サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

豆腐百珍百番勝負 (コミックエッセイの森)(コミックエッセイの森)

豆腐百珍百番勝負 (コミックエッセイの森) みんなのレビュー

コミック

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

豆腐料理のオンパレード

2016/11/15 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雲絶間姫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とある事情により豆腐責めに遭っていた時期があり、豆腐の料理レパートリーを増やそうと購入。オリジナルの豆腐百珍にしようかとも思いましたが、実際作った人のレポートがあった方が参考になるとこちらを購入しました。
実際に作ったのは雷豆腐だけ(これだけは間違いなくおいしいと確信できたから)でしたが、おいしくできました。また豆腐責めに遭う時には、もう少し色々作ってみようと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/04/11 10:07

投稿元:ブクログ

これは原書通りに作ったのに失敗!なんだこりゃ!みたいな部分までリアルに描かれているのが正直で読みやすい(笑

2014/11/29 09:39

投稿元:ブクログ

ちょっとずつ読んでいたらどれを読んで、どのレシピを読んでないのかわからなくなった(笑)。一応、料理のレシピ本なのに、作ってみるとおいしくないものが半数を占めており江戸時代の人は鷹揚であったな~。 いくつか作ってみたいものもあったけど、実行していない。 こざるさんのブログに「卵白はそのまま混ぜるのではなく、メレンゲを立てるのでは?」とカキコミをしたわ。だって混ぜてどろんどろんなんだもん(笑)。

2014/05/26 17:07

投稿元:ブクログ

天明二年(1782年)発行の「豆腐百珍」に載ってる豆腐料理を作って食べてみた、というコミックエッセイ。酒のツマミにいけそうなのも多々載ってるので、実際作ってみたくなったのもあるけど、強烈にマズそうなのも割とあるな。昔の著者、本当に作ったのか?サブカル臭しかしない豆腐本ですが、味噌漬けとか手軽にやりたくなるので、実用にも多少対応してるかな。この本や「昔のグルメガイドで東京おのぼり観光」みたいに古い本をネタに何かする本はもっと読んでみたい。

2015/08/15 00:21

投稿元:ブクログ

お花屋さんでエッセイストの花福こざるさんが、江戸時代に書かれた料理本を元に百種類の豆腐料理に挑戦しています。
絵やこざるさんの言い回しなどがほのぼのしていてとても和みます。
また分量が全く書かれていないレシピに苦戦したり、苦労した割においしくなかったり・・・と実に正直で普通の感覚で作っていかれているので、成る程、と納得しながら読めます。
お豆腐料理の参考になりそうなものも幾つかあって、楽しい本だと思います。豆腐が好きな人にはおすすめです。

2014/05/28 11:50

投稿元:ブクログ

http://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/isbn4781611567.html

2014/10/01 13:37

投稿元:ブクログ

『豆腐百珍』(とんぼの本)は時折引っ張り出して、眺めたり、いくつか作ってみたものもある。
そのたびに「あれとこれは似てるんじゃないか?」「切り方・大きさをかえただけじゃないか?」と感じていた。
コミックエッセイとはいえ、検証していただけてありがたい。

2015/01/18 10:46

投稿元:ブクログ

201501/豆腐百珍って強引に100種にしてるのに、実際挑戦した作者さんスゴい笑。適当にやってみたりアレンジ入れたりしてるのも、絵柄とあいまって味があって面白かった。

2014/06/02 21:41

投稿元:ブクログ

 江戸のベストセラーである豆腐百珍に記された百のレシピを実際に作ってみた体験レポである。
 極端な話、著作物の公益性というのは「タメになる」か「面白い」かのどちらかだと思うのだけど、この作品はその両方を満たしている。
 コミックエッセイだからどんな料理かはわかりやすいし、単調な調理過程も上手くまとめて、しかも漫画としての面白さに昇華している。お見事な手前である。

 個人的には、いくつかの調理過程(特に豆腐の水切り)について、きちんと解説があったらなあと思ったが、それ以外はレシピ本としても十分活用できる内容だった。
 長い付き合いになりそうな一冊である。

2015/02/14 11:22

投稿元:ブクログ

江戸時代に同名のベストセラー料理本があって、これを実際に著者が作ってマンガにしたもの。

出てくる豆腐が木綿ばかり。それもそうだ、充填豆腐とかなかっただろうし。

これをやってのけた著者がすごいんですが、全てがおいしいというわけではなかったようです(笑)。手間の割にまずいとか。

今ではあまりしないですが、胡椒と食べる方法がよくでてきたりします。今は薬味はしょうが使いますが、時代なんでしょうか?しょうがの方が日本では手に入りやすかったイメージがありますが...。

器に凝ったりする部分もあり、これは今もかわらないですね~。いくつか手軽においしくできそうなものがあったので作ってみたいと思います。けっこう面白かったですよコレ。

10 件中 1 件~ 10 件を表示