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2015/09/10 08:44

投稿元:ブクログ

時代や内容が似ている『白衣の女』と比べるが、正直なところコリンズの方が数段面白い。

コリンズは明確な悪役が存在する。そして善の存在である主人公側が彼らを追い詰めていき、最後はしっかりと悪は裁かれる。(フォスコ伯の最期は悲惨だった…)

それがこの作品にはない。確かに悪の存在はいるし、しっかりと悪役っぽいこともしている。だが最後はお情け頂戴な展開になるし悪行の動機もその人自身の問題でないものだったし、ブラッドンもきちんと追い詰めていない。ずいぶん優しい。あんなのワルじゃない。金に物言わせて悪も救われる結末にするな。


女性を賛美する文章がだらだら長いところとか屋敷の描写とか良かったし、話も面白かった。

2014/03/17 16:38

投稿元:ブクログ

■ミステリの歴史■3.イギリス 1850年代~1860年
(4)メアリ・エリザベス・ブラッドン
http://www.asahi-net.or.jp/~jb7y-mrst/HST/03_04.html

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ヴィクトリア朝“センセーション”小説の傑作、待望の翻訳!」

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