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ルポ高齢者ケア 都市の戦略、地方の再生(ちくま新書)

ルポ高齢者ケア 都市の戦略、地方の再生 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/06/24 23:29

投稿元:ブクログ

1.柏プロジェクト:高度成長時代の団地をいかに再生するか?
2.「死に至る孤立」を防ぐ:新宿区の取り組み.どうしたら孤独死を防げるか.
3.高齢弱者という課題(=ほとんどスキップ)
4.認知症ケアと「地域の介護力」=熊本モデルの紹介.認知症疾患医療センターの2層構造も,もとは熊本県の発想だった.
5.過疎地域の再生モデル:群馬県上野村.ダムに対する公的補助が多分多いので資金もたぶん潤沢?→ということであまり参考にならんか? 
6.もう一つの「石巻の記録」

2014/07/23 18:51

投稿元:ブクログ

高齢者ケアの今後を考えるルポである。抑えた筆致で様々な地域の特徴について述べている。地域にはそれぞれの事情があるので、モデルにはならないが参考にはなる。都市部郊外の例である柏プロジェクト。孤独死を防ぐ新宿区の取り組み。路上生活者と山谷の高齢問題。認知症に対する熊本モデル。群馬県上野村の過疎再生モデル。石巻の状況。それぞれの地域事情に合わせて工夫している所にヒントがあると思われた。

2015/01/18 16:10

投稿元:ブクログ

「高齢者ケア」という言葉の持つ重みと感触がより現実的になりつつあることは、両親の老い、そして「地域」の一人ひとりの高齢者とのやり取りから切に感じている。専門分化を織り直す「地域づくり」という言葉が福祉や教育において盛んに使われるが、その前線に在ってハブ的機能を果たし易い「地域おこし協力隊・集落支援員」は、その眼中には想定されていないばかりか、そもそもそのような「抜け道」的な利活用は行政ロジックに存在しない、のか。

2014/08/15 10:31

投稿元:ブクログ

○フリージャーナリストの佐藤氏の著作。
○高齢者医療、介護事情に関する作品の多い著者による、これからの高齢社会を見据えた対応策について、最新の取組を踏まえながら提案を行うもの。
○結局のところ、誰かが「見守る」必要があるなかで、それを誰が担っていくのかが課題。医療の充実の必要性とそれを実現するためのコストなど、理想と現実については、もう少し踏み込んだ方がよいと感じた。
○少なくとも、高齢社会への社会のシフトの必要性は感じるが、少子化社会の到来による(介護を含めた)労働者不足、「見守る人」不足について、もう少し実態を踏まえて欲しかった。

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