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フランス国立管弦楽団 80年の歴史(8CD)

  • 発売日:2015/04/11
  • レーベル:Radio France *cl*
  • カタログNo.:FRF020
  • 組み枚数:8枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

フランス国立管弦楽団 80年の歴史(8CD)【CD】 8枚組

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フランス国立管弦楽団 80年の歴史(8CD)【CD】 8枚組

8,413(税込)

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商品説明


フランス国立管弦楽団 80年の歴史(8CD)
初出音源満載の超注目ボックス!
アバド&アルゲリッチ、バーンスタイン、チェリビダッケ等、豪華アーティスト勢ぞろい!


1934年に創立されたフランス国立管弦楽団(創立当時の名称はフランス国立放送管弦楽団)。2014年の創立80年を記念し、貴重な音源を集めたボックスが発売されることとなりました。
 なんといっても注目なのは、初出のアバド&アルゲリッチの共演(Disc6)ではないでしょうか。アルゲリッチは1965年にショパン・コンクールで優勝し、天才として世界の注目を集めていました。当時やはり若手として注目されていたアバドが指揮したこの演奏が行われたのは1969年とあって、乗りに乗ったものすごいエネルギー感が聴きものとなっています。
 ほかにも、チェリビダッケ、ムーティ、バーンスタインなど、有名アーティストの初出音源を数多く含む内容は非常に注目度の高いものとなっており、また、音質もフランス国立視聴覚研究所、inaはフランスの全ラジオ、テレビの視聴覚アーカイヴということで保存状態も良好で、近年ではAltusなどへの音源供給によっても、その質の高さが広く知られるところとなっています。
 往年の奏者の吹くトランペットの細かなヴィブラートの効いた音から、明るく響く管楽器の音色、弦楽器群の美しさなど、フランス随一のオーケストラの演奏の変遷を、貴重な音源でたどることのできる、またとない限定ボックスの登場です。

【収録概要】
Disc1
初代首席指揮者アンゲルブレシュトのドビュッシーで始まります。マニャールの「正義への賛歌」。これは、1944 年のパリ解放後第1 回の演
奏会で演奏されたもので、当時の空気感までもが伝わってくるような貴重な録音です。

Disc2
シューリヒトら名匠のもとで、さまざまな新しいレパートリーに挑戦していた頃。シューリヒトの演奏は素晴らしいSTEREO 録音という点でも注目です。

Disc3
チェリビダッケのプロコフィエフは、5月19日の演奏はALTUSからリリースされておりましたが、この演奏は初出。お得意の演目で、ここでもオーケストラを見事にコントロールしています。バーンスタインのシェエラザードも、9月17日の演奏はすでに発売されたことがありますが、9月20日のシャンゼリゼ劇場での演奏は初出。2014年夏に亡くなったマゼールの春の祭典も初出。さすがの職人技が光っています。

Disc4
すべて初出。ヨーロッパに活動の拠点を移したバーンスタインが、ドイツ・グラモフォンと契約、数々の名盤を生み出してゆく頃の共演。同曲の9月17日の演奏はすでに発売されたことがありますが、9月20日のシャンゼリゼ劇場での演奏は初出です。小澤は80年代フランス国立管弦楽団との素晴らしいビゼー演奏などを録音しています。ムーティ十八番のロドイスカも、いくつかリリースはありますが2004年のものは初出です。堂々たるコーダまで、オーケストラを鳴らしています。ハイドンも注目です。

Disc5
デュトワ(1991-2001年)、マズア(2002-2008年)、ダニエレ・ガッティ(2008-2016年までの予定)ら、20世紀から21世紀にかけての音楽監督の極めつけの名演。

Disc6
フランスの名ヴァイオリニスト、クリスチャン・フェラス(1933~1982)は、1950~60年代にかけて大活躍でした。そんなフェラスと、巨匠ヨッフムとの貴重な共演。そして天才アルゲリッチの十八番、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番!これは見逃せない競演です!

Disc7
アイザック・スターンもヨーヨー・マも初出音源。有名曲での直球勝負です。


【収録情報】
Disc1 フランスの伝統 [78:16]
● ドビュッシー:夜想曲〔1. 雲 2. 祭 3.シレーヌ(セイレン)〕[5:07]
 デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮)、RTF合唱団
 録音:1958年3月20日(ドビュッシー没後40周年祭)、シャンゼリゼ劇場

● ラロ:「イスの王」序曲 [12:18]
 ポール・パレー(指揮)
 録音:1970年11月25日、シャンゼリゼ劇場

● ルーセル:バッカスとアリアーヌ [16:36]
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音:1966年1月1日、バーデン=バーデン

● プーランク:村人の歌 [10:51]
 ロジェ・デゾルミエール(指揮)、ピエール・ベルナック(バリトン)
 録音:1944年4月24日、サル・ガヴォー
    (ピエール・シェーファー実験的スタジオ録音)

● アルベリク・マニャール(1865-1914):
 Hymn to justice(正義への賛歌)op.14 [13:13]
 マニュエル・ロザンタール(指揮)
 録音:1944年9月28日、シャンゼリゼ劇場
    (1944年パリ解放後、第1回目のコンサートの記録)

