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京都から大学を変える(祥伝社新書)

京都から大学を変える みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/08/24 08:54

投稿元:ブクログ

近しい京大関係者の間では極めて評判の悪い松本紘総長が、自らが進める京大改革について語った本。
教養教育の体系的な再編など有意義かなと思う点もあったけど、基本的な問題意識が、「最近の学生は‥」「昔は良かった」「海外はすごい」みたいな感じなのがなんとも‥という感じだった。理系の学者にしては、印象論での議論が多い気がした。新しいタイプの大学院「思修館」の記述については、「ぼくのかんがえたさいきょうのだいがくいん」感がすごかった。

2014/12/22 09:58

投稿元:ブクログ

なぜ日本の学力が下がったか、という考察は興味深い。ビジョンも詳細に語られているが、この本は誰向けなのか、そもそも疑問。しかし、大学の総長の考えていることが新書で読めることは貴重な機会であることは間違いない。

・内向きな学生像。
・入試科目しか勉強しない。AO,推薦入試の弊害。広い教養の危機。
・国の予算配分の危機。

2014/07/02 09:28

投稿元:ブクログ

京大現総長による京大の教育改革紹介本。受験生はこれを読んで勉強のモチベーションあがるとおもふ。学生に対しては、豊かな教養こそ独創的なアイデアの源泉となるのでまず教養を身につけよう、「異・自・言」異文化理解力、自国・自分理解力・言語力を上げようと説く。大学側も留学生や外国人教員を増やし国際化を推し進め、海外経験を支援する「ジョン万プログラム」等で学生や若手研究者の流動性を高める取り組みをしている。

2014/06/01 23:38

投稿元:ブクログ

入試科目に縛られない2016年からの入試システムは注目すべきものがある。入試科目だけでなく、幅広い経験や知識を問うというもの。このシステムが今後上手くいくかどうかは是非知りたいと思う。教養をないがしろにしてきたことに対して今一度回帰を求めているように感じた。また、大学のシステムについても言及がなされている。教授会や学長の権限、補助金の問題など、現場にいないと中々分からないことばかりで、大学側の苦悩というものを知ることができた。非常に考えさせられる内容となっている。

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