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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/06/08 17:23

投稿元:ブクログ

ヴラジーミル・マヤコフスキーの詩を初体験。
これはヤバい。そりゃかっこよかっただろう。
腹から力任せに引き摺りだしてきた不遜な言葉達。
4章から成る、若く、自信満々のマヤコフスキーの大声の啖呵(アジ)が聴こえる。尖っていて重く、軽々として翳があり、輝いて、突っ走っている。ニヒルに笑っている。擬人化表現が面白い。

きみらの愛を「1章」
きみらの芸術を「2章」
きみらの機構を「3章」
きみらの宗教を「4章」
倒せ

ペーパーバックサイズの簡素で美しい本。

2015/09/13 20:46

投稿元:ブクログ

若くて苦しい恥ずかしくなるくらい尖ってキラキラした感覚。この時代この場所に生きていたからこそ、この感覚を保てたのか。

ぼくの精神には一筋の白髪もないし、年寄り臭い優しさもない!世界を声の力で撃ち砕き、僕は進む、美男子で、二十二歳。

恥ずかしく、美しい。

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