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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

実務の参考になる

2016/01/21 16:27

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投稿者:法務マン - この投稿者のレビュー一覧を見る

米国における契約法等の概念は、経済学と非常に親和性がある(又はいわゆる法と経済学の研究が進んでいる)。
本書は、日本における法的概念についても、上記の考え方を反映させるべく所々アレンジされているため、とても参考になる。

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2015/10/12 18:45

投稿元:ブクログ

決定木から始まり、ゲーム理論、契約の理論、財表の読み方、ミクロ経済学、法の経済学、統計の扱い方、の各項目を法律専攻の学生に解説した本。
各項目にさわる程度とはいえ、事例がついており学習の助けとなっている。なお、事例・制度は、邦訳陣により国内制度への差し替え・国内事例追加が行われている。
「数理法務」と名前はいかめしいが、「高校1年で数学の履修をやめた学生にも分かるように書いた」という著者の弁の通り、使われている数理は易しい。また、各章は独立しており、章を飛ばして読むことも可能となっている。
難点が有るとすれば値が張るところだろうか。もっとも、米Amazon.comでの価格(新品159ドル超)と比較すれば相対的に安価なのだが。

2015/07/12 12:16

投稿元:ブクログ

経済学的アプローチで法律問題を検討する手法について書かれている本。

それぞれの手法は経済学などを経験していれば基本であるものの、法律業務へのあてはめの例が多いので参考になる。

「分析の木」「ゲーム理論」など、法務の業務でも活用してみたい。

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