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ヘンデル:ドイツ語アリア集、ダウランド:歌曲集、ヴォクソール庭園での音楽、他 カークビー、ルーリー、ロンドン・バロック、他(5CD)

  • 発売日:2015/05/26
  • レーベル:WARNER ERATO
  • カタログNo.:2564611226
  • 組み枚数:5枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

ヘンデル:ドイツ語アリア集、ダウランド:歌曲集、ヴォクソール庭園での音楽、他 カークビー、ルーリー、ロンドン・バロック、他(5CD)【CD】 5枚組

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ヘンデル:ドイツ語アリア集、ダウランド:歌曲集、ヴォクソール庭園での音楽、他 カークビー、ルーリー、ロンドン・バロック、他(5CD)【CD】 5枚組

3,024(税込)

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商品説明

エマ・カークビー・ボックス(5CD)
EMIとVirgin Classicsが制作した名盤のコレクション
各ディスクはオリジナル・デザイン仕様の紙ジャケに収納!


好評のワーナー「5 Classic Albums」シリーズに、古楽ソプラノのエマ・カークビーが登場。1980年代後半にEMIとVirgin Classicsが制作し、当時古楽ファン中心に大いに話題となったアルバムのコレクションです。
 内容は、ヘンデルのドイツ語アリア(EMI)に、「イギリスのオルフェウス」と題したダウランド歌曲集(Virgin)、イタリア・ルネッサンスの作曲家ジャケス・デ・ヴェルトのマドリガーレ集(Virgin)、「ヴォクソール庭園のエンタテイメント」と題したイギリス・バロックの作品集(EMI)、「ミューズの園」と題したイギリス・バロックの作曲家ロバート・ジョーンズの作品集(Virgin)というもの。
 どれもカークビー絶頂期のノンヴィブラートの透き通った美声と共演者の演奏をナチュラルかつリアルに捉えた優秀録音で、臨場感豊かな演奏の雰囲気にも恵まれて、美しい音響空間がずっと続いていくような心地よさがたまりません。
 また、「ヴォクソール庭園のエンタテイメント」では17世紀に建設された人気の庭園で開かれた華やかなコンサートを想定し、オルガン協奏曲や合奏協奏曲、技巧的なアリアなどを盛り込んだプログラムで楽しさを追求しているのも面白いところです。(HMV)

【収録情報】


Disc1:『ヘンデル:9つのドイツ語アリア』
ヘンデル:9つのドイツ語アリア HWV.202-210
● 来るべき日々の思いわずらい
● 戯れる波のゆらめく輝き
● かわいい矢車草の花
● ヴァイオリン・ソナタ op.1-12, HWV.370~アダージョ
● 快い静けさ、安らぎの泉
● ヴァイオリン・ソナタ op.1-12, HWV.370~アレグロ
● 神をたたえて
● ヴァイオリン・ソナタ op.1-12, HWV.370~ラルゴ
● 私の魂は見つつ聞く
● うす暗い茂みの中に
● ヴァイオリン・ソナタ op.1-12, HWV.370~アレグロ
● 快い茂みの中に
● 燃えるばら、大地の飾り

 エマ・カークビー(ソプラノ)
 ロンドン・バロック
  イングリット・ザイフェルト(ヴァイオリン)
  チャールズ・メドラム(バロック・チェロ)
  ジョン・トル(チェンバロ/リュッカース、オルガン/ドレイク)

 録音時期:1985年1月3-4日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

カークビーが35歳の時にEMIに録音したヘンデルの名盤。ヘンデルは生まれも育ちもドイツなので体にしみこんでいるのはドイツ語ですが、早くから海外に出て活躍していたこともあって、ドイツ語の作品はあまり多くありません。
 この『9つのドイツ語アリア』は、ヘンデルより少し年上で、当時ドイツで人気のあったハンブルクの詩人バルトルト・ハインリヒ・ブロッケス[1680-1747]の詩にイギリスで付曲したもので、ヘンデルはこの曲の少し前にも、同じ詩人のテキストによる『ブロッケス受難曲』を作曲してもいました。
 この『9つのドイツ語アリア』は、ブロッケスが詩の中で描いた、ドイツの自然のみせるさまざまな美しさと神への感謝にインスパイアされたもので、独唱のほかにヴァイオリン独奏がフィーチャーされたこともあって、その曲調はしっとりとした美感がたいへん味わい深いものとなっています。

