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ほろ酔い文学事典 作家が描いた酒の情景(朝日新書)

ほろ酔い文学事典 作家が描いた酒の情景 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2016/11/20 22:34

投稿元:ブクログ

酒好き・文学好きには面白いと思う。酒好きの自分にはちょっと「ワイン」の項目が多すぎて辛い部分があったがそれでも面白かった。
酒好きには酒のお供のウンチクのために、文学好きには生の作家を感じるために良いのではないでしょうか?
著者が編集出身者ということもあり、よくまとまっていてどこの項目から読んでも面白いと思った。
でも「酒」も「文学」も興味のない人には辛い一冊かもしれない。
ただ、付き合いで飲まされた酒、好きでのんだ晩酌、貰い物の酒、それに対し人がこれだけ関係し思いを残し振り回されるのかを知るには良いテキストでは無いかと思います

2014/03/10 23:11

投稿元:ブクログ

読むだけで酔えるかも、、、

朝日新聞出版のPR
「【文学/随筆】夏目漱石のビール、ヘミングウェイのフローズン・ダイキリ、開高健のロマネ・コンティ、村上春樹のシングルモルト、江國香織のグラッパ、川上弘美の居酒屋酒……。美酒に酔い、名文に酔う。作家が愛する酒の文学をひもとき、豊饒な世界を味わう好エッセイ。」

2014/11/11 01:01

投稿元:ブクログ

お酒を通して、読書の興味が広がります
ロマネ・コンティ、オーパス・ワン、シングル・モルト、ソーテルヌ・・・
飲みたいものです。。。

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