サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

待望の短篇は忘却の彼方に(河出文庫)

待望の短篇は忘却の彼方に みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

書くことの苦しさ

2015/01/28 12:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読み終わった後には、読書の喜びよりも小説を書く苦しみが伝わってきてしまう。同時代にはいない不思議な作家です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/12/15 09:17

投稿元:ブクログ

 本気なのか冗談なのか。
 自虐的なのか自嘲的なのか。
 脈絡の無さは個性的だと肯定的に受け取ることが出来た。
 気になる存在だけど今のところこの作品は僕にはあまり必要ない。

2011/01/10 18:02

投稿元:ブクログ

ぼーっと読んでいたらおいてかれる。スピード感があるとかいう話ではなくて、もう何か脈略がないのです。
「嫌ですよ、こんなもの!気が滅入るだけで、読んで何もいいことがない!」
と考える自分もいるけれど、また読んでしまう。宿酔が嫌で、もう酒は飲まんぞって思ってもまた飲んでしまう感覚。
こんな小説、他にないでしょ。

2011/07/22 21:19

投稿元:ブクログ

すごい!まず書名からしてやる気というものを感じさせない。
奇書として讃えよう。ひと通り讃え終わったら死のう。

2015/07/03 21:03

投稿元:ブクログ

所々笑った箇所はありましたけれども、基本的にはまあ、いつも通りの意味不明な話いくつか入ってますね…社畜死ね!!

ヽ(・ω・)/ズコー

著者の他の作品では著者のこの、他の追随を許さない(!)意味不明さの中に笑いを見出したりもして楽しめていたんですけれども、本書ではアレですね、それがあまりうまく行っていないような…意味不明な話がそのまま意味不明のままに終わっていてなんだかなぁ…と思いました。

ヽ(・ω・)/ズコー

まあ、あとがきを読む通り、やはりやっつけ仕事な感じが否めませんね…これはこれでいいんでしょうけれども…個人的にはもう少し秩序だったものにしてくれた方がありがたいですね!

おしまい…。

ヽ(・ω・)/ズコー

2016/01/25 22:49

投稿元:ブクログ

スゥーっと頭に染み込んで
スゥーっと消えていく
どうもとてもどうでもいい本
ストーリーなんてものはなく、何度読んでもその度に忘れ初めてのように感じられる
なにせ想像する気にもならない
それくらいでいいと思っている
最高の暇潰しだ


「それじゃ、そっちへ行って下半身むき出しの裸でお伽話の本でも呼んでやろうか」

6 件中 1 件~ 6 件を表示