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当たらぬが八卦(祥伝社文庫)

当たらぬが八卦 みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

まあ、こんなもんでしょうか。

2015/11/07 09:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nyagonyago - この投稿者のレビュー一覧を見る

深みや文学的香りはゼロだけど頭を使わずに読み流すのにはちょうどいい。
移動時間の読み物としてお奨め?

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2016/06/20 21:16

投稿元:ブクログ

シリーズ第一弾。

表向きは易占いをやっているけど、実は隠密同心の鬼堂民斎が主人公。
何も考えずに軽く読めちゃいます。
チラっと登場した、田所一平太って、同著者の「姫は、三十一」に出てこなかったっけ?と思っていたら、終盤には松浦静山も出てきました(ただ・・・残念な事に)。
今後、鬼堂家がどうなるのか、気になります。

2016/02/12 21:14

投稿元:ブクログ

シリーズ第一弾
家系的に占いをこなす隠密同心鬼堂民斎
どうも短編構成だが、よくあるパターンで背後に謎が?
いなくなった妻は敵対する一族?
妻はくノ一の雙星と松浦静山も登場?

2014/12/15 01:33

投稿元:ブクログ

2014.12.15.読了

軽いタッチが風野真知雄さんらしく
好きです。
松浦静山まで出てきちゃって、
嬉しいなあと思っていたら、
お亡くなりになってしまったようで、
とても残念。

2015/08/11 15:17

投稿元:ブクログ

芝の金杉橋に、易者、鬼堂民斎として、看板をあげているが、本当の仕事は、南奉行の隠密同心と言う主人公。
江戸の町の、小さな悩み事の裏に、事件あり!
と、面白そうなので、読んでみた。

風野真知雄氏の 耳袋秘帖シリーズ、又、変わった題名ばかりの味見方同心シリーズも、面白いが、今回の占い同心は、少し、無理のある設定のように思われる。

一応、上司の平田源三郎に、いつも、自分の手柄を横取りされる主人公で、現在の仕事関係の切なさも少し含まれるが、『情け見豊かなユーモアと、推理が冴える』 小説には、少し遠い感じがする。

2014/08/31 21:51

投稿元:ブクログ

新シリーズ。小説NON2012年5月号~11月号迄の5編と2014年4月号の連作短編6話。占い師に扮した隠密同心民斎のお話。ちょっとした謎の探索話だが、最終話だけは、松浦静山も出てくるとても謎めいたお話で、次回持ち越しです。気になります。次回に期待します。

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