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天狗風 新装版(講談社文庫)

天狗風 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/05/12 20:46

投稿元:ブクログ

面白かった!いやーなんか無性にに時代物読みたくなったので、タイミング良かったです。
右京之介さま、ステキー!
一気に読めました。

2014/05/25 20:28

投稿元:ブクログ

宮部さんの江戸ものミステリーは
ちょっと不思議で怖いのだけど
人の心の中の嫉妬や暗い悲しい気持ちが
おこしてしまう事件を
人情豊かに書いていて
読んでいて本当にいつもホッとします
お初シリーズも大好きだな
他のシリーズに出てくる人も
ちょっと出て来たりしているとこがご愛嬌
日道はやっぱり悪い奴で登場した

2015/01/11 18:20

投稿元:ブクログ

神隠しという非現実と阿片という現実が上手く組合された作品でした。鉄の変化もうっかり違和感を感じなくなるところでした。
それにしても人の欲とは難しいものです。十分並よりも恵まれているのにもっともっとと思ってしまう。案外こういう怨念は説明のつかない何かとして現代にもあるのかもしれませんね。

2016/10/15 00:23

投稿元:ブクログ

お初ちゃんシリーズ第2弾!
出張の帰りに読み始めて、先が気になって、次の日には読みきってしまった本でしたw
さくら、鏡、ネコ、女が求める美(妄念)
背中をぞんぞんさせるに相応しいものたちがお話を膨らませていきます。
例えばさくら。
本の中で例えられてて初めて意識したけど、人の爪を思わせるね。
今回の本では不思議な存在として捉えられてるけど、でも、さくらほうさらでは心を安心させてくれる存在として捉えられてる。
怖くもあって神秘的でもあるものたちが出てくる今回の本も、めっちゃ面白かったぁー⭐︎
ちょー楽しめました♪

2016/09/10 15:08

投稿元:ブクログ

江戸物ということで、へたな謎解きになってないところがいい。女性作家だからこそのおんなの情念のおそろしさなのか、これは、現代も江戸も変わらない。

2015/06/07 08:29

投稿元:ブクログ

不思議なものが見えるお初ちゃんが、神隠しの謎に挑むお話。
あるものが猫の姿を借りて活躍します。
その中の1匹、鉄ちゃんとお初ちゃんのセリフ(P-411)

「人間の女ってのは、よくよくの阿呆だね」
鉄は後ろ足で耳のうしろをかいた。
「肌がきれいの髪がきれいのって、ばばあになっちまえばみんな同じだろうがよ」
「そこがあんたたちと違うところよ。あんたたちは先月子猫だったかと思うとすぐに大人になるし、大人になると、今度は本当に年寄りになるまで、見た目はたいして変わらないでしょう。でも、あたしたちには、ばばあになるまでの道中があるからね」

う~ん、確かに。
お初ちゃんと右京之介さんの、今後も気になります。
是非、続編を。

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