャトシンスキー:交響曲集 第2集クチャル&ウクライナ国立交響楽団「ウクライナ音楽の父」ボリス・リャトシンスキーの交響曲第2集です。1935年から1936年...

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交響曲第2番、第3番 クチャル&ウクライナ国立交響楽団【CD】

1,555(税込)

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商品説明

リャトシンスキー:交響曲集 第2集
クチャル&ウクライナ国立交響楽団


「ウクライナ音楽の父」ボリス・リャトシンスキーの交響曲第2集です。1935年から1936年に書かれた交響曲第2番は、当時の時代の乱れを反映した暗く重い音楽。第1番ではリヒャルト・シュトラウスやチャイコフスキーを思わせる幾分のどなかな表情を持っていた彼の作品も、この時期のウクライナの政治的不安定と抑圧を反映して、ここまで不穏なものとなってしまったのです。神経質さと粗暴さを孕むこの交響曲は、至るところに「音の爆発」があり、第2楽章では幾分神秘的な要素を見せますが、やはり不吉な音で中断を余儀なくされてしまいます。第3楽章も混乱する音が交錯し、果てしない不安を齎すものと場っています。
 交響曲第3番は彼の作品の中では最も知られるもので、初演時には大きなセンセーションを巻き起こしたと言われています。当初は「戦争を打ち負かし平和になる」と終楽章に碑文が付されていましたが、ソ連の検閲によりこれを削除、1954年に改訂を施されることとなります。最後は勝利で終わるかと思いきや、すっきりと終わらないところが面白いです。爆演ファンにはたまらない1枚でしょう。(NAXOS)

【収録情報】
リャトシンスキー:
● 交響曲第2番 Op.26 (1935-1936, rev.1940)
● 交響曲第3番ロ短調 Op.50 (1950, rev.1954)

 ウクライナ国立交響楽団
 テオドール・クチャル(指揮)

 録音時期:1993年6月4-9日
 録音場所:キエフ、ウクライナ国立放送局スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:MALCO POLO (8223540)

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