Disc2 1950年代のレパートリーの拡張 [77:58]
● ベートーヴェン:序曲コリオラン [7:25]
 カール・シューリヒト(指揮)
 録音:1959年3月24日、シャンゼリゼ劇場
    (フランス国立管弦楽団25周年記念演奏会)[ 既出ALT 210/11]

● マーラー:さすらう若人の歌 [16:16]
 カール・シューリヒト(指揮)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 録音:1957年9月9日、ブザンソン市営劇場
[ 既出TAH 646]

● R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら [15:13]
 ヨーゼフ・クリップス(指揮)
 録音:1957年10月10日、シャンゼリゼ劇場

● ベルク:アルテンベルク歌曲集 op.4 [11:35]
 イルマ・コラッシ(ソプラノ)
 ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)
 録音:1953年5月4日、シャンゼリゼ劇場

● ラヴェル:2 つのヘブライの歌
 ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)
 パウル・クレツキ(指揮)
 録音:1955年12月1日、シャンゼリゼ劇場

● ストラヴィンスキー:火の鳥(組曲)[19:26]
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)
 録音:1956年1月30日、シャンゼリゼ劇場

Disc3 フランス国立放送管からフランス国立管へ) [76:54]
● プロコフィエフ:ロミオとジュリエット 組曲第1番&第2番(抜粋)[23:53]
 〔組曲第2番より- モンダーギュー家とキャピュレット家、少女ジュリエット、ジュリエットの墓の前のロメオ/第1組曲より- ティボルトの死〕
 セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
 録音:1974年5月29日、シャンゼリゼ劇場

● ラヴェル:シェエラザード [17:59]
 マリリン・ホーン(ソプラノ)
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1975年9月20日、シャンゼリゼ劇場

● ストラヴィンスキー:春の祭典 [34:57]
 ロリン・マゼール(指揮)
 録音:1980年7月8日、シャンゼリゼ劇場

Disc4 旅の仲間~バーンスタイン、小澤、ムーティ [62:29]
● アンブロワーズ・トマ:レーモンあるいは王妃の秘密の序曲 [9:26]
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1981年11月21日、シャンゼリゼ劇場

● ドビュッシー:海 [23:55]
 小澤征爾(指揮)
 録音:1984年5月28日、シャンゼリゼ劇場

● ケルビーニ:『ロドイスカ』序曲 [10:26]
 リッカルド・ムーティ(指揮)
 録音:2004年1月15日、シャンゼリゼ劇場

● ハイドン:交響曲第39番ト短調 [18:36]
 リッカルド・ムーティ(指揮)
 録音:2008年3月13日、シャンゼリゼ劇場

Disc5 20世紀から21世紀へ~デュトワ、マズア、ガッティ [75:21]
● ベルリオーズ:序曲「海賊」[8:16]
 シャルル・デュトワ(指揮)
 録音:1993年12月3日、シャンゼリゼ劇場

● ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 ヘ短調 op.10 [31:41]
  クルト・マズア(指揮)
 録音:2004年9月23日、シャンゼリゼ劇場

● ワーグナー:トリスタンとイゾルデより前奏曲と愛の死 [18:50]
 ダニエレ・ガッティ(指揮)
 録音:2013年10月30日、パルマ王立劇場

● ラヴェル:ダフニスとクロエ 組曲第2番 [16:26]
 ダニエレ・ガッティ(指揮)
 録音:2012年3月28日、シャンゼリゼ劇場

Disc6 頂上決戦その1 [60:54]
● チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
 クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)
 オイゲン・ヨッフム(指揮)
 録音:1964年4月9日、シャンゼリゼ劇場

● プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 クラウディオ・アバド(指揮)
 録音:1969年11月12日、シャンゼリゼ劇場

Disc7 頂上決戦その2 [79:07]
● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 ユージン・オーマンディ(指揮)
 録音:1972年1月24日、シャンゼリゼ劇場

● ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
 ヨーヨー・マ(チェロ)
 シャルル・デュトワ(指揮)
 録音:1993年1月21日、シャンゼリゼ劇場

Disc8 初演[53:04]
● アンリ・デュティユー:交響曲第1番 [31:21]
 ロジェ・デゾルミエール(指揮)
 録音:1951年6月7日、シャンゼリゼ劇場(世界初演)

● プーランク:モンテ・カルロの女 [7:31]
 デュニス・デュヴァル(ソプラノ)
 ジョルジュ・プレートル(指揮)
 録音:1961年12月5日、シャンゼリゼ劇場(世界初演)

● クセナキス:ST 48 [9:32]
 ルーカス・フォス(指揮)
 録音:1968年10月26日、テアトル・デュ・ラ・ミュジク・ドゥ・パリ
                        (世界初演)
● ルチアーノ・ベリオ:カルモ [4:40]
 キャシー・バーベリアン(メゾ・ソプラノ)
 ルチアーノ・ベリオ(指揮)
 録音:1976年5月14日、サル・プレイエル(パリ初演)

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