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少年ノート 3

少年ノート 3 みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
19 件中 1 件~ 15 件を表示

2013/06/14 01:51

投稿元:ブクログ

ウラジミールくんに発破をかけられたゆたかくん。
自分の価値を自覚しろ、っていうのはすごい言葉ですね。
ボーイソプラノという歌える時間の短い声を、できる限り歌って残していこうと覚悟を決めた人は凄いな。若いのに。壮絶な人生歩んでるっぽいし。
町屋さん好き。

2012/08/02 20:43

投稿元:ブクログ

今、私も合唱をやっているので(大人の合唱クラブですが)、歌い方とか、いろいろと思うところがありました。
たしかに、若い子らの合唱は、その時にしか出せないハーモニーがあって、いいですよね。
大人には大人なりの良さがあるのですが、子どものパワーは、すごいし、透明な気がします、

ああ、続きが気になる、ユタくん、歌って!

2012/08/31 15:53

投稿元:ブクログ

2巻では部長がぐるぐるしてましたが、今回はゆた君がぐるぐるぐる…なんか本気で壊れちゃいそうで痛々しいですよ!早く元気にまた歌って欲しいなぁ。にしても、ポポちゃんって罪な子だな^^;

2012/06/16 00:39

投稿元:ブクログ

今回も素敵でした・・・!
ついにウラジーミル君と対面です!(字順あってるかな?)
そこからの葛藤・・・!!!!
表現とかドキドキしました。

ホントにこの作品を読んでいると、音があふれてくるようです。
知らない曲もありましたが、すぐ調べて聞いてしまいました!
「いまぼくに」いい曲でした。歌ってみたい。
「ねじの回転」もそのうち読みたい!
知らない作品に興味がわくのも素敵ですよね^^

2012/06/03 18:48

投稿元:ブクログ

ポポフと会った由多香は、アイデンティティを問われて混乱し、一気にスランプに。合唱部の他の面々を巻き込んで、迷惑をかけてしまうも、彼らに「語る言葉」がなかなか出てこなくて…。一番つらいときに、それを表現する言葉がない、というあたりの繊細な心情描写が上手い。

2013/04/10 12:07

投稿元:ブクログ

わたしとしてはもう本当に楽しい漫画だと思う。静かだけどどんどん盛り上がっていくかんじがする。絵も好き。流れも好き。最後まで追っていきたいです(^^)

2012/05/30 16:25

投稿元:ブクログ

天才の考えなんて、平凡な僕には理解出来ない。
そーだよねー。わかんないよ。
ウラジーミルすげーやなやつ(笑)

2012/05/27 11:10

投稿元:ブクログ

絵がやっぱり良い。
音の表現の仕方がしっくりくる。
中学生が部活で、もやもやしたり意見を言えなかったりする感じがリアル。

ウラジーミルとの出会いで唄えなくなってしまったゆたか、きっと前を進む一歩手前に今いるから、そこをどう乗り越えるか楽しみ。

2012/05/27 01:42

投稿元:ブクログ

絵が好き。歌ってる時の重力から解放された感じのとこ。
話は意外と重かったりして。のびのびと歌っていたはずのゆたくんが自己の不在を突きつけられて悩みはじめてしまった。小さい頃からあった周りの人の話し声やなんかが洪水のように押し寄せて来る感覚がまた受け流せなくなってきてあっぷあっぷしてる。合唱部の皆も戻ってきて欲しいと願ってるけど合唱部を続ける以外にできることって…?
ゆたくんが扉を開けるようになるには何がきっかけになるのかな。
次巻は初冬

2012/05/26 17:31

投稿元:ブクログ

ウラジーミルの言葉で自分を見失う由多香。…由多香も気になるけど、太田先生が徐々にスリムになってる気がするのは私の気のせい(^q^)?地味に気になる…w

2012/06/26 16:54

投稿元:ブクログ

ロシアの天才ボーイソプラノ少年。ウラジーミル・ポポフ君の活躍するお話。今回はウラジーミル君とゆた君が出会うことでゆた君の音楽に対する心が揺れまくるお話でした。ポポちゃんの言葉にゆさぶられるゆた君と一緒に、やはり自分もゆさぶられ、おおきく考えさせられたお話でした。歌を歌う人。絵を描く人。文章を描く人。人生を考えた時、そこにある大きな壁。それを突きつけられる。ゆた君と一緒に葛藤する一冊。

2012/05/26 21:41

投稿元:ブクログ

ゆたかが歌わなかった!

でもウラジーミルがゆたかに会いに来たのは唐突すぎる気がしたけど、

彼の問いかけにゆたかがどういう決着をつけるのかは非常に気になります。

2012/08/13 17:10

投稿元:ブクログ

世界的に有名なボーイソプラノの少年、ウラジーミルの放った言葉に由多香は揺さぶられ混乱し葛藤する。
歌っているシーンや悩んでいるシーン、どれもこれも可愛く綺麗。

絵で音楽を表現しているというより、歌う心を描いているという印象。

2012/05/25 21:42

投稿元:ブクログ

「僕の地面が見あたらない」

同じ才能を持ち、同じ孤独を抱え、しかし確固たる「自分」をもって歌うウラジーミル。彼に指摘され、主人公・ゆたかは天才であるがゆえ無意識で行ってきた「それ」を意識し、歌と自分を見失ってしまう。自分らしさってなんだ。何のために歌うのか。図らずも『四月は君の嘘』と同じテーマに至った3巻。

「今日の僕は今日死ぬ」

変声期までの期限付きであるボーイソプラノの天才を描くことで「今」を強調してはいるけど、歌でも音楽でも、文章だって、その年齢でしかできない表現というものは確かにある。だからこれは天才に限らず、共感できる人は多いはず。前巻に引き続き、誰もが抱く思春期のコンプレックスを純化し徹底的に描ききっている。

しかし変声期の問題って、1巻でやたら強調されてたから作品自体のメインテーマだと思ってたけど、3巻でいきなり核心に触れるか。意外に短く終わるのかな。

3巻ではゆたかの答えは出ず。表紙と裏表紙あらすじで一行目に抜擢された伊勢さんが何らかのアクションを起こしてくれるのかな。次が楽しみ。

2012/05/24 04:54

投稿元:ブクログ

ポポちゃんの言葉から歌うことにアイデンティティを求め始めたゆたかは、克服したと思われた音の洪水に再び悩まされることに。
オペラの練習も部活も休む日が続いてしまう。
そんななか、ゆたかを欠いた河海東中合唱部の面々は、いつかきっと彼が戻ってくると信じ、Nコンの予選に出場。自分たちの着地点に向け、着実に進んでいく。

ただ歌うことを楽しんでいただけのゆたかが、自分らしさを求めて葛藤する姿にエールを送りたい。
引っ込み思案な伊勢さんが、自分の内面とばかり対峙していたことに気づき、周囲に目を向けられるようになっていく過程も印象的。
少年たちのひたむきな姿と母のあたたかさに涙が出た。

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