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夢かさね(ハルキ文庫)

夢かさね みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

2014/03/08 01:30

投稿元:ブクログ

糸が絡まってきた(というか、縺れてきた)感じ。綾太郎が今回もいい。でも、なんだか、もう一つ!ちょっと足りない感は、何なんだろう?

2016/02/03 20:20

投稿元:ブクログ

シリーズ第三弾。

キャラクターに文句を言いつつも、やっぱり読んじゃうこのシリーズ。
お玉には幸せになって頂きたい(頼むぞ、綾太郎)。
そして、井筒屋・・・今後どうからんでくるのか、気になります。

2014/03/12 19:04

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

柳原の床店で、六助はいつものように古着を扱っていた。そこへ見るからに様子のおかしい男が、風呂敷を抱えてやって来た。経験上関わらないと決めた六助だったが、隣店の長吉がその男に話しかけてしまう。男は女ものの藍染めの袷を、いくらでもいいから引き取って欲しいというのだ。傷みもなく真新しい袷、そして落ち着きのない男の様子からして、何か後ろ暗い事情があるはずと睨んだ六助。袷の出所を問い詰めると、男は踵を返して駆けだした。残された袷の持ち主を探るべく六助は、着物始末屋・余一の元に向かったが―(「菊とうさぎ」より)。話題沸騰のシリーズ、待望の第三弾!!

3月8日~12日

2014/08/26 09:47

投稿元:ブクログ

事件は起きないのかと思っていたら、何やら大きな展開がありそうな感じです。
だいぶ人物背景が分かってきました。読みやすくて読後がさわやかです。
余一とお糸の関係は??よく分からないですし、お糸とおみつが相談相手に余一を頼るのがまた分からない。

2015/07/20 13:35

投稿元:ブクログ

着物始末暦3。今回は読んでやっと綾太郎を初め、登場人物にイライラしなくなった感じ。でも、何事か起こる→カッとなって行動パターンが多過ぎる気がする…。着物の事より恋愛話ばかりが多いのもなあ…しかし物事が進みそうなので次が気になる。

2015/03/07 16:17

投稿元:ブクログ

3巻目は図書館で借りました。
読み終わって、やっぱり次も図書館でいいなと思いました。
話も人情味溢れていいけど、このシリーズは表紙が一番好き。

2014/06/08 23:47

投稿元:ブクログ

L 着物始末暦3

なんだか少女漫画臭さが強くなってきた感あり。余一とお糸。なんですか、萌えってやつですか。
さらにはここへきてクローズアップの京の呉服井筒屋。余一の親方の死に際のセリフやお糸の母の初恋の男の奉公先、さらにはお玉の祖母の駆け落ち話、全部に井筒屋が絡むっつーなんてミラクルな。そんな偶然作っていいのか(笑)
ムカつく綾太郎もやっと目が覚めた風の成長で良かったけど、後半のミラクル続きにちょっと辟易。どうにもこうにも、六助方面とおみつ方面で全然舞台が違うっていうか、別の話に思えてならないのは気のせいか。

2014/04/05 07:09

投稿元:ブクログ

登場人物たちがよい感じに絡んできました。
これまでのところ、いいところは全部余一が持っていっている印象をうけましたけど、次巻以降は綾太郎が活躍してくれそうな予感!

2014/09/06 00:17

投稿元:ブクログ

着物始末屋第3弾

綾太郎が成長した!ちゃんと大切なことに気付けてよかった。それにより余一もお金持ちについての頑なな考えも改まり、いい相乗効果がうまれてる。嬉しい。気付くことによって素直になり、いい感じに可愛げが出て来た。嬉しい。お玉がとうとう嫁いで来たから綾太郎の今後の活躍にも期待しちゃう。
お三和ちゃんと、おみつは切ないながらにそれぞれの心の置き所をさだめてる。強い。偉いなぁ。
次が早く読みたいな。

2016/05/24 19:48

投稿元:ブクログ

綾太郎、結婚する前に少しは成長出来たのか…
「着物始末暦」という題から余一が主人公かと思っていたら、綾太郎、お玉 vs 井筒屋の話に展開していくのかしら?

2014/10/01 15:56

投稿元:ブクログ

おおっ。話が思わぬ方に転がりだし、ついに余一の出生の秘密にまでつながりそうな気配であります。表立った人情話に加えて、何やら物騒な事態にも展開しそうで、ウルッと来てソワソワドキドキと忙しい。俄然面白くなってまいりました。嫁ぎ先でお玉がこれまで以上に賢く活躍してくれるのを期待します。巻末の着物柄解説図も知らない柄が増えてきて豆知識が潤います。

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