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hontoレビュー

司馬遼太郎リーダーの条件(文春新書)

司馬遼太郎リーダーの条件 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (1件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2009/12/13 01:42

投稿元:ブクログ

「よき夢をみさせようぞ」秀吉の口癖117
指導者の能力1.説明能力 2.最終目標 3.人を集める
極端なコトバに踊る日本人74

2010/03/30 07:09

投稿元:ブクログ

文藝春秋の大座談会と鴨下信一氏の書下ろしからなる作品である。

主に半藤一利さんが司会役をつとめ、テーマは、司馬遼太郎 日本のリーダーの条件、司馬遼太郎が愛した日本人、偉大なる明治の「プロジェクトⅩ」、そして、秋山兄弟、東郷、児玉の子孫大集合の大座談会と、『竜馬がゆく』『坂の上の雲』に見る指導者の条件が鴨下氏の書き下ろしだ。

司馬さんの作品をこよなく愛する人々が座談していて、司馬さんがどういう思いで作品を積み重ねてこられたかなど思い思いに語っている。

鴨下さんが言った、司馬さんを再読、三読することが、より司馬さんの言いたかったことを深く理解できるのでるとの言葉が印象的だった。

2012/05/01 01:50

投稿元:ブクログ

 司馬さんの有名な作品はだいたい読みました。「俄」と「尻淡え孫市」は知りませんでした。面白そうなので、今度読んでみます。

2011/04/19 06:51

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
『坂の上の雲』の秋山兄弟、『世に棲む日日』の高杉晋作、『翔ぶが如く』の西郷隆盛、『竜馬がゆく』の坂本竜馬…。
大転換期を迎えた今こそ、国民作家が愛した救国の指導者たちは輝きを増す。
その魅力を半藤一利、磯田道史、関川夏央、田中直毅らが語り尽くす―。

[ 目次 ]
大座談会1 司馬遼太郎日本のリーダーの条件(半藤一利/吉田直哉/田中直毅/関川夏央/磯田道史)(「天の意思」が命じた―坂本竜馬、勝海舟;政治における悪の効用―西郷隆盛、大久保利通、桂小五郎 ほか)
大座談会2 司馬遼太郎が愛した日本人(半藤一利/山内昌之/磯田道史/水木楊)(知謀のひと―竹中半兵衛、大村益次郎、秋山真之;トップの男―織田信長、島津斉彬、西郷隆盛 ほか)
大座談会3 偉大なる明治の「プロジェクトX」(半藤一利/中曽根康弘/櫻井孝頴/尾崎護)
大座談会4 秋山兄弟、東郷、児玉の子孫大集合(秋山哲兒/大石尚子/東郷宏重/穂積重行)
『竜馬がゆく』『坂の上の雲』に見る指導者の条件(鴨下信一)(指導者の能力―秋山真之のアカウンタビリティー;指導者の仕事―東郷平八郎が示した「最終目標」 ほか)

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2011/01/12 00:24

投稿元:ブクログ

この本を「あるべきリーダーの姿」を模索して買ってしまった人は拍子抜けするかも(だいいち、リーダーについて語り合っているのは最初の一章のみ)。司馬遼太郎ファンが「司馬さんが本当に好きだったのは誰だと思う?」と、きゃっきゃいいながら語り合っているファン交流会の議事録のような本であり、誰も口角泡を飛ばして「理想のリーダー」など論じていないからだ。ただ、おしゃべり会といっても、揃った論客が歴史マニアばかりなので、史実や雑学が次から次へと飛び出してきて飽きない。座談会の傍らに座って、楽しそうにおしゃべりをする老人立ちを眺めているような気分になれる本。

2010/08/31 22:46

投稿元:ブクログ

司馬遼太郎さんの本を読んだ人は読まなくてもよし。
龍馬がゆく、坂の上の雲を読んだことのない人は読まない方がいい。

2011/01/17 18:03

投稿元:ブクログ

昨年はNHKの大河枠がひたすら司馬遼太郎に染まった1年であったということで。良くも悪くも司馬氏の歴史観は日本人の根底に多かれ少なかれ流れているのだと実感。氏の小説中の人物はあくまで「司馬氏が見た○○」であることを忘れるべきでないわけだが、それをある程度客観的に分析している本と言える。司馬作品ファンでもこれを一読するとまた新鮮な気持ちで作品を読みなおせると思う

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