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欠落

欠落 みんなのレビュー

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みんなのレビュー62件

みんなの評価3.8

評価内訳

62 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

タイトルの深い意味

2013/01/11 09:43

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:破魔ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「欠落」の意味がいまだ解りません。考えさせらえる?と言った方がいいかもしれません。警視庁捜査一課の若き刑事の宇田川は、転勤してきた同期の大石女史が身代わりで拉致された所に、殺人事件。三鷹署のベテランと組んで身元調査に入るが何かおかしい。足りない情報、隠匿情報…疑問がq駆け巡る。本庁の上司、相棒の先輩たちを巻き込みながら、懲戒免職になった蘇我(実際は公安)の存在浮き彫りにしながら驚く展開に行きつく。実は・・・
さすがに今野作品、警察内部の情報操作が今回は面白い。

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紙の本

警察社会の仲間意識

2015/11/18 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

立てこもり事件の人質に、同期の女性警察官が指名されて物語が始まり、やがて死体遺棄事件にもつながっていく。件の女性警察官を見守る主人公の心境は、男と女を超えたものがあり、それはタテ社会である警察という組織特有の繋がりでもある。警察小説の旗手ともいうべき今野氏ならではの作品だが、このタテ社会に生きる主人公と女性警察官の心模様は、まさに同志。そんなキャラクター、シチュエーションがしっかりと書き込まれた傑作だと思う。

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紙の本

蘇我の登場の仕方がキーポイント

2013/08/09 12:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「同期」よりは良かった気がする。
蘇我の中途半端な登場ぶりが期待を持たせるが、少なすぎても本シリーズの面白みを欠いてしまうので、微妙なバランスが必要と感じる。
なんとなく、隠蔽捜査シリーズとストーリーの展開が似てきているかも?

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紙の本

欠落

2013/04/29 21:51

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Asyl - この投稿者のレビュー一覧を見る

特別な印象は無い。

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2013/02/21 22:20

投稿元:ブクログ

面白かった。
地道な捜査を描きながら、読む手を止めさせない力があるのは、さすが。
奇妙な捜査の展開が、興味を引く。
前作同様、よき仲間に恵まれる主人公。
現実の公安は、こんなに甘くないと思うが、だからこそ報われる展開が、痛快。
ラストの余韻もよい。
『同期』の続編。
このままシリーズ化するのかな。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-3a67.html

2013/01/20 13:50

投稿元:ブクログ

捜査本部VS公安部の攻防戦ということになるのかな。事件の輪郭がなかなか見えてこない。その間に宇田川を中心としたチームが出来つつあるのだが、結果的に見ればこのプロセスは必要だったりする。よくある組織同士の対立ではなくて、刑事としての使命感やプライドを忍ばせつつ、徐々に核心に迫っていく構図が面白かった。

気になったのは主人公のキャラの弱さ。勘が鋭かったり幹部から気に入られたりするのだが、際立った特徴があまり垣間見られないので、周りが評価すればするほど何となく白けてしまったりする。チームの面々もいい人でいい刑事。出来すぎている気がしないでもないが、それを許してしまう雰囲気がこのシリーズにはある。それも不思議。

ラストのドタバタは、全体としてまとまってるから何とか許容範囲でいられる。着眼点がよく、テーマがはっきりしてるのでストレスなく読み進められるのが強みかも。でもあまりキレイにまとまりすぎると逆に食傷気味になりそうなので、次回はピリ辛的な展開を期待したい。

2013/09/01 14:31

投稿元:ブクログ

同期シリーズ。
懲戒免職というカモフラージュでなお公安の仕事をする蘇我と現職刑事の宇田川。
連絡も取れなかったが二人の同期の大石が事件の人質の身代わりになり・・・。

