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『マタイ受難曲』メンデルスゾーン編曲版 フリエンド&ネザーランド響、コンセンサス・ヴォカリーズ、デュルミュラー、他(2SACD)

  • 発売日:2015/04/29
  • レーベル:Challenge Classics
  • カタログNo.:CC72661
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:SACD
  • 国内送料無料

SACD

『マタイ受難曲』メンデルスゾーン編曲版 フリエンド&ネザーランド響、コンセンサス・ヴォカリーズ、デュルミュラー、他(2SACD)【SACD】 2枚組

バッハ(1685-1750)

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『マタイ受難曲』メンデルスゾーン編曲版 フリエンド&ネザーランド響、コンセンサス・ヴォカリーズ、デュルミュラー、他(2SACD)【SACD】 2枚組

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商品説明


鬼才フリエンドによるマタイ受難曲
メンデルスゾーンによる1841年版での演奏!


オランダの鬼才フリエンドによるマタイ受難曲の登場。フリエンドは楽譜や版などにもこだわりを見せるヴァイオリニストでもあり、古楽団体「コンバッティメント・コンソート」芸術監督としての活動でも知られています。ネザーランド交響楽団とも、やはり楽譜からこだわりぬいたベートーヴェン交響曲全曲を録音するなど、積極的な活躍が光る指揮者です。
 メンデルスゾーンは、15歳の誕生日に『マタイ受難曲』のスコアをプレゼントされました。すでに『マタイ受難曲』を合唱メンバーとして演奏したこともあったメンデルスゾーンは、当時入手しやすい楽器にいくつかのパートを変更し、1829年の上演にこぎつけました。1829年3月11日、当時二十歳のメンデルスゾーンは、ベルリンのジングアカデミーで歴史的にも名高い『マタイ受難曲』の蘇演を指揮しました。この演奏会には900名ほどが列席し、1829年には3月に早くも再演されています。この後『マタイ受難曲』は何度もドイツで演奏されるようになり、1841年には、楽長として、『マタイ受難曲』が初演されたライプツィヒのトーマス教会でこの作品を指揮しました。この際にも、バッハのオリジナルのスコアに、1829年の上演時ほどではありませんでしたが、当時すでに入手しづらくなっていた楽器(オーボエ・ダ・カッチャ、オーボエ・ダモーレ、ガンバ、リュートなど)のパートなどに、いくつかの改変を施しています。
 このたびの録音は、この、メンデルスゾーンの1841年の稿に基づくもの。全体を通して非常に流れるような、ロマン色濃厚の注目演奏となっています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244(メンデルスゾーン編、1841年版)


 イェルク・デュルミュラー(テノール)
 マルコス・フィンク(バス)
 ユディト・ファン・ヴァンロイ(ソプラノ)
 ヘレナ・ラスカー(アルト)
 マールテン・コニングスベルガー(バリトン)
 エルスケ・テ・リンデルト(ソプラノ)
 シャンタル・ニーシン、ミヌ・トゥイプ(アルト)、他
 コンセンサス・ヴォカリーズ
 ネザーランド交響楽団(ヘット・オーステン管弦楽団)
 ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド(指揮)

 録音時期:2014年4月4日
 録音場所:オランダ、エンスヘーデ音楽ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

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