 ここでカークビーは、1978年に結成された古楽器グループ「ロンドン・バロック」と共演しています。バロック・ヴァイオリン独奏はオーストリア人のイングリット・ザイフェルト、バロック・チェロはチャールズ・メドラム、チェンバロとオルガンはジョン・トルが担当。みな発足時のオリジナル・メンバーです。
 面白いのは、『9つのドイツ語アリア』がヴァイオリンも大活躍する曲である点に着目したのか、曲間にヘンデルのヴァイオリン・ソナタHWV.370を分散挿入している点でしょう。このヴァイオリン・ソナタは偽作とされているものの、たいへん魅力的な作品ということで、録音も数多く存在しているのですが、ここでは偽作ということもあってか、ドイツ語アリアの引き立て役のように曲間に配置されており、『9つのドイツ語アリア』に盛り込まれたヴァイオリン独奏の効果をさらに強化するような雰囲気もあります。

Disc2:「イギリスのオルフェウス」~ダウランド:歌曲集
ダウランド:
● めざめよ、愛、追放は終った
● ぼくの受けた苦しみを
● きみたち、愛と運命に
● いとしい人よ、もしきみが
● 常に悲しみのダウランド
● ダウランド氏の真夜中
● 悲しみよ、とどまれ
● 早まって死んではいけない
● 嘆け、昼は闇の中に去った
● 悩める心よ
● もうよそう、さまよう目よ
● 見よ、この不思議を
● 低い木にも梢はある
● ぼくを、誰よりもこのぼくを
● さようなら、あまりにも美しいひと
● ダービー伯のガリヤード
● ウィンター夫人の跳躍
● 時よ、しばらくは飛ぶのを待て
● 言葉であのひとに訴えるべきか
● 力強き神よ

 エマ・カークビー(ソプラノ)
 アントニー・ルーリー(リュート&オーファリオン)

 録音時期:1988年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc3:ジャケス・デ・ヴェルト:マドリガーレ集第7巻
ジャケス・デ・ヴェルト:
● 昇り、照らして下さい
● ああ、何ができるでしょう?
● 愛しき人よ、たとえこの髪が
● 心が苦しいのは
● 役に立たぬ愚かな瞳よ
● 美しい林
● 苦しみは喜びだった
● ひとり物思いにふけり
● 墓に着いて
● おまえは私の死を望み
● 天の恵み
● ティルシは死にたがった
● そんなに速くどこへ

 エマ・カークビー(ソプラノ)
 コンソート・オブ・ミュージック
 アントニー・ルーリー(指揮)

 録音時期:1988年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc4:「ヴォクソール庭園のエンタテイメント」
● ヘンデル:5声のソナタ 変ロ長調 HWV.288
● アーベル:『その美しい涙をとどめておくれ』
● ボイス:合奏協奏曲 ホ短調
● ヘンデル:『見捨てられたアルミーダ』
● アーン:『デーリア』
● ヘンデル:オルガン協奏曲第13番ヘ長調 HWV.295

 エマ・カークビー(ソプラノ)
 ロンドン・バロック

 録音時期:1988年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc5:「ミューズの園」~ロバート・ジョーンズ作品集
ロバート・ジョーンズ:
● 君の愛を求めたら
● 横たわれ、哀れな心よ
● 愛が時間に
● さようなら、愛するお方
● 愛が僕の希望に翼をくれた
● さて、愛とは何?
● 愛は戯言
● 愛の神は少年だ
● 泉はいつ
● この世から逃れよ
● 幸福な彼とは
● 眠りにつけ、甘い想いよ
● 行け、熱いため息よ
● もしこの肉体の中で
● おお命の糸よ
● たった独りで読書するとき
● 我が過ちを償えるなら

 エマ・カークビー(ソプラノ)
 アントニー・ルーリー(リュート&オーファリオン)

 録音時期:1989年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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