おもしろかったですが、なんだか腑におちないというか。
大石が突然同期として出てきたのが違和感。
警察の同期なんて少なくないのかもしれないが、よく3人で飲みに行ったとか書いてあるとなんだかな・・・。
とってつけた感がなんとも。
ただ、話の本筋は面白かったかな。
新谷は自作でなんだか活躍してくれそうな予感。
そしてまたもや、蘇我と宇田川の口が軽い気がする。
いやそれじゃあ話が進まないかもしれないんだけど。

あとシリーズものと分かるようにしてほしいな。

2013/02/20 10:23

投稿元:ブクログ

「同期」シリーズ第2弾。あいかわらずテンポがよくて、凝った仕掛けにも大満足です。警察小説というと後味が悪い作品も少なくないのですが、こういう大団円ものも悪くありません。

2013/12/31 16:14

投稿元:ブクログ

同期の女性刑事が人質に取られ、もう一人仲の良かった同期は、警察を懲戒免職になっている。

そんな中、宇田川刑事は、殺人事件の捜査本部にいながら、捜査体制に疑問を抱き、真実に近づいていく。

全体的にスピード感もあってサクサク読めました。
懲戒免職になった、蘇我元刑事が飄々としていい味出してました。

2013/02/06 15:49

投稿元:ブクログ

「同期」シリーズ第2弾。
今作では捜査一課刑事の宇田川と、形式上は懲戒免職だが、実は公安の蘇我に加え、もう1人の同期・大石がSIT(特殊犯罪捜査係)に異動してくる。
3人の同期を登場させるためか、殺人・人質立てこもり・公安事案と、むりやり3様の面を結びつける方法が宇田川の刑事の勘というのには無理がある気がする。
宇田川と一緒に事件解決に動く同僚も個性的で良さそうなのだが、話の展開の胡散臭さに、折角の良さが生かし切れておらず残念。
警察と公安に分かれた同期の話を描く難しさを感じる。

2013/04/13 11:58

投稿元:ブクログ

「同期」の宇田川&蘇我シリーズの第2弾!
今回は、宇田川刑事の別の同期、女性刑事が登場しましたが、個人的にはもう少し、彼女が物語にスパイスを利かせて欲しかったなぁ~と感じました(^-^;)なので、評価が★3つです。しかし、通常の事件から公安がらみの事件になって(笑)スピード感がすごいのは、さすが今野敏さん!って感じでした♪
前回の「同期」同様、宇田川刑事が本人の意思とは関係なく、公安部に引き込まれそうになる感じは、とても面白いなぁーと。毎回ですが、今野敏さんの描かれる人物は、味があってとっても好きです♪

2013/04/15 05:53

投稿元:ブクログ

未読の『同期』の続編。
人質の身代わりになった同期の女性の行方がしれない。
なぜ犯人は捕まらないのか。
事態は思わぬ方向に展開していく。

2013/10/29 11:43

投稿元:ブクログ

同期の続編らしいが、内容を全く覚えていない。所轄で発生する殺人事件と、同期の大石が人質になった誘拐事件の裏側には…最後はちょっとじらされた感じ。

2015/09/26 16:44

投稿元:ブクログ

警視庁捜査一課の若手刑事宇田川亮太を主人公とするシリーズ第2弾。今回も、公安の潜入捜査官蘇我やSITの女性警官大石という「同期」がキーパーソンとなって、公安が絡む誘拐事件&殺人事件に挑んでいく。話のテンポはよく、また、宇田川と植松、佐倉、土岐という先輩刑事との交流の描写も楽しませてもらった。しかし、展開がぶっ飛びすぎてて、話にリアリティは感じられなかった。

2014/02/02 23:12

投稿元:ブクログ

同期シリーズ第2弾
捜査一課の宇田川が担当する身元不明の殺人事件。同時期に起こった同期のSITの大石が人質の代わりとなった事件が実は裏で1つの事件であった。暗躍する公安にイライラを募らせながら、同期で公安の蘇我に接触を図る。
やはり隠蔽捜査と比較してしまうと2時間ドラマのストーリーといった薄さを感じるが、一気に読みたくなる面白さはあるしこれはこれでありかなとも思う